車を買うときに何かと気になるのは、エコカー減税ではありませんか?

 

少しでも安くなるということであったり、販売店の店員がやけに推して来たりと気にすることなく車を買うのは不可能でしょう。

 

でも、実はエコカー減税は気にしなくてよいことをあなたはご存知でしょうか?

実はそれほど気にする必要が無いエコカー減税

まず、結論からいうと今車を買えば大体エコカー減税の適用が有ります。

 

逆にいうと、エコカー減税が適用されないような車を買おうとする人は、はっきりいってエコカー減税を気にしません。

 

例えば、トヨタ86などのスポーツカーを買おうという人がエコカー減税はどうかな?なんて気にしませんよね。当然適用はないのですが、一部スポーツカーでも適用がある場合もあるのは現代の技術の賜物でしょう。

 

つまりは、どれを選んでもそれほど変わるわけでもないですし、仮に少し変わったとしてもエコカー減税が適用されることで車選びというのはナンセンスです。

 

したがって、車を買うときはエコカー減税はオマケのようなものと考えればよいのではないでしょうか。

エコカーを気にすると支出が大きくなる

販売店の営業では、エコカー減税が大きいこちらのほうがお得!なんていわれることもありますが、これには少し考えたほうがよいことが有ります。

 

例えば、一時期の日産エクストレイルはオプションをつけて少し重くすることでエコカー減税の位があがりました。

 

でも、オプションをつけていますからそれほど変わるものではなく、つけるオプションは確か電動シートか電動ルーフかのなんともいえない装備だったはずです。

 

つまり私がいいたいことは、いちいちエコカー減税の適用を気にしてオプションや車種などを選択すると高く付く可能性があるということをいっています。

 

確かに、少しでもお得なほうがよいですが、販売店のセールストークには5割掛けぐらいで聞くのがちょうど良いでしょう。

税金の減税率を決める基準とは

日産エクストレイルの重量調整についてお話しましたが、そもそもエコカー減税というのはどうやって決まっているのかという余談的なお話をします。

 

エコカー減税率の決定には、車体重量に対する燃費によって決められます。

 

つまり、重い車体はそれなりに燃料を使うから、必ずしもエコカーでなくてもエコカー減税が適用されるということになります。

 

だから車体重量が重たいミニバンやSUVでもエコカー減税が適用されるのです。

 

それをうまく利用したのが日産エクストレイルの重量があがるオプションをつけることなのですが、多少お得になる場合は耳を傾けるとして多くの場合にはそれほど気にするほどのものではありません。

 

まあ、仕組みを知るとエコカー減税は変な基準によって決められていると分かりますね^^;

現代はほとんどがエコカーなので気にして選ぶ必要無し

ここまで説明してきたように、ほとんどの車はエコカー減税が多少なりとも適用されますし、されないような車を買う人が気にすることはないので、大体の方がそれほど気にすることなく車を買うことになるでしょう。

 

そして、エコカー減税を気にして車選択基準を考えることはナンセンスなのでやめたほうがよいでしょう。

 

自然に欲しい車を買うということが理想的です。

 

エコカー減税を推して来る販売店の営業マンにはくれぐれも気をつけてくださいね。

 

以上、車選びにお役立てください。

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