プリウスのプラグインハイブリッドバージョンをご存知ですか?

 

わかりやすくいえば高いプリウスです。

 

通常のプリウスは200万円ほどから購入できるのですが、それがプラグインハイブリッドでは300万円ほどと1.5倍になります。

 

ただ、モーターでも26.4kmほど走行できることを考えると燃料は1ヶ月から2ヶ月に一度給油すればいいほど使わないといわれています。(もちろん毎日充電する)

 

とてもエコな車で自動車補助金も取得できるからと若干の関心は集めていますが、それほど有利のものではありません。

 

ここでは、ハイブリッド技術がおかれている状況なども含めてお話します。

ハイブリッド技術は過渡期の技術であることを認識する

環境性能をうるさく言われるようになったのは、2000年初期のことでしたがそのときには初期型のプリウスがありました。

 

ただ、関心自体はそれほど高くなかったし、正直ダサかったので日本では流行りませんでした。

 

国としても自動車の内需は、メインの産業にかかわることですからエコカー補助金などを実施して力をいれていたのですが、流行り始めたのは2010年前後の3代目プリウスが登場してからでしょう。

 

そして気がつけば2015年末には4代目が登場したわけですが、今後5年でこのハイブリッドの趨勢が変わってくるのではないかと思っています。

予想では電気自動車に置き換えられるのは2020年前後

電気自動車が抱える課題としては航続距離の問題と充電ステーションの拡充です。

 

まだまだ、一回の充電で走れる距離が短いのが現状で、安価な量産型自動車は2020年頃までに改善される目標で開発しているようです。

 

ただ、高級路線のテスラモーターでは高性能バッテリーで十分に実用に耐える航続距離を確保できていることを考えると、技術的には問題がないという状況です。

 

つまり、コストとの兼ね合いさえ解決すればすぐにでも普及する可能性はあるということになります。

 

充電ステーションに関しては、現在国策としてあまり電気自動車優遇な状況ではないですが、補助金の支給などをしていくことで拡大していくのではないかと思います。

あえてプラグインハイブリッドを買う理由を探してみる

わざわざ高い車を買う理由はそれほどありませんから、これを買うとなるならば安く買う必要があるでしょう。

 

ただ充電ステーションを作る問題も解決しなければいけませんので、簡単には解決は出来ないものです。

 

私がどうしても買わないといけないとしたら、まず難しいのですが状態の良いプリウスPHVが充電ステーションとともに普通のプリウスを買うよりも安くなるならばいいかななんて思います^^;

 

後になって電気自動車に移り変わっていくことを考えるとそれぐらいでなければ欲しいとは思いませんね。

 

しかも、4代目プリウスが出たのでいまさら購入する理由もないでしょう。

先進技術に憧れるならテスラを買ったほうが良い

「ハイブリッドが良いなんていうのは数年」、なんて後の時代で言われることかもしれません。

 

2012年頃からは多くの車でハイブリッドモデルが登場して、ミニバンやSUVでも登場している背景を見るとちょっとやりすぎでは?なんて思ってしまいます。

 

もちろん、明確な利用があって買うならばいいのですが、そうでないようなみんなが良いと言っているから買うなんていうときに選択しないように気をつけないといけません。

 

特にプラグインハイブリッドは高いこともあって、先進技術の車が欲しいというならば現在ではテスラモーターの電気自動車が最先端ですので、これの購入を検討したほうがいいかもしれません。(1000万ぐらいでちょっと高すぎか・・・)

 

ハイブリッド車は全体的に車体価格が高いので、割安な中古車であったときに買えばよいでしょう。

 

なお、バッテリーの劣化については気をつけてくださいね。

 

以上、あなたの車選びにお役立てください。

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