毎年4月1日の車所有者、もしくは使用者に対して課税される自動車税ですが、税金を払っていなくても車を売ることは可能でしょうか?

 

お金が無くて、車を売ろうと思っているので手元に払えるだけのお金はありません。

 

インターネットでは自動車税を払っていないと車を売ることが出来ないとの情報もあります。

 

どうにかして車を売る方法は無いでしょうか?

自動車税未納でも車を売ることが出来るが精算はされる

自動車税は未納であっても車を売ることはできます。

 

この場合であっても車買取代金から精算されますので、結局払うことには変わりありません。

 

ただ、手元に現金が無く自動車税を納税する余裕がないという状況であっても車を売ること自体は可能です。

なぜ自動車税を払っていないと車を売ることが出来ない?

自動車税を納税していないと名義変更をすることが出来ません。

 

当たり前ですが、名義変更が出来なければ車を売ることが出来ないということになります。

 

ですので、自動車税の納税を条件としているので、自動車税納税証明書が車を売るときに必要な書類となります。

 

まだ自動車税が未納であれば、本来正しい姿ではないですが自動車税の納付用紙が必要書類ということになるでしょう。

自動車税を納税しても月割りで返却される

もしお金を何とかできるとしたら自動車税を払ってしまっても損ではありません。

 

というのも、税金というのはある意味では死んでも徴収されるもので、自己破産をして帳消しに出来る借金とは性質が異なります。

 

つまり、自己破産しても税金の未払いは残るのです。

 

しかも多くのケースでは、未納時の延滞利息は年利10%を超えるもので高利となっていますので、残しておいてもよいものではありません。

 

いつかは払うことになる、それならば今払っておくのが賢明だと思いませんか?

 

もちろん、手元にお金が無くて払えないから車を売って払うというケースでも問題ないです。(この場合には車買取業者が買取金額から精算する)

 

なお、自動車税は一年分の前払いのために、未経過分については買取時にはしっかりと査定額に反映されますし、廃車をすれば国から還付されます。

手元にお金が無いなら自動車税は払っていなくても車は売れる!

今回のケースでは、自動車税を払うお金が無く、しかしながら車を売ることが出来るかどうかですから、結論としては可能ということになります。

 

ただ、どうしても自動車税を払わないということは不可能で、名義変更が出来ないので結局は精算されてしまうということを覚えておきましょう。

 

ただし、高い延滞利息も取られますし、国外逃亡でもしない限り絶対に払う必要があるため、あながち悪いものではありません。

 

車を売ったときに税金についてもしっかりと整理することが出来ますので、どうか前向きに捉えて車を売って欲しいと思います。

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