車は安い買い物ではありませんから、慎重に選びたいところですね。

 

そんな車を選ぶ方法で決めたい3つの要素があります。

 

  • 予算はいくらか
  • どんな車種が欲しいか
  • どんな用途で使うのか

 

この3要素を決めると自ずと選ぶ車が決まってきます。

 

新車にするか中古にするかはその後で決めてもいいぐらいです。

 

あなたの車選びは、この3要素に当てはめるとどうなるでしょうか?

先に決めたい一番重要な予算

予算が大事なのはいうまでもありませんね。

 

無い袖は振るえないというところですが、新車か中古車か選ぶときもまさにここが大きく関わってきますから。

 

予算で重要なことは3つです。

 

  • 残価設定型クレジットの前に銀行ローンを検討する
  • 頭金を出来るだけ用意するのがベスト
  • 住宅ローンは車ローンの審査への影響は小さい

 

残価設定型クレジットはディーラーがオススメしてきますが、できれば所有権などの関係もあって銀行ローンを検討したほうがよいです。

 

また、残価設定型クレジットは満期到来したときに結局車を買うことになる場合が多いので、期間が長くなることもあって利息を多く払うことになりやすいのも特徴です。

 

頭金はローン審査を一発で通るためには少しでも多く用意すべきです。ローン審査に落ちてしまうとペナルティーみたいなもので、何度も審査が出来ない状態になってしまうこともありますので、そうなるとせっかく車を買おうと思っても次の審査タイミングが半年先になってしまいます。

 

また頭金があれば、利息も小さくなりますので全体として楽になります。車を買うと家計が厳しくなるという方ほど頭金を用意してください。

 

最後に、意外に知られていないことですが住宅ローンは大きすぎるので、自動車ローンの計算時にはそれほど大きく影響しないことをご存知でしょうか?

 

住宅ローンが結構あるから銀行ローンを通すのは大変だろうと考える前に、銀行に一度相談してみたほうが早いです。

欲しい車が決まっているなら後から予算でも可

どうしてもスポーツカーが欲しいというときには、後から予算を考えても大丈夫です。

 

ただし、予算に合わないと当然買うことが出来ませんので、今すぐに買えないとなると数ヶ月間~1年ほどお金を貯めて買うということもあります。

 

ただ、どうしても欲しいと決めている車なら多少の我慢も出来るでしょう。

 

どんなことがあっても無理なローン計画をしないことが良いカーライフを送るポイントです。

 

お金が無くて結局車が外出できないとなっては本末転倒ですからね。

お金に余裕がある方は使い方から選ぶ

30代~40代前後の方は、予算に多少余裕があるといったら語弊があるかもしれませんが、用途から選ぶ方が多いです。

 

どんなことかといえば、2人目の子供が生まれるからそろそろ大きい車にしたほうがいいということでミニバンを選ぶような場合です。

 

このときには用途から選ぶことになるでしょう。

 

また介護で利用するという場合にもミニバンほど大きいものではなくてよいので、使い勝手の良い車が欲しいということもあるでしょう。

 

特にご家族が影響していて、欲しい車がある場合のちょっとした裏技なのですが、家族に相談すると結局安い車になってしまいます。

 

旦那さんの要求を通す方法は、比較してその欲しい車を選んでもらえるようにすること、そのためには欲しい車を一番安価なところで、他の対象を少し高めの車で相談することです。

 

奥さんが車に詳しいならちょっと難しいですが、そうでないなら使い易い方法なのでお試しください。

 

なお、勝手に決めると後々大変なことになりかねませんので、あくまでも「奥さんがある程度裁量をもって決めたのがあなたの欲しい安い車」というところにうまく誘導してください。

同条件の車を比較して慎重に選ぶのが良い車選びの秘訣

良い車選びというのは3要素を確定させて、同じような車を比較することです。

 

比較対象が増えれば増えるほど、納得のいく車選びがし易いですので、その比較対象を出すためにも条件を決定するために、先に3要素を確定しておいてください。

 

あとは、世の中のお父さん、自分の要求どおりの車を通すのは正攻法だとちょっと大変ですから、うまく立ち回って決めてくださいね。

 

正攻法だと要求したい車が通らないし、通すとなると奥さんの何かを買ったりと高く付く場合が多いですから^^;

 

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