あなたは中古車の情報誌といえばカーセンサーを思い浮かべますか?

 

それともグーネットを思い浮かべるでしょうか?

 

どちらも中古車情報を扱うメディアですが、ここではグーネットについてお話したいと思います。

 

グーネットは業者オークションなどの相場情報誌も出しているPROTOという会社のメディアで、私の印象ではカーセンサーよりも少し専門性が高いように思えます。

 

⇒グーネット公式サイト

 

とはいえ、車相場に詳しい人というのは職業的に業界にかかわっている人しかおらず、車好きであっても自分の車に関してはまだしも、多くの車種について知っているという方は少ないでしょう。

 

今回はグーネットとカーセンサー、どちらで車を売るほうが有利なのかということを情報量からみていきたいと思います。

グーネットで車を売るのは中級車・上級者にオススメ!

グーネットでは車を売る以外にも様々な情報を確認することができます。

 

例えば車種別の車販売情報などです。

 

おかげさまで特に中古車を探すのには苦労しませんが、少し情報が詳しすぎると感じることがあります。

 

以上より、グーネットは車に詳しい中級車・上級者には使い勝手が良いサイトなのではないでしょうか。

グーネットのメリット

私はいつも、グーネット以外の査定サービスについてみていますので、その立場から判断させていただきます。

 

まず、業者自体を選んで査定申込みできることは確実にその業者について依頼できることが魅力です。

 

カーセンサーの査定を除けば、査定業者を選ぶことが出来ません。

 

この点は非常にユニークであると感じました。

グーネットのデメリット

やろうと思えば何でもできるような高機能ですが、このことは操作性が逆に作用することもあります。

 

特にネットを使い慣れていない方、もしくは使い慣れていたとしても、どこにアクセスをしたらどのような結果が起こるのか、わかりづらいサイトやサービスはありませんか?

 

高機能なサイトやサービスではこのようなことがしばしば起こります。

 

結果として、システムを使うのに多少のストレスがかかるのです。

なぜ詳しくない人にとって情報が多いことが良くないのか

車に詳しくない方にとっては、情報量が多いことが逆に弊害となることがあります。

 

情報量の多さは煩雑さと理解の難易度をあげます。

 

言葉足らずだが簡単に言えることと、言葉として正しいが難解な言葉では、私は前者のほうが多くの人にとって歓迎されるべきものだと考えています。

 

そのため、情報量の多さを処理できるような人、つまりは車に詳しい方でないとグーネット-netは若干使いにくく感じるかもしれません。

グーネットは車関連のポータルサイト

私はカーセンサーとグーネットのどちらが優れているのかは甲乙つけるのは難しいと考えています。

 

ユーザーの車に対する知識量や目的によっても変わってくるものだと思っているからです。

 

特に中盤で指摘した情報量の違いについては、顕著に現れるのであなたが使いやすいと感じたものを使えばよいのではないでしょうか。

 

ただ、私もそれなりには車に詳しいですが、カーセンサーのほうが使いやすいのでそちらを使っています。

 

ここらへんは人それぞれになってくるかもしれませんね。

 

まずは見てみるのをオススメします。

 

⇒カーセンサー査定:公式サイト

 

結局は相場を知っても業者との交渉によって査定額が変わってくることを考えると情報を活用しきれるかどうかは最低額の違いでしかありません。

 

どちらを使うほうが車を高く売れるかどうかと考えるよりも、あなたがどちらの査定が使いやすいかどうかという点で考えれば大丈夫でしょう。

 

ちなみに車買取業者としてはカーセンサーは業者提携数が多いので、より査定額を比較されることからあまりうれしくないと聞いたことがあります。

 

裏返すと車オーナーが有利に売却しやすいということでもありますので、参考にしてみてください。

 

カーセンサーとグーネットのどちらが使いやすいかどうかは以上になります。

 

お役立てください。

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