自動車のモデルチェンジといえば、ある意味では新車が出るのと同じぐらいインパクトがあります。

 

車を買おうと考えている人にとっては、買おうとしている車の新型が出たときには特に注意しなければいけません。

 

こちらでは、自動車のモデルチェンジ情報による車の買い時についてお話していきます。

値動きがあるのはモデルチェンジ情報が発表されたときから

モデルチェンジと車の買い時については、情報が出たときから相場への変動があるということを覚えておいてください。

 

もしかすると勘違いしている方もいるかもしれませんので、ここで確認しておくと新しいモデルの車が市場に出回るという状況で、価格変動が起こるというわけではないのです。

 

モデルチェンジが確定したときにある程度、値動きが起こることが大きいので、早めに行動することが望ましいといえます。

 

ただ、これはフルモデルチェンジでの話となります。

モデルチェンジの種類

モデルチェンジには種類があり、大きく2つに分けることができます。

 

  • フルモデルチェンジ
  • マイナーモデルチェンジ

 

これら二つの違いについては、車の状況が新旧で大きく異なるかどうかという点についてですが、当然相場への影響が大きいのはフルモデルチェンジでしょう。

 

フルモデルチェンジは、かなり大幅な変更を盛り込むことが多く、車体の形は当然に変わりますが、排気量についても変更があるなど、大げさに言えばまったく別の車になることもしばしばです。

 

対して、マイナーチェンジについては、フルモデルチェンジよりも小さな変更であり、少し見た目が変わる程度のこともしばしばです。(実際には違いますが^^;)

 

車の買い時について、気にしたいのは当然ながらフルモデルチェンジにおける相場変動でしょう。

車を買うとき・売るときの注意点

モデルチェンジが完全な悪ではなく、考え方次第という点についてお話します。

 

ほとんどの方にとって、車は新型を買うほうが望ましく、技術革新や老朽化を考えれば当然の選択でしょう。

 

そんななかで、もうすぐモデルチェンジを控えているような車を新車で買った後に、モデルチェンジをするという情報が出回ったらどうでしょうか?

 

この場合には、当然その後については相場価格が落ちることが予想されるので、買った金額よりも安く買えることが多いのです。

 

ならば新型を買いたかったという方もいらっしゃいますし、または安く買えるなら今のモデルでもよいという方もいるでしょう。

 

後者の状況であれば、大切なのは同じ価値の車を高値で買ってしまう可能性があることです。

 

一般にモデルチェンジは、6年から8年ごとに行われているものですが、前回のモデルチェンジから期間がその程度であれば、特に新車を買うような状況では、注意して車購入の決断をするべきでしょう。

そもそもモデルチェンジで得をするのは誰か

モデルチェンジをされてうれしいのはユーザーでしょうか?

 

実はこのモデルチェンジは車の供給側の理由である場合が多く、メーカーが得をするために行われていることがほとんどです。

 

車に限らず、メーカーは継続的に需要を作っていかなければいけません。

 

パンや米、または砂糖のようなものであれば、ほったらかしでも需要はありますが、車のようなものでは故障するまで購入の需要はありません。

 

一部で言われているソニータイマーのように、メーカー側が耐用部品について、故障する期間をうまく設定する場合もありますが、車の場合にはそれができませんね^^;

 

ですから、新しいモデルを出して、現在の車を旧式化してしまうことで、需要を作っているということになります。

 

すべてのモデルチェンジがうまくいくとは限りませんが、ユーザー側でも少なからず楽しみにしていたり、車は消費財であることを考えると、双方にとって良いものなのかもしれません。

モデルチェンジ前に高値で買ってしまうことは避けたい

このように、モデルチェンジはメーカー側が行いたいという側面がありますが、ユーザー側も悪いものではありません。

 

ですが、特にモデルチェンジ後の相場変動を考えれば、高値で車を買ってしまうことは避けたいところです。

 

旧式化すると分かっている車については、多少なりとも値引き交渉が可能ですから、そのような状況で有利に交渉することが大切でしょう。

 

なお、ディーラーではモデルチェンジ情報は1ヶ月前に必ず告知するようにしていることが多く、逆に一般の販売員レベルでは、モデルチェンジ情報をその期間まで知らない、もしくは知らせないという状況もありますので、販売員に噛み付いてもあまり得策ではないでしょう^^;

 

覚えておきたいのは、新車発売か前回のフルモデルチェンジから現在まで、6年から8年経過しているという状況でないかを気にしてほしいと思います。

 

そのような状況での新車購入は、買う時期によって損をするか得をするかが明確に出てしまうわけですから、注意深く車選びをするということは気にしてほしいものです。

 

以上、あなたのカーライフにお役立てください。

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