車を売るときに口コミなどを調べますよね?

 

物を買うとき、またはサービスを買うとき、また何かを売るときには何かと不安になるもの。

 

評判や口コミを調べるのは当然のことだと思います。

 

でも、この口コミが全然あてにならないことをあなたはご存知ですか?

車買取査定業者の口コミはどこにあてられているものなのか?

ネットで出ている口コミというのは実は大半は文句である場合がほとんどです。

 

なぜこのような文句が出るのかといえば、当然業者の行いが悪いからということになります。

 

それならば評判や口コミに利用できるじゃないか!と思うかもしれませんが、実は業者を代表して担当者が営業を行っているのですが、業者自体の方針よりも担当者の行動に対する口コミである場合がほとんどなのです。

 

インターネットで担当者の名前を出して口コミやレビューをするならまだしも、ガリバーやカーセブン、カーチスなどの看板について評価しているケースがほとんどです。

 

あなたも看板や会社について調べていると思いますが、重要なのは担当者次第なのです。

 

看板が同じであっても、担当者次第で良い悪いと変わってくるので、正直同じ担当者ならばあてになるのですが、そんなことは基本的にありえないといいますか、口コミなどを見たい人はそこまで具体的な状況になっていない段階がほとんどです。

 

そのため、あの業者はダメであの業者は良いなんて見るのは非常にナンセンスであり、全く役に立たない気休めの情報をあなたは取得しているわけです。

 

口コミや評判の情報利用についてはそれを発信した人もさながら、対象についても情報利用段階で注意が必要なのです。

特定の業者に悪い評判が付いている理由

ただ、どうしても特定の業者について悪い評判が目立つというのはなぜなのかと思うかもしれません。

 

悪い評判が多ければやっぱり気になってしまいますよね。

 

ただ、先ほども申し上げたように担当者次第で変わってくるということを踏まえて考えてみると少し答えが見えてきます。

 

結論から申し上げると、取引回数が多い業者は批判の数も多い、ということになります。

 

業界最大手のガリバーは車買取市場において1/3のシェアとなっていて、3台に1台はガリバーによる買取です。

 

どうしてもインターネットの評判では、取引回数や市場規模に比例して悪評が目立ちますが、担当者次第であることとともに、車買取業自体に評判が悪くなる要素があるのも事実です。

なぜ車買取業は悪い評判が多いのか?

これは隠してもしょうがないのではっきりいいますと、車買取店としてはあなたの車を極力安く買いたいという本音があります。

 

テレビCMなどでは車を高く買いますなんて言いますけれども、実は安く買いたいのです。

 

そして、もうひとつ。車を仕入れて業者オークションに転売して利益を上げるというのが車買取業者のビジネスモデルなのですが、業者オークションで換金するというのは非常に安定した市場なのでさっさと仕入れてさっさと転売して儲けたいという思惑があります。

 

さらに最近は車買取専門チェーン店が乱立して競合他社も増えてきたので、どこよりも早くそして安く車を仕入れたいと競争状態が激化していました。

 

このような状況で車オーナーにどのような営業をかけるかといえば、今すぐ車を安く(表向きには高く買っている演出をする)仕入れたいと考えるわけですね。

 

そのため、車をまだ売るつもりでないのに買われてしまったり、実は後からきた業者のほうが高く買うといったのに、場合によっては車買取額よりも高額なキャンセル料を請求したりと、日常生活では考えられないような強引な方法を取ることも多かったのです。

 

車買取業に就職する方は、このような激しい競争があるビジネスということを理解して入ってくるツワモノ揃いで、ノルマが厳しいから仕方なくやっているというよりも、儲けて一山当ててやる!という意気込んだ営業担当が多いことや、数字が良いと給料も当然良いので利益を積み上げて儲けるために努力しているという点が評判に直結しているという状況です。

評判が悪かった業者が力を入れていることとは

当然ですが、車買取店の看板元としてはこのように看板自体に悪い評価をされることは望んでいません。

 

ですから、数年前には大分話題になったことではありますが、近年ではこの評判をクリーンに出来るような努力をしている場面が見受けられます。

 

当たり前のことですが、車を売った後に名義変更をしっかりするというのは、個人売買ではされないケースが多いです。(私も個人でバイクを売ったときにはしてくれませんでした・・・)

 

今でも中小の業者では、やらないというよりも忘れているなんていうケースがあるでしょうけれども、大手業者ではしっかりと名義変更したことをはがきによって通知したりします。

 

また査定のポイントについて、一般的なことで本当に役に立つかどうかはさておき、しっかりと車オーナーに理解を求める説明を事前にしているような場面も確認しています。

 

このようなことから、近年は車買取業者は評判の悪かった点について、車オーナーに理解をしてもらえるように、場合によっては情報開示をして安心したうえで、車を売ることについて選択してもらうという姿勢を見ることが出来ました。

 

私は大手車買取業者を全面的に推すというわけではないですが、大手ほど評判の改善について力を入れているように思えますので、車を売るときは参考にしてください。

【業者は使い方次第】評判を気にすることなく利用することが吉

当たり前ですが、業者は車を買い取りはしますが、高く買い取ってくれる慈善団体ではありません。

 

また、買取という機能を持っている企業ではありますが、あなたのご機嫌取りを必要以上にするための団体でもありません。

 

ですから、車を換金するという機能を十分に発揮してもらえたら良しとして、評判や口コミを必要以上に気にしないという姿勢が大切でしょう。

 

 

したがって、なにが言いたいかというとあなたの利用の仕方で業者の評価など変わってくるということ。

 

受身の姿勢ではなく、利用するという積極的な姿勢で評価すれば、業者の評判や口コミのほとんどは的外れなものであると感じるでしょう。

 

もちろん、失礼な業者や礼儀を欠いたり、ひょっとすると法外な行為をする担当者は居ます。

 

そのため、しっかりと相手がしてくることなどを理解したうえで対策を講じることは重要であって、全く受身の状態で何もしてくれなかった!という評価をつけることはやめてください。

 

出なければ、あなたもインターネットで悪い評判をつける「役に立たない口コミや評判」を書く羽目になるでしょう。

 

もし車を高く売りたいと考えるならば業者を理解したうえで車を売ることについて考えてみてください。

 

⇒車を高く売るための方法を詳しく見る方はこちら

 

まとめると、車を売るときの口コミや評判をあてにせずに、あなたの目的に合わせて積極的に業者を利用するという姿勢で車を売ることが大切!ということになります。

 

以上、お役立てください。

なんと素人でも参加可能!
あなたも業者オークションが使えることをご存知ですか?

車を高く売るならば一括査定が一般的ですが、これは業者を呼んで交渉しなければいけませんから手間がかかります。

これは交渉が好きな方ならば良いですが、電話が鳴り止まない、業者とのやり取りが面倒という方には、苦肉の選択となっていることも事実です。

しかし現在では、素人の方でも業者に対してオークションに出品することが可能になりました!

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