車を使っていれば多少なりとも傷はついていきます。

 

傷をつけずに車を保有するためには乗らないという方法しかありませんからね。

 

ですが、それでは宝の持ち腐れ、フェラーリなどの高級車を除けばそんなことはできません^^;

 

よく使った車ほど傷も多いものですが、このような車を高く売るためにはどうするのが理想なのでしょうか?

 

こちらでは、車を売るときに傷があった場合、直すか直さないかという点をみていきます。

修理してから査定に出すべきか

傷があることは多少なりとも査定額に影響します。

 

というのも、当たり前ですが傷が無い車のほうが傷が有る車よりも高く評価されるのは当たり前です。

 

ならば修理してから査定に出したほうがよいのでしょうか?

 

ここで考えて欲しいのは車の傷を直すとなれば、あなたには修理費用がかかりますので、それを査定額の向上で回収する形になります。

 

傷を修理してから査定に出すのか、それとも何もせずに査定に出すのか。

 

その答えは修理することなく査定に出したほうが金銭的に得である場合が多いです。

なぜ傷が多い車を直す必要が無いのか

修理せずに査定に出したほうがよいということについて、修理費用以上に査定額を上げることが困難であるためです。

 

このことは車を売った後に業者がどうするのかということを考えてください。

 

あまりにも傷が酷い場合や業者にとって手軽に直せるような場合には自社の修理工場や業者間取引の修理工場に依頼することになります。

 

ここでの価格は利益額が含まれていない原価か、もしくは利益額が一般よりも小さい業者価格である場合がほとんどです。

 

あなたが修理を依頼するときには一般価格になりますので、買取業者が修理を行う場合と比べると割高になってしまうのです。

 

わざわざ安く修理できるものを、高く評価するということはほとんど無いでしょう。

 

したがってあなたが修理を依頼して支出した額を査定額の向上で回収することは困難であるといえるわけです。

どうしても気になる方は小さい傷取りにトライしてみる

ただし、簡単に取れるような小さい傷であったり、どうしても修理しないで売ることに抵抗がある方もいらっしゃいます。

 

そんなときは爪で引っかからないような簡単な傷だけ取れるように、DIYでやってみるのも手です。

 

この場合にはカー用品店の傷取り商品でやることになりますが、大きい傷は取れませんし、傷を取ろうとしてより酷い状態になってしまうなんていうこともありえます。

 

そのときも、当然傷取り商品の会社に文句を言っても自己責任で行うことが約束されているわけで、失敗しても誰も助けてはくれないでしょう。

 

さらにあまり言いたくはないですが、実は小さい傷は査定額に影響しない場合がほとんどです。

 

つまり、言いたいのはやっても無断になる可能性があることを理解して欲しい、そのうえで小さい傷を取ることは悪いことではないというどうにも歯切れが悪いところなのです。

 

ちなみに私ならやりません^^;

 

結局のところ、小さい傷は利用による傷で問題にされない場合が多いですし、素人が取れるような傷を買取業者が気にすることは無いからです。

傷を取らずに車を売ることが得

査定額を上げるという目的なら修理をすると良いでしょうけれども、最終的にお金を得る額が大きいほうがよいと考えるのが当たり前ですね。

 

ですから、修理は小さいものから大きいものまでやる必要が無く、いかに傷が多くても修理を依頼することなく査定に出したほうが得です。

 

途中で申し上げたように、小さい傷ならば一般の人でも取ることは可能ですが、ある意味で自己満足の世界である場合が多いので、気にしないことが一番でしょう。

 

もし車を高く売りたくて何かできることは無いかと考えるならば、書類を取得しておくことと車を出来る限り早く引き渡すことに力を入れてください。

 

まとめると、傷だらけの車を高く売るためには「あえて傷を直さないで査定に出すこと」ということになります。

 

お役立てください。

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