近年、カー用品店にいくとワックスの隣にコーティング剤が並んでいることが多く、どうなのか気になっている人も多いはず。

 

というのも、コーティングというと昔は職人技というイメージで、素人向けのものを素人が使っても効果はそれほどでもありませんでした。

 

しかしながら、最近はどうも売り場の陳列も増えてきたこともあって、使ってみようか?なんて思っている人も少なくないのではないでしょうか。

 

今回こちらでは、ワックスとコーティングについての違いをみていきたいと思います。

昔のイメージは取り払ったほうがいい

過去においては、素人のDIYではワックスでカーケアをする、プロに頼むのはコーティングというイメージでしたね。

 

使用感についても、コーティングのキラキラする光沢が嫌ということもありました。

 

今はこれら2つの要点がかなり緩和されてきました。

 

つまり、コーティングを素人が行うことについて、作業が簡素化していることとキラキラする光沢もそれほど気になるほどでなくなってきたということです。

 

これらを踏まえて、ワックスとコーティングの利点を見ていきます。

 

なお、欠点はどうか?ということになりますが、上記2つの点が改善されてきたわけで、それほど両者を分ける欠点がなくなったのでここでは利点について述べています。

ワックスの利点

ワックスはコーティングよりもツヤで有利となります。

 

やはり、何度も塗るこめることもあってツヤに深みが出るのでしょう。

 

特に固形ワックスを利用した重ね塗りではワックスのほうがツヤに深みが出ます。

 

ですから、丁寧にDIYしたいという方はワックスを選択すべきです。

コーティングの利点

コーティングは耐久性に優れていて、汚れに強く、さらに水キレが早いという点があげられます。

 

最終的にはワックスも水をしっかりと切れるのですが、水キレのスピードが両者では違いが見られます。

 

これは一様にコーティングしているということやワックスには細かく見ると凹凸が多く存在することが理由なのかもしれません。

水キレかツヤの深みかで使い分ける

ここまで説明してきたように両者の違いはそれほど大きくなくなりました。

 

特に昔であれば、キラキラした光沢も塗装の色が白でもクリーム色が混じったような色が多かったこともあって相性が悪かったですが、近年は透き通った塗装が多いのでコーティングとの相性も抜群です。

 

そのため、環境の変化とコーティング剤の進化によって、車オーナーによって好きなほうを選ぶことが可能になりました。

 

ただ、コーティングは素人でも作業できるような製品が増えたといっても本格的にやるとしたら職人技になりますので、高い次元での質を気にするならプロに任せるようにしましょう。

 

私が簡単にどんな人にオススメかとわけてしまえば、車の塗装の色によっても変わってきますが、車の洗車が好きな人はワックスを、めんどくさがりな人はコーティングということにします。

 

私はもちろん、車は好きですが洗車機に突っ込んでしまうタイプなのでコーティングを選択しますよ^^;

 

以上、あなたのカーライフにお役立てください。

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