車を売った後で気になるのがいつお金が振り込まれるか。

 

CDや本などを売ったときは品物と引き換えにすぐ現金が得られますが、車の場合は少し違うようです。

 

車を売った後の振込みまでの期間はどのようになっているのでしょうか?

あなたは下取査定が安すぎる!と感じたことはありませんか?

多くの方は車を買い替えるときは今乗っている車を下取に出しますが、残念なことに多くの方が実際の価値よりも安く車を手放しています。

なぜこのようなことになるかといえば、下取をするディーラーは競争する相手がいないからです。

あなたから下取した車は転売して利益を出しますが、できれば安く買いたいのが本音です。

そのため、競争相手がいないことやあなたが文句を言わないこともあって安く仕入れることができています。

損をしないためにはあなたの車の価値を知ることで解決

もしあなたが車の価値を知っていたら安く手放すことはありませんよね?

車と価値を調べる方法は簡単で、買取業者からも査定依頼を受けることです。

実は車の下取は新車の値引きに評価額が充てられますが、買取した金額を購入費用に充てても実質的には同じです。

下取をすると決めていたとしても交渉する材料になりますので、損をしないために車の価値を知っておいてください。

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通常は2営業日前後で振込み

多くの業者では車売却代金の振込みは2営業日後というところが多いです。

 

即日現金が欲しいなんて思っている人にとってはかなり長く感じるはずですが、車を売る場合は大体このような形になります。

 

営業日ということなので、特に土日や長期の休日が影響するとかなり遅くなってしまいますね^^;

なぜ振込みが主流なのか?

これには2つの理由があります。

 

  • 査定士の安全を確保するため
  • 買い取った車に欠陥が無いかどうか確認するため

 

査定士が現金を持って買取に周るとすれば、強盗などに狙われてしまう可能性があります。

 

そこで現金を持たずに振り込みだけで対応するということで認知されれば、強盗から標的にされなくすることが出来るというわけです。

 

買い取った車に欠陥が無いか確認するというのは、ユーザーにとって悪名高き「再査定の減額」です。

 

車買取業者の肩を持つつもりはないのですが、ここについて言及させていただきます。

 

これはユーザーのために行っている場合もあります。

 

というのも、車の売主は買主に対して大きな責任を負っているのをご存知ですか?

 

何か欠陥があった場合には、売主は買主に対してこれを賠償する義務を負うというものです(売主の買主に対する瑕疵担保責任:民法566条・570条)。

 

通常、消費者は大きく保護されていることが多いので、あまり法人から訴えられるような経験はないでしょう。

 

でも車を売るときには変わってくるのです。

 

具体例をあげると、車を売ってから数ヵ月後に事故事実が発覚してこれを隠して売ったことも証明されたとします。

 

このときには、あなたは訴えた人に対して賠償する責任を負います。

 

これは極端な例でもありますが、こういったことも普通に起こりえます。

 

ですので、何か欠陥があったときには事前に防ぐことで瑕疵担保責任を行使するという印象の悪いことを避けているのです。

 

ユーザーにとってはあまり面白いことではないかもしれませんが、再査定というのはユーザーのために行っているケースもあるのです。

 

以上2点から振込みによって車売却代金の支払いをすることになっています。

即日現金の業者もあるが注意!

株式会社オートスピリットの「ソッキン王」が一番有名ですが、即日現金買取を行っている業者もあります。

 

車オーナーが様々な選択が出来るのはよいことだと思いますが、それでも少し考えてみて欲しいことがあります。

 

車買取は査定額の比較をすることで買取額を上げることが出来るのですが、特定の業者にこだわってしまうとせっかく高く売れる車を安く売ってしまうことになりかねません。

 

確かに即日現金化しなければいけないときもあるでしょうけれども、2営業日ほど我慢できるのなら出来るだけ多くの業者の査定を受けるようにしてください。

振込みを早くして欲しいときは念押ししてみる

先に申し上げておくと、それほど効果があることではありません^^;

 

でも、念押ししておくと規定日数にしっかりと合わせてくれる可能性が高いです。

 

つまり、放っておくと遅くなる可能性があることを申し上げています。

 

というのも車買取業者は車を買い取ったらそれでよいわけで、車を引き取ったら主導権が一気に相手側に移ります。

 

言い方は悪いですが引き取ってしまったら後はとりあえずどうでもよいのです。

 

まあ、人間誰でもそうですね。企業でも同じです。

 

こういったことを防ぐ意味でも念押ししておきましょう。

 

いつ振り込まれるのか、どうしても必要な用事があるので何とかして欲しいと。

急いで車をお金に換えようとすることを悟られないほうが良い

追い詰められている相手に有利な取引を提示する人というのはいません。

 

人は助け合う美しい心があるなんていいますが、ビジネスの場合は別です。

 

別にサービスしなくても買ってくれる相手に、さらなるサービスはしないということです。

 

これを車買取に置き換えると、車を売ってくれることが確定している相手から高く買おうとは思わないでしょう。

 

ですから、取引の本質を高く買ってくれるなら車を売るというところから外れないようにしてください。

 

急いで車をお金に換えなければいけない必要性を悟られると、買取額は伸びにくいでしょう。

 

もちろん、競争状態にあれば話は別ですが、少ない業者の査定比較においてはそれほど期待が出来なくなるでしょう。

 

大切なことなので、もう一度言います。

 

「高い査定額を付けてくれたら車を売る」

 

という、相手に譲歩する点を明確に提示したうえで車を売るという取引をしてください。

 

もう売ることが決まっているなんて思われたら最悪なので気をつけてください。

 

お金が急に必要になって、換金しなければいけないという状況においても、絶対に売ることが確定していることを悟られないようにしましょう。

 

以上、お役立てください。

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