ディーラーの車検といえばとても高く、30万円ほどというイメージがありませんか?

 

そんな折、車検専門店やカー用品店などが台頭していて、値段を売りにディーラーでの車検と差別化を図ってきました。

 

でもディーラー車検が高いというのは過去の話だと、あなたはご存知ですか?

 

今回はディーラーでの車検について、相場とその値引き方法をみていきます。

現在はディーラー車検もそれほど高くない

ディーラーの車検は現在、最低ラインが13万円台からととても安くなりました。

 

これは、車検専門店が出てきたこともあってのことでしょう。

 

ディーラーにとって、車検整備というのはその作業による利益以上に、顧客管理をするうえで重要なのです。

 

というのも、顧客との接点を常に持っておくことや、車検時などにおいて車の買い替え需要があることから、この車検整備点検をディーラーでして欲しいのでしょう。

 

もちろん、費用面でいえば依然として車検専門店のほうが割安なのは変わらないのですが、それであっても過去ほどの開きは存在しません。

 

次にディーラーでの車検整備費用を安くする方法についてみていきます。

クリーニング関連はカットを依頼する

車検のときには、必要な整備とそうでない整備があります。

 

クリーニング関連や外観をキレイにするようなメンテナンスについては、値引きを行うならばカットするようにしましょう。

 

良くあるのが、ヘッドランプやガラス系のコーティング、エンジンルームや下回りのスチーム洗浄です。

 

車検整備と同時にキレイになることは嬉しいことですが、値引きを行うならば車検を通す部分以外は思い切ってカットしてもらうようにしましょう。

 

一番分かり易いのは費用を節約したいけれども、ディーラーでお世話になりたいから、車検整備以外の項目は何とかしてもらえないかと相談することが望ましいでしょう。

 

多くの場合、カットできる項目についてはカットしてくれるはずです。

これから新車購入ならメンテナンスパックを検討

車検整備費用について、ディーラーでお世話になるならば先に払っておくことも可能です。

 

各メーカー系のディーラーでは、メンテナンスパックというものを販売していて、保証期間の延長や車検整備についての費用を先に払うようなプランがあります。

 

最近は3年で車を乗り換える方が少なくなり、7年以上と長く乗る方も増えてきましたので、あらかじめ長く乗ると決めていたら、メンテナンスパックを購入しておくのも手でしょう。

 

当然ですが、先にお金を払う分だけお得で、車検時には法定費用と消耗品についての費用を支出することになります。

車検専門店よりは高いがディーラーは何かと安心

ディーラーの車検整備費用が安くなったといっても、やはり車検専門店と比べるとディーラーのほうが高く付きます。

 

これは、車検専門店は部品交換を最低限に抑えて、ディーラー車検との差別化を図っているからでしょう。

 

対して、ディーラー車検では交換するべき部品については、交換するという姿勢であるために消耗品などを交換整備してくれます。

 

ただ、途中でいったようにクリーニングやドレスアップ項目については、車検とは関係ない場合が多いので、相談によって値引きを依頼することで、車検専門店と大差ない金額まで削ることが可能です。

 

なお、他メーカーの車であっても車検整備を受け付けてくれるので、近所のディーラーで費用を比較してみるのも良いかもしれません。

 

以上、あなたのカーライフにお役立てください。

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