車を売るときには実印に対応した印鑑証明書が必要です。

 

日本国では何かと印鑑の利用する場所が多く、これは欧米では考えられないことでしょう。

 

セキュリティー面では大変便利であると思う反面、法的手続きをする度に要求される印鑑証明書ですが、その取得方法などについてみていきます。

役所にいくと数百円で取れる

正直、説明が必要かどうか少し考えましたが、実は私数年前まで全然知らなかったのです。

 

ですから、分からないという方もいらっしゃるでしょうからせっかくです。

 

こちらで詳しく書きたいと思います。

 

印鑑証明書を取得するのは役所です。

 

区役所、市役所、あとは町役場でも取得できるのでしょうか?

 

役所機能があるところで数百円で申請から1分以内に取得できるはずです。

 

注意点は役所なので、休日は手続きしてくれないのと、時間外では手続きしません。

 

1分でも遅れると基本的にやってくれませんので注意しましょう。

 

時間にはとても正確なのです。

 

「血の通っている人間なのか?」なんて思っちゃダメですよ。

 

今のところ、役所にアンドロイドが居たっていう報告は受けてませんからね。

実印に対応した印鑑証明書を取得する

当然ですが車を登録したときに使った実印です。

 

車を売るときは、登録時に利用した実印に対応した印鑑証明書が必要になります。

 

なお、この印鑑証明書、発行から3ヶ月以内という制限がありますので気をつけてください。

 

普段は車を売るときに必要になって取りに行くというケースがほとんどですが、相続などで発行しすぎたときに余っているときには発行した年月日を確認してください。

実は車を高く売るための必須書類!?

ここは重要なのでこれから車を売る方は注意してみてください。

 

どのような内容かというとあなたの車を高く売るために必要なことです。

 

重要ですよね?

 

長い説明を省くと車買取業者は早く車を引き渡してくれる車オーナーやちゃんと売ってくれる車オーナーと付き合いたいと考えています。

 

あなたも逆の立場なら、いつまで立っても車を引き渡してくれない人や、車を売るのだか売らないのだかわからない人のところに査定に行って売ってくれといいたくありませんよね?(車を結局売らないという業者からしたら冷やかし客は多い)

 

このような状況ですから、車をすぐに売ってくれるとあれば業者としても嬉しい限りで、積極的に車を買ってくれるでしょう。

 

車を売るときは複数業者に査定を争わせるのは今は当たり前ですが、そのときの競争が激しくなりますので車を高く売ることに貢献するというわけです。

 

最終的には絶対必要になるので先に取得する

なぜ車を売るときに実印と印鑑証明書が必要かというと、名義変更を行うために必要なのです。

 

名義変更には、あなたではなく業者が代行するので、「譲渡証明書」「委任状」に押す印鑑についての印鑑証明書ということになりますね。

 

途中でお話しましたが、車を高く売るためには書類を先に用意しておくとよいです。

 

最近は業者にとって車を売らないけれども査定はして欲しいという冷やかし客が多いということなので、そういった人と差別化する目的でも、書類を用意してすぐに売る準備があれば積極的に車を買い取りたいと思うものです。

 

もちろん、競争状態においてこのようなことは有効ですからしっかりと査定額を比較する準備して、言い方は悪いですが車買取業者の担当者にあなたの車を高く買う理由を与えてください。

 

以上、車を売るときの印鑑証明書を取得する方法でした。

 

車を高く売るためにお役立てください。

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