カー用品店にいくと様々なケミカルが出ていて、その使い分けに困ることは多いと思います。

 

洗車の道具も棚一つだけでは止まらず、2つや3つとどんどん増えている印象です。

 

その原因は何かに効果のある、特化型の洗剤などの影響でしょう。

 

今後も増え続けるであろうカーケミカルですが、ここで使い分けについて各項目ごとに申し上げていきたいと思います。

 

なお、かれこれ洗車道具系の記事は多く書いてきたので、ここではそのまとめ的な役割も果たしています。

 

詳しくはリンク先にて詳細をお伝えしていますので、気になっている項目については確認してください。

カーケミカルは必ず目的をもって利用する

重要な点は必ず目的を持って適合するケミカル、つまりは洗剤などを利用してください。

 

例えば水アカ系のカーシャンプーについては、色指定で製造販売されていて色に適合しないものを利用しなかったなんていうのは最悪なのはいうまでもありませんね。

 

極端な例ではありますが、もっと緩やかなところにおいてもいえることです。

 

大切なのは、用途を知って目的を持って利用する、これをしないと期待する効果もわかりませんから、実際に効果について考えるにしても難しかったりしますからね。

効果は期待しすぎず全く期待できないわけではない

中途半端なタイトルで申し訳ないですが、これは重要なことなので申し上げました。

 

車の用品というのは男性を想定して外観表示をしていますので、その製品の効果をわかりやすくしてあることに気が付くはずです。

 

つまり、どの用途にどのように使うということが、一部の国外系の高級ケミカル以外なら一目瞭然ですが、用途にあっていなければ期待損となってしまうというとこです。

 

用途を想定して買っているわけでなく、期待だけ先行してしまうのが一番良くないわけで、常にこれを利用したらどうなのかを想定して利用することで、効果が期待はずれでがっかりということを少なくすることが出来ます。

 

では、次にそれぞれのカテゴリについてみていきます。

 

目的が無い洗車は普通のカーシャンプーでよい

例えば水アカが気になるということが無いなら、とりあえずの洗車ならば普通の家庭用の食器洗剤でも代用可能です。

 

⇒家庭用食器洗剤を洗車に利用するときの注意点

 

ですから、カー用品店としては高いものを買ってほしいなんて思っていますけれども普通に洗車したいだけなら、なんの付加効果も付いていない洗剤で大丈夫です。

 

なお、価格としては500円前後であって、1000円を超えるものは珍しく、300円ぐらいのものもありますね。

 

あと、持ちの良いワックスやコーティングを施されているような車であれば、それらに悪影響を与えないシャンプーもありますので、洗車好きならそれを選ぶべきでしょう。

 

⇒機能性で比較!カーシャンプーのオススメは?

 

車の色が白いなら水アカ落としシャンプー

パールホワイトの車は、車人気色のひとつですが、どうしても気になるのが水アカではありませんか?

 

黒ずんでしまうような汚れは特に白系の塗装では致命的で、車を良く見せたいと考えるオーナーの悩みのひとつとなっています。

 

この水アカを効率よく落とすならば、色専用の水アカ落としカーシャンプーを利用すべきでしょう。

 

当然の流れではありますが、普通のカーシャンプーよりも値段は張るもので1000円前後が平均という価格帯です。

 

特に注意して欲しいのですが、色指定があるものがほとんどですので間違えないように気をつけてください。

 

ワックス入りシャンプーは手間無し

人によってすごく気になるという方がいらっしゃいますが、ワックスを配合しているカーシャンプーもあります。

 

こちらも水アカ落としのカーシャンプーと同様に色の指定がありますので注意が必要です。

 

ワックスシャンプーを使ううえで一番気をつけて欲しいのが、他効果との兼ね合いです。

 

わざわざワックスやコーティングをしているのにもかかわらず、これを利用するというのは無意味でしょう。

 

ただ、もう何を選んでいいのかわからないほどカー用品店の棚は雑多な状態になっていますので、気をつけて選択するようにしてください。

 

価格帯としては、水アカ落としシャンプーと同様に1000円ぐらいが平均的なところとなっています。

 

なお、最近は撥水効果が付与されているシャンプーもありますが、使い方には少し癖がありますので、使う可能性がある方はこちらで方法を確認してください。

 

⇒撥水効果があるカーシャンプーの使い方

 

本格派の人は固形ワックスを利用する

前に説明したのは、手抜きできるワックスで、人間の髪の毛でいえば「リンスインシャンプー」でしたが、こちらは専用のワックスになります。

 

当然ですが色指定があるものも多いので、間違えないようにすることや、その他コンパウンドが配合されているものは、長く使っていると塗装を削ってしまうので、洗車機会が多い人はノンコンパウンドタイプを選択するようにしてください。

 

価格帯としてはピンからキリまであるわけですが、最安値で1500円前後であり、こだわる人は5000円を超えるものを利用することもあるでしょう。

 

高ければ良いというわけではありませんが、せっかく高いものを使うときは目的にあったものを選択するようにしてください。

 

気をつければいいことはコンパウンドが配合されているかどうかというところに注目してもらえたらよいでしょう。

 

めんどくさがりはシートタイプの簡易ワックス

私とようなめんどくさがりの救世主、シートタイプのワックスです。

 

こんなんで大丈夫なの?なんて思いますが、それはあなたの期待次第です。

 

とりあえず汚れが落ちればよいと考えている人にとっては、簡単にすぐ汚れを落とせるので重宝しますが、そうでないならばやめたほうがよいと思います。

 

私のオススメする主な使い方は2つです。

 

  • 洗車機の補助として利用する
  • 出先ですぐ見えるところを掃除する

 

つまり、いくらめんどくさがりの私であってもこれだけで何とかなるとか思っていないというわけです。

 

ですから、シートタイプの簡易ワックスを利用するならば、補助で利用する程度で考えておくと間違えないでしょう。

 

⇒シートタイプの洗車道具は使えるのか?

 

価格帯は500円から1000円前後た使い捨てを考えると少し割高かもしれませんが、クロスとセットと考えれば多少はお得に感じるかもしれません。

 

内装拭き拭きシートは結構便利

先ほどは外装を拭くタイプのシートでしたが、内装を拭くタイプは大変重宝するので、車のポケットに入れておきたいものです。

 

というのも、車は人が乗るものですから結構油汚れが付いてしまいます。

 

細部まで綺麗にしておきたいシーンはそれほど多くありませんが、そういったときは突然やってくることもあるのです。

 

そういったときに内装を軽く拭くことが出来るシートはとても都合が良く便利です。

 

ある意味ではウェットティッシュで代用は可能ですが、専用のものを用意しておくと質も高くなりますから、カー用品店でセールのときなどは買っておくことをオススメします。

 

なお、シートが汚れてしまったときは汚れにあわせた対処法が必要になりますから、拭くだけではなんとかならないかもしれません。

 

⇒シートの汚れを効果的に取る方法について

 

価格帯は外装を拭くシートよりも安く、300円から500円ぐらいが主体です。

 

ガラスクリーナーはシートタイプを入れておこう

内装を拭くウェットシートについては便利だからオススメということでしたが、ガラスクリーナーもあわせてオススメです。

 

というのも、ガラスにつきのは人間の皮脂であって、わかりやすく言うと油です。

 

油は綺麗にとるのが結構難しく、ふき取ろうとすると伸びてしまって時間がかかるだけとなってしまいます。

 

つまり、ふき取ろうとすると伸びてしまって、伸びたものを拭こうとするとまた伸びる・・・なんていうことを繰り返すと時間の無駄です。

 

これを手間でも掃除の質の面でも解決するとしたら、ガラスクリーナーが大変便利であるということになります。

 

ガラスを綺麗にする方法については別ページでも詳細に述べていますのでよろしければ確認してください。

 

⇒車のガラスを綺麗にする方法

 

価格帯は内装拭きのシート同様、300円から500円前後とリーズナブルです。

 

ガラスコーティング剤は使い分けに気をつける

ガラスコーティング剤とは、テレビCMでおなじみの「ガラコ」ですが、これは撥水効果があるものであって、親水効果があるものというものもあります。

 

車ガラスについてはガラコだけ塗ればよいというをけではなく、フロントは撥水でリアは親水など使い分けが重要になってきます。

 

特にあまり語られない親水ですが、間違ったガラスコーティングで撥水してしまったことで見づらいと感じているならば、親水効果について知っておく必要があるかもしれません。

 

よろしければ続きで詳細を確認してください。

 

⇒撥水と親水をあなたは使い分けていますか?

 

ガラスコーティング剤は種類によって同じ会社の製品であっても価格差がありますが、1000円前後が相場です。

 

めんどくさがりのためのコーティング剤

ワックスは持ちの面で様々ですが、コーティング剤については耐久性がワックスに比べて長いのでめんどくさがりにオススメです。

 

ただ、もちが長いということは失敗したときには大変なことになるため、ある程度のDIY経験が求められるのでは無いかと思っています。

 

最近は拭くだけで大丈夫なものも増えていますが、クオリティーを求めるならばコーティングや任せたほうが無難でしょう。

 

ガラス系のコーティングについて通販番組で有名な「ブリス」と特集した記事がありますので、コーティングに関心がある方は見てもらえると幸いです。

 

⇒通販で話題の「ブリス」は正直使えるのか?

 

ボディーコーティング剤についてはワックス同様に価格差も大きく、安いものは1000円程度から、高いものは5000円前後から青天井となっています。

 

タイヤワックスは洗車好きならそろえたい

タイヤにワックスを塗るというのは少し変と考えるのは妥当な感想だと思います。

 

ただ、新しく舗装された道がいい印象を受けるのと同じように、黒々としたタイヤも洗練されたイメージがもてるでしょう。

 

ですから、車を綺麗に見せたいと考える人はタイヤに泥が付いた状態というのはあまり望ましいものではありません。

 

そのため、タイヤワックスについても抜かりなく行って、完璧に仕上げるようにしましょう。

 

なお、タイヤワックスは付け方によって逆にダサくなってしまいますので、程ほどの付け方が望ましいといえます。

 

⇒タイヤワックスをかっこいい程度につけるやり方

 

タイヤワックスはそれほど高いものではなく、500円から1000円程度で買うことが出来ます。

 

スプレー缶タイプが多いので保管場所には気をつけたいところです。

 

ホイールクリーナーは車を魅せたい人向け

タイヤワックス同様にホイールまでしっかり綺麗にしたいというのは、こだわりがある人向けです。

 

ただ、最近はアルミホイールが標準で装着されている車も多く、一部の洗車好きだけの項目でもなくなってきています。

 

やはり、綺麗にするとしたら中途半端はよくありません。

 

ファッションもそうですが、こういった外観評価というのは掛け算になりますので、良い評価が欲しいと考えるならば細部にもこだわりたいですね。

 

そんなわけで、洗車好きなら専用に液体洗剤で、そうでないならばシートタイプを車につんでおけばこと足りるでしょう。

 

ホイールクリーナーはこだわらないと500円前後から買うことができ、こだわると3000円近くになってしまうという、結構な価格差が存在します。

こだわらないけど綺麗にしたいならシートタイプが重宝する

ここまでみてきてわかるように洗車をするとしたら、ケミカルの種類も多く迷ってしまいます。

 

適度に洗車を楽しみたいだけなら、ワックス入りのカーシャンプーがあれば事足りますし、こだわりたい人は余計な効果があるものは選ばないように気をつけないといけません。

 

そして、私のようなめんどくさがりにとっては、シートタイプで使い分けできるようになれば大変手抜きできます(笑)。

 

このように各々の洗車に対する姿勢によって変わってくるものはありますが、ひとついえるのが近年のシートタイプの洗車道具は大変優秀であり、これを使い分けることでだいぶ洗車の質が上がります。

 

消耗品であり、四六時中洗車するような方にとっては高く付くかもしれませんが、一般的なユーザーや洗車機愛好家であればこれを用意するだけでことが足りてしまうのです。

 

確かに補助的に利用するのがシートタイプの使い方ではありますが、洗車の欠点部分を補完するには十分な性能になりました。

 

ですから、洗車について大きなこだわりがあるような方で無ければ、シートタイプの洗車用品についてチェックして欲しいと思います。

 

私は洗車は嫌いですが、いざというときに車が汚れすぎても困るので、シート使いの達人(?)だったりします。

 

よかったらあなたも試してみてください。

 

以上、あなたのカーライフにお役立てください。

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