アウトドアをするならできればキャンピングカーなどがあれば理想的ですが、果たしてこの要望を叶えることが出来る車オーナーは日本にどれぐらいいるでしょうか?

 

そんなわけで最近人気なのはワンボックス系の車での車中泊です。

 

そして、車中泊が出来る車かどうかで重要になってくるのは車後方部分の機能です。

軽自動車でも大丈夫!重要なのは車後方部分のシートアレンジ

シートアレンジが優れていれば軽自動車でも大丈夫です。

 

重要なのは、車内後方のシートアレンジでフラット状態に出来るかどうかというところになります。

 

これが出来ないと、胃を痛めるような座り方で寝るしか出来ません。

 

つまり、車中泊が快適かどうかはフラットな床を確保できるかに掛かっているでしょう。

日本だと大丈夫なことが多いがそれでも治安の悪さには注意

車中泊をするときは治安に気をつけてください。

 

日本だと結構大丈夫な気もしますが、それでも周りの目がないところで何をされるかは分かりません。

 

そもそも日本の治安がよいというのは、事件数が少ないということもあって海外ニュースで驚くようなことも少数ながら起きている現実を確認しましょう。

 

周りの目があるようなところだから安心というわけではありませんが、車中泊を人が多少通るけれども、周りからは確認しづらいなどのところは危険性が伴いますので注意してください。

 

人が多いところでは多少照明が明るいなどもありますから、簡易的なカーテンなどを用意しておくと寝るのに最適でしょう。

大人数は絶対にダメ!大型ミニバンでも4人が限界

車中泊は乗車人数ぎりぎりで行ってはいけません。

 

そんなときはどこかに宿を借りるようにしてください。

 

軽自動車では2人が限界で、大型のミニバンでも4人が限界でしょう。

 

もちろん、子供ならもっと多くても大丈夫ではありますが、やはり人数が少ない状態での車中泊が理想的で、人数が多いのに無理に車の中で寝ようとすると大変ストレスがたまります。

車中泊には積んでおくと便利な厚手の毛布

最後に、車中泊で凄く便利なのが厚手の毛布を丸めて入れておくことです。

 

この厚手の毛布はかけてもよいですが、できれば敷くことで効力を発揮します。

 

というのも、フルフラットシートにしたとしても多少の段差が出来てしまうので寝るときには若干ながら気になるものです。

 

これを綺麗に整えてくれるのが厚手の毛布ということですね。

 

寒いときには、かけても役立ちますし普通に車中泊をするときは敷くことで快適性があがります。

 

まとめると、車中泊をするための車は後方のシートアレンジがフラットに出来るかどうかで、毛布を積んでおくといざというときに役立つし快適性もあがります。

 

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