成功者のシンボルともいえる高級車ですが、そんな中でも特に40歳前の若い方はスポーツカーを買う傾向にあります。

 

フェラーリやポルシェなどは誰が見てもお金持ち!とわかりますが、そのほかにもベンツなどのセダンもありますし、最近はSUVも人気です。

 

しかし、世の中には「成功したらスポーツカーを買って自慢しよう!」なんていう方程式があるようにも思えるのですが、これから成功する人はどんな車を買うのが一番なのか、それをみていきたいと思います。

国産車よりも外車がわかりやすい

まず中途半端な国産車(レクサスなど)よりも外車のほうが良いです。

 

なぜかといえば、車に詳しい人ならまだしも、多くの方はそれほど車に詳しくないからです。

 

車を運転するのが好きだという方は少なくありませんが、そんな方も車の区別はそれほど出来ません。

 

ただし、メーカーの区別は出来ます。

 

ここで私が申し上げたいのは、せっかく車を買って自慢するなら誰もが納得するようなものを買ったほうがよいということです。

 

あと右ハンドルと左ハンドルで選べるなら、日本では運転しにくく助手席に乗る方も乗降しにくいですが左ハンドルを買うほうが良いでしょう。

中途半端な車を買うなら突き抜けたほうが良い

私はスポーティーな車が好きで、次に買おうと思っている車が「audi tt rs coupe」という車なのですが、まさにこれを例にあげたほうが良いかもしれません。

 

成功イメージをブランディングするには、こういった中途半端な車を買ってはいけません。

 

というのも外車だろうとは思うのですが高級スポーツカーと認知されていないことが原因です。

 

さらにいうとaudiには「R8」という車がありますが、この価格2500万円ほどです。

 

でも、この車もブランディングのために車購入するなら買ってはいけません!

 

なぜかといえば高いといっても認知があまりないので、車に詳しい人は「おぉ!R8!」となるかもしれませんが、普通の人にはただ車好きの方がスポーツカーを買ったぐらいにしか思ってくれません。

 

誰もが納得できる高級スポーツカーを買う必要があるでしょう。

 

そのため、出来ればフェラーリかポルシェが好きでないとしても保有するのがステータスとして車を買うなら良いでしょう。

 

いつも違う車を保有しているのは飽きるからなのか?

短い期間に会うといつも車が違うなんていう人いませんか?

 

このような車に乗る方が特別に飽き性なのかどうかはさておき、実は乗り換えるのには相応の理由があります。

 

お金が余りまくっている方は別として、経営者の方は会社がある程度儲かったときには、節税対策として車を買う場合があります。

 

スポーツカーは経費に出来ないのでは?と思いますが、会社の営業目的に利用されているならば落ちないこともありません。(もちろん絶対ではないので気になる方は顧問税理士に相談してください)

 

そのため、高級スポーツカーの車名義は個人よりも保有している会社名義という方のほうが多いでしょう。

成功したら節税対策にスポーツカーを乗ろう!

個人の好き嫌いによって変わってくるでしょうけれども、特に自分をブランディングする経営者や芸能人などは、車にお金をかけている方も少なく有りません。

 

特に会社を保有している方なら、経費処理も可能ですし耐用年数をうまく調整すると節税効果も大きいですから、会社にお金が余ってきて再投資先も困ったら買ってみても悪くないかもしれませんね。

 

ちょっと目立っちゃいますけれども^^;

 

もし目立つのが嫌なら逆に「audi R8」などの派手じゃない高級スポーツカーを買うのも悪くないかもしれません。

 

いずれにしても成功したら、会社のお金でまずは車を買おう!なんていう実の無い記事でした。

 

スポーツカーは経費になるかも!?ということ以外は役に立たないかもしれませんが、お役立てできたら幸いです。

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