家族で車を使うためには多少大きな車が必要です。

 

使い方にもよりますが、少なくともセダン、そして余裕があるならミニバンが理想的でしょう。

 

このような点を踏まえて、家族向けの選ぶときには注意しなければいけないことがあります。

一番重要なことが自分だけで決めないで必ず相談をすること

あなただけで車を決めると後々になって文句を言われる可能性があります。

 

あなたが旦那さんで奥さんがいるとしたら、どんなに良い選択をしても後になって文句を言われる可能性があるということです。

 

そんなの酷いよ!と思うかもしれませんが女性というのはそういうものです。

 

必ず相談を少なくとも3回は設けて、どんなにあなたの意見を押し通しても「みんなで決めた」という体裁は作って置くようにしてください。

少なくとも5年後までは視野に入れておく

せっかく買った車も家族が増えたりしたら、また二世帯の住宅に住んでいて親を乗せる機会が増えているのに狭い車を買ってはなぜこのような車を選んだのかと文句を言われるでしょう。

 

驚くべきことなのが、みんなで相談して決めたとしても文句を言われるのはあなたです。

 

文句を言うのは感情的なことがほとんどですからそこに正当性はないことが多いです。

 

このような面倒を避けるためにも、車保有期間5年を想定して買うことをオススメします。

住宅ローンとの影響について

住宅ローンがある状態で車ローンを通すことはそれほど難しいことではありません。

 

本来、借入として評価されるべき住宅ローンが大きすぎるので、この計算について異なるものを利用するということです。

 

対して、住宅ローンを組むときに車ローンがあると、こちらは車ローンをただの借入として評価されるので影響が大きくなります。

 

そのため、住宅を買うという計画があるのならば、そのときには車ローンが小さくなっていることが理想的でしょう。

 

逆に、現在住宅ローンがあるから車ローンが通るか心配なんていうときには、意外にも何とかなるケースが多いので、銀行などにまずは相談してみましょう。

安い車を買うように仕向ける奥様を納得させる裏技

家の選択は奥さん、車については旦那さんが主導権を握りますが、奥さんは旦那さんの趣味が強すぎる車選択に口を挟んでくることが多いです。

 

その結果、車体価格が安い地味な車になってしまうなんていう残念なことが多いですね。

 

これを避ける方法が実はあります。

 

それは比較対象を必ずあなたでコントロールすることです。

 

例としては3ナンバーのミニバン、トヨタアルファードやヴェルファイアが欲しいときに、5ナンバーのヴォクシーなどを比較対象に入れてはいけないということです。

 

同じクラスならどの車メーカーも価格帯としてはそれほど変わりませんから、違うクラス間で比較されないように持って来るパンフレットには特に気をつけて欲しいと思います。

 

もしくはミニバンとSUVどちらにするかであなたがSUVが欲しい場合には、もうミニバンとSUVという比較ではなくSUVだけの比較にしてしまうような感じです。

 

グレードに関しては、ちょっと難しいので奥さんにも何か買ってあげる約束をするとかで調整するしかありませんね^^;

 

奥さんが車に詳しいと難しいのが難点です。

多少のしたたかさは必要!そして試乗には家族全員で行くこと

欲しい車にいいグレードなどが欲しいなんていうときや趣味が入っていると思われると、結構反対されることが多いので事前に情報規制をしてしたたかに動くことが家族全員での車選びに重要です。

 

公正さは必要ありませんが、「公正感」はもたせてあげてください。(つまり選択したという納得をさせてあげる)

 

そして、ある程度のところまで決まったら家族全員で試乗にいくことが重要です。

 

言い方は悪いですがどうせケチをつけてもこの時点でほとんど買うことが決まっているので、後はディーラーの販売員がうまくやってくれることを期待しましょう。

 

以上、家族向けのちょっと強引な車選びにお役立てください。

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