実は車ローンは意外に安い金利で借りられるものですが、実際には高い金利のローンで多くの利息を払っている方は多いです。

 

なぜ多くの方が高い金利のローンを使っているか知っていますか?

 

実は審査が厳しいという理由以上に時間がなかったという点です。

 

せっかく低金利ローンを使えたのにそれができず、高い利息を払っている方が多いのです。

 

こちらでは、車を買うときには時間がなかったけど今から低金利ローンへの借り換えをする方法をお話ししていきます。

 

まずは、金利による支払利息差を計算しましたのでみてください。

車ローンの利息分を比較

こちらは、300万円の車ローンを7年で組んだ時の利息別支払額一覧です。

 

金利 総支払額 総利息
3% ¥3,329,752 ¥329,752
5% ¥3,561,745 ¥561,745
7% ¥3,803,355 ¥803,355

 

7年間の期間で金利が7%であれば、80万円ほどが利息として払うのです。

 

これを金利3%に借り換えすれば40万円強の節約ができます。

 

もちろん、これは初期の段階からの比較ですから、期間も考えると経過した時間だけ差額も小さくなりますが、たとえば3年間払った後で借り換えても20万円前後の節約ができるわけです。

 

このことは支払額にかかわってくるので、浮いたお金は生活に役立ててもよいですし、繰り上げ返済で早めに借り入れを返すこともできますね。

 

つまり、ローンを組み直すことで無駄に払っていたお金を生きる金に復活させることができるのです!

借り換えに必要な手続き

車ローンの借り換えは次のような流れになります。

 

  1. 新しい借り換え先を見つける
  2. 現在の車ローンを新しい車ローンで一括返済する
  3. 以後新しいローンを返済する

 

書けばそのままなわけですが、実際には手数料などを比べる必要があり、残りの返済期間が少なかったり、元金が10万円ほどではあまり意味がありません。

 

ただ逆に言えばまだまだ返済期間が長かったり、借り入れ金額が大きい場合の車ローン借り換えの効果は大きくなるということです。

手数料などで損はないのか

前に言ったように手数料などで損をするかどうかは今後の返済期間と残っている元本によります。

 

返済期間が残り1年で借り換えといっても効果がないわけではありませんが、これに加えて元本が10万円ほどであればほとんど効果はなく、場合のよれば手数料のほうが多くなります。

 

一定の目安として借り換えは返済期間が2年以上残っている場合、まだ元本が極端に少ない場合のいずれかに該当しなければ、損することは少ないでしょう。

 

なお、手数料については繰り上げ返済の手数料となり、相場としては5000円前後である場合が多いです。

 

つまりは、借り換えをして支払う利息額が5000円より減るならば借り換えする価値はあるということになります。

 

もちろん、金利差にもよりますが、低金利で借りている方がわざわざ借り換えについて考えることも少ないでしょうから、実際には借り換えを検討する方は金利5%を超えている車ローンを使っている人についてお話ししています。

早いうちに借り換えがおすすめ

何度も言いますが、低金利に借り換えられるのに高い利息を払うのは全くの無駄です。

 

というのも、利息で払う金額を返済に充てればもっと早く借金は減りますし、余ったお金を別のことに使うことができます。

 

利息で余分に払うお金ほど無駄なものはないというわけです。

 

ただし、契約で払うことを約束されているわけですから、それは仕方ないとしてもそのまま放置することは避けるべきでしょう。

 

お金は必要なときになって足りないと感じることが多いですから、日ごろからしっかりと守っていく必要があります。

 

そのため、借り換えは思い立ったときに準備だけはしておくことをおすすめします。

 

なお、借り換えには低金利の銀行系を使うというのはいうまでもありませんが、審査には時間がかかるのでネットから手軽に申し込めるローンが人気です。

 

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以上、「車ローンの借り換え:組み直しで支払はどこまで減らせる?」でした。

 

お役立ていただければ幸いです。

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