軽自動車とプチバン、両者に共通しているのがお手ごろなサイズの生活に便利な車ということです。

 

でも価格も全然違うし、車の大きさも異なります。

 

この2クラスを比較しているとこについて考えてみたいと思います。

軽自動車から乗り換える先で多いのがプチバン

最近の軽自動車で満足するユーザーが乗り換える先としてはプチバンかミニバンのようです。

 

予算的な都合から軽自動車を選ぶということであれば、乗り換えて大きくするということはそれほど不思議なことではありませんね。

 

つまりは、このようなことになります。

 

今、軽自動車を買うことか将来必要になるであろうミニバンかプチバンを買うべきか。

 

ミニバンはさすがに高すぎるから、プチバンにするか、というようなことがあるのです。

 

このことに気がついて確かにこの選択は合理的だと感じました。

 

軽自動車を買ってからまたプチバンを買うよりも、いきなりプチバンを買ったほうがいいですからね。

ホンダフリードとシエンタどちらがよいか?

プチバンを買うとして、現在の市場でシェア争いをしているのが従来はホンダフリードの独壇場でしたが2015年にトヨタからシエンタが投入されて現在、シェア争いが激化しています。

 

また、2016年には新型フリードも投入されるので、騒がしいことになりそうです。

 

2015年末現在でいえば、どちらがというよりもシエンタは納期待ちで買っても納車が2016年4月になってしまいますから、買うならばフリードということになってしまいますね。

 

それに対してシエンタを検討しているならば、結局はフリードが発売されるぐらいになってしまうので、比較して決めたらいいのではないかと思います。

 

なお、2015年末のことですがホンダの1.9%低金利にフリードが入っているので、買うことに関して若干有利なのかもしれません。

将来買うことを想定してプチバンを買うべきか?

これについては生活スタイルにもよるでしょうけれども、私としては無理にプチバンを買う必要はないと思います。

 

先ほどお話した納期の問題もありますし、2016年中期にフリードの新型が出ることを考えると型遅れになるフリードを新車で買うのもなんかなぁ・・・というところです。

 

車サイズをアップグレードしていく人が多いので、最終的にミニバンに行き着くのであれば中古車でプチバンを選ぶというのが合理的でしょう。

軽自動車からでもいいが下取などに有利なものを選ぶ

最後に軽自動車から買うという方はリセールバリュー、つまり売ったときに有利な車を買うようにしたほうが良いでしょう。

 

現在の軽自動車ブームがいつまで続くかわかりませんが、おそらくは軽自動車ユーザーと電気自動車ユーザーで遠くない未来は二分しますので、そのときでも一定の価値があるはずです。

 

ですが、人気がある車は実は決まっているので、出来れば人気車を買って車買い替えのときに備えてください。

 

人気がある大型軽自動車は、

 

  • ダイハツタント
  • スズキスペーシア
  • ホンダN-BOX

 

この3つで、三菱eKスペースと日産デイズルークスは選ばないほうが無難です。

 

以上、あなたの車選びにお役立てください。

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