ホンダからリリースされた個性的な軽自動車、N-ONEですが私のこの車に対する評価は「高い・重い・個性的」です。

 

分類としては小型の軽自動車に属するものですが、意外に高さもあったりと外観以外の特徴はなかなかわかりづらかったりします。

 

ここでは、N-ONEは買いなのかをこれから購入検討している方に役立つ情報としてお話していきます。

10万円出してまで外観の良さを取れるのか?

N-ONEは車体価格は118万円ほどで、支出するお金とトレードオフの関係になりますが、その目安は10万円を出して同クラス以外を買って納得するかどうかということになります。

 

細部について言及すればもっといろいろあるのですが、この車を選ぼうとしている方は外観が気に入って買うことを考えていますのでまずはそこからでしょう。

 

なおライバル車としてはスズキラパンが107万円、ダイハツミラココアが118万円とラパンと比較すれば10万円の差となります。

 

ミラココアとは実質的な競合車となる一方で、ラパンとは車体価格面で差をつけられている現状となります。

意外に重い車体重量「840kg」

小型軽自動車ですから車体が軽いのかと思いきや、ふたをあけてみるとなんと840kgもの重さがあります。

 

同クラスではないですが、スズキワゴンRが750kgであり、ダイハツムーヴが810kgとなっていますからどこまで重いのかがわかってもらえるでしょう。

 

とはいえ、意外にも全高は1610mmとそれほど低くないことを考えれば意外な数字でもないのかもしれませんが、見た目とは裏腹に重いということを覚えておいてください。

燃費も2015年現在ではそれほど良くない

車体重量が重いことは燃費と走行性能に直結します。

 

ここでは燃費についてみていきますが、JC08モードによる燃費はリッターあたり23.0kmから28.4kmとそれほどいいものではありません。

 

最近の小型軽自動車は燃費性能の向上へ力を入れているので、N-ONEの燃費が悪いとはいいませんが、それほど良くないということを知っておくと購入時にがっかりしなくて済むでしょう。

 

ホンダはスズキやダイハツよりも燃費の面ではかなり遅れをとっているという事実もありますが、特に小型軽自動車なのに・・・と期待しないことが大切です。

ダイハツキラーのN-ONEを選ぶ理由

個性的な軽自動車はどちらかというとスズキよりもダイハツの強みでしたがここにホンダも参戦した形になります。

 

市場のお話になりますが、ダイハツは女性ユーザーの拡大について考えてきたこともあって、どちらかというと男性ユーザー向けではありませんでした。

 

N-BOX同様に男性のユーザーを確保できるような、外観でもった軽自動車を製造販売することで、男性ユーザーの囲い込みをしようかなんていうホンダの思惑が見え隠れしています。

 

最後にこの車を選ぶならば、試乗をして決めてもらうほうがよいのですが、先ほどお話したように重量が重いこともあって、走行性能に不満があればターボモデルを選んでくださいね。

 

NAエンジン(自然吸気:ターボ以外の普通のエンジン)も悪くないので、そこはあなたの好み次第ということになります。

 

男性ユーザーだとどうしても走行性能って気になりますから、出来ればどちらも乗るようにしましょう。

 

以上、あなたの車選びにお役立てください。

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