家を買うときは奥さんが、車を買うときは旦那さんが何かと舵を切りますよね。

 

やはり支配権が及ぶ物品に対する欲といいますか、そういった思惑があるのでしょう。

 

家を買うときは基本的に旦那さんは口出しをしませんけれども、車を買うときになぜあれほど奥さんが口出しをして猛反発するのか、それには深い訳があるのです。

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趣味の強い車を買うと必ず批判される!その訳とは・・・

基本的に大体は文句を言われます。

 

なぜ文句を言われるのかといえば、とりあえず否定するのが楽なのと否定しておくと利益があるからです。

 

安易に承認しないことによって、何か許可を与えるときに交換材料の交渉に利用しようという目論みだったりします。

 

なんだか凄く悪いように書いていますが、実際にこの2つのどちらか、もしくはどちらもということになります。

 

つまりは、とりあえず拒否しておけば楽で後で何かの材料に利用できるからというところにあります。

 

これを解消するためには闇雲にお願いをしてはいけません。

比較されたくない対象は情報規制を行う

旦那さんは好きな車を文句を言われずに買うのは難しいので、車に詳しくない奥さんなら選択肢の幅を狭くしておくのが良いでしょう。

 

その中で、奥さんに言われて仕方なく選択するのがあなたの本命になるようにします。

 

具体的にはトヨタヴォクシーを買いたいけれども、比較する対象を日産エルグランドやトヨタヴェルファイアだったりします。

 

そして、この高いほうの車を買うということを希望しておき、大体拒否されて安いところで指定されますので泣く泣く選択するように見せかけるのです。

 

これは凄く単純なものでここまであからさまにはうまくいきませんが、選択肢を限定して用意することで相手に選ばせてあげた、妥協した結果としてこの状態になったというところを演出してください。

金銭的余裕があるときは奥さんにも何かを買う約束をする

大体拒否して何かの材料にするというのは、奥さんも買いたいものがあるからだったりします。

 

そのため、あなたが趣味性の強い車、例えばミニバンからSUVが欲しい!なんていうときには奥さんにも何か利点を与えることが重要です。

 

大体これで穏便に解決することが多いので、どうしてもお金に余裕がないときは値引きや今乗っている車を数万円でも高く売って、少しでも手元にお金を残すようにしましょう。

相談せずに決定すると後々大変なことになるので注意!

最後に相談しないで話を進めてしまうと大変なことになるので気をつけてください。

 

どうせ車に詳しくないのだから・・・なんて思っていると後々何を言われるか分かりません。

 

私が男性だから、多少ポジショントークしてしまうと女性というのは限られた領域で主権を握りたがりますので、基本的に何をするにも「拒否」というカードをとりあえずきってきます。

 

全ての女性がそうではないですが、この限られた社会性というのがある意味ネックで、自分の認識している場所については決定権を留保しておきたいなんて思っていたりするものです。

 

その心理をうまく利用できるようならばあなたは望みどおりの車を買うことが出来ますが、これを無視してしまうと以後ずっと文句を言われ続けますので気をつけてください。

 

まとめますと、女性心理を理解したうえで車選びについて相談してください。

 

その際には多少打算的なところがあったほうが良いのかもしれません^^;

 

以上、車選びにお役立てください。

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