車選びで困るのはグレードではありませんか?

 

質問でよくあるのはグレード選びというのはどうしたらよいのかということです。

 

確かに車を購入するときは、どのように車を利用するかということや、どのような車種を買うか、またこれらに予算の概念をあわせて考えるというのが、通例ですね。

 

しかしながら、その後に迷わせるのは、どのようなオプションをつけるかということにあわせて、このセットメニューであるグレード選びでしょう。

 

こちらでは、車を購入するときのグレード選びについて簡単にお話します。

一番安いグレードを選ぶときは注意!

昔ほどではありませんが、一番安いグレードというのは注意が必要です。

 

極端な例ですが、スポーツカーであるトヨタ86の一番安いグレードについては、エアコンなどを搭載していませんから、完全なレース仕様の車ですね。

 

一般の車ではここまでではないにしろ、そして昔ほどこのようなケースが少なくなったにしろ、一番安いグレードというのはこういうことがあることを知っておくべきです。

 

これらを踏まえたうえで、必要な装備というのは何か?ということについて考える必要があります。

 

こちらでは、その代表的な装備についてお話したいと思います。

 

今回個別にお話するのは次の6つです。

 

  • 横滑り防止装置
  • サイドカーテンエアバッグ
  • 純正ナビ
  • 自動ブレーキやクルーズコントロールシステム
  • スマートキー
  • ブラインドモニター

 

なお、4wdや外観の違いなどもグレードによる違いになりますが、これは必要であれば付けるべき、または外観上付けたいならばつければよいものですから、ここでは除外しています。

横滑り防止装置とは

横滑り防止装置というと、その言葉のままであるわけですが、簡単にいうと横滑りしそうなときに、現在の進路から大きく外れないように調整してくれるものであると考えてください。

 

過去においてはABSなどもこの範疇だったのかもしれませんね。

 

これがあると特に緊急回避のときや、悪路を走っている場合に、予想外のスリップに機械が対応してくれます。

 

運転がうまい人ならば、逆ハンドルを切って後方を滑らしながら進むなんていうことも出来ますが、場慣れしていて技能が無ければまず難しいでしょう。

 

私も頭では分かっていても、その場面で対応できるかといえば出来ると答えることは出来ません。

 

このようなときに機械がアシストしてくれるとすれば安全面に寄与しますよね。

 

事故については、被害者になることも加害者になることもあり、当然加害者になることは避けたいところでしょう。

 

ですから、機械が効果的にアシストしてくれる横滑り防止装置というのは、慣れているドライバーであっても役に立つものであると考えています。

 

特にそうでないドライバーは、これを利用することで有事を防ぐことになるのではないでしょうか。

サイドカーテンエアバッグは搭乗者が多いなら選びたい

サイドカーテンエアバッグは、特にミニバンなどの搭乗者が多くなりやすい車で大切な装備です。

 

これは車形状にもよるのですが、このような車は横方向が弱くなりがちです。

 

一番気にしたいのは、当然スーパーハイトモデルの軽自動車で、予算が許す限り確認したい項目です。

 

必ず全ての事故に役立つわけではありませんが、無いよりはあったほうが良いのはいうまでもなく、有事に備えることが出来るのはこのようなカーテン式のエアバッグですね。

ナビの重要度は下がっているか・・・

現在はスマホアプリによってナビの代用になってしまうことも多く、実際便利ですから昔ほどナビを必要としません。

 

ただし、それであってもスマホの稼動にはどうしても疑問が残ってしまうことも多いですし、専用でナビが付いているならば古くない限りはそれを利用するでしょう。

 

また、スマホアプリが台頭することで、ナビの価格も昔よりは安くなっていることもあり、ついていることに越したことはありません。

 

ひとつだけ不満を述べるとしたら、メンテナンスなどの日程をしつこく告知されるのは、とてもうるさく感じてしまうのは私だけでしょうか^^;

自動ブレーキやクルーズコントロールも要確認

横滑り防止装置と同様に、安全装備に該当される自動ブレーキやクルーズコントロールシステムですが、メーカーによってかなり効果も変わってくるようです。

 

クルーズコントロールシステムについては、使いにくいと感じれば使わないということで済むわけですが、自動ブレーキについてはメーカー差によるところで、危険回避機能も変わってくるので、なかなか妥協が難しいところです。

 

というのも、自動ブレーキについて万能に使えると考えられるのは、スバルのアイサイトと一部高級車だけという結果が出ているからです。

 

あまりうまく機能しなかったときの言い訳としては、自動ブレーキは依存するシステムではないということですが、有事の際に機能してくれないならば何のためについているのか分かりません。

 

今後、性能が向上していくのは間違いないとしても、性能が低いのでは困ってしまいますね。

 

なお、自動ブレーキについてはお金をかければかけるほど、性能が向上する傾向にありますが、予算との兼ね合いもあるので、しっかり機能しなければ困るというならば慎重に検討をするべきでしょう。

スマートキーはとても便利

スマートキーで何がよかったかといえば、荷物をしまうときと出すときであると答える方が多いです。

 

あわせて、鍵穴を傷めることが無いので、人によってはここもプラスなのでしょう。

 

唯一、マイナスがあるとしたら鍵をなくしたときには、新しく作り直すことが普通の鍵よりも大変な点です。

 

おそらくは数万円クラスの出費になることでしょう。

 

とはいえ、一度慣れてしまうとスマートキーの快適であり、ずっと使い続けることになると思いますが^^;

ブラインドモニターはぜひ欲しい

どんなに車の運転がうまい人でも、見えていない部分の安全を確実に守れるかといえばそんなことはありません。

 

死角についてしっかりと把握することが出来れば、車をぶつけたりすることを避けられるのはいうまでもないですね。

 

ブラインドモニターについては、運転が下手な人が使うようなイメージがありましたが、現在はそのような区分はないかもしれません。

 

冒頭にお話したように、運転がうまい人であってもブラインドモニターを使うことで避けられる事故などもあるように、誰しもが恩恵を受けられる装備となっています。

 

なお、純正ナビとあわせて考えられている場合も多く、購入者としてもあわせて考えると良いでしょう。

車は安ければ良いというわけではない!

一番低いグレードは確かに安いのですが、必要な装備を削ってまで安くすることはよいことではありません。

 

ただ、予算の都合があるので、それにあわせてグレードも選ばなければいけないという状況においては、上であげた装備などについては注意して決めてもらいたいと考えています。

 

特にどうしても削りたくないと考えているのは、ブラインドモニターとサイドカーテンエアバッグ、さらに横滑り防止装置でしょうか。

 

どれも安全装備であり、あって困るものではないからですね。

 

特にブラインドモニターはあると無いでは、駐車時の手間などが全然違いますので、予算の制約があるときほど装備について気にするようにしてください。

 

以上、あなたの車選びにお役立てください。

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