鳥の空爆といえばコミカルな気がしますが、実際に車にとっては空爆級なのをご存知ですか?

 

というのも、放って置けばいつかは綺麗になるだろうと思っていると全然取れないなんていうのが鳥のフンで放置すればするほど車の外観に悪い影響を及ぼします。

 

ですから、車に落ちた鳥のフンはすぐに対処するほうがよいわけですが、ルーフなどはいつのまにか付いているような状況もありますから、硬化してしまった鳥のフンについてもお話していきます。

車塗装が苦手なのは酸

車の塗装が苦手とするのは酸性です。

 

酸が最初のうちは薄くても、乾くの濃縮されて強酸になっていきます。

 

こういった濃縮過程は鳥のフン以外にもいえることなので、生活全般で気をつけたいところです。

 

さて、鳥のフンは硬化してしまうことも面倒なことの1部となっています。

 

硬化してしまうと、取るときに取りづらいだけではなく、塗装も一緒にはがしてしまうなんていうことにもなりかねません。

 

酸と硬化が車の塗装に鳥のフンが与える大きな影響です。

鳥のフンは硬化するので出来る限る早く対処する

鳥のフンは放っておけば取れることもありますし、出来れば触りたくないというのはほとんどの人が思うことでしょう。

 

ですが、気が付いたときにはすぐにとってしまったほうが良い場合が多いです。

 

というのも、運悪く取れないで硬化してしまうと、掃除が困難になるばかりではなく、塗装に穴を開けてしまう恐れもあるわけです。

 

ですから、鳥のフンを落とされたとわかったらすぐに掃除するようにしてください。

 

次に手遅れになってしまっと硬化した鳥のフンをどうするかみていきます。

手遅れになった硬くなった鳥のフンはこう処理する

無理に鳥のフンを取ると車の塗装もはがしてしまうのでやわらかくしながら取る必要があります。

 

水でなんとかなる場合もありますし、中性洗剤、もしくは専用のクリーナーもあります。

 

硬化具合のよって使い分けてみるとよいでしょう。

 

絶対にやってはいけないのは無理にはがすことです。

 

やわらかくならないようなら最終手段はコンパウンドで削り落とすしかありませんがこれは最終手段。

 

その前には鉄粉用の粘土クリーナーを使うようにしてください。

 

これで落ちないようならば、あきらめてコンパウンドで削り落とすしかありませんね。

 

何度も言いますが、はがして落とすようなことは絶対にしないようにしてください。

鳥のフンが落ちたらすぐにティッシュで取ってしまうのが吉

鳥のフン空爆が与える影響は、車にとって化学兵器であることはここまで説明してわかってもらえたと思います。(笑)

 

ですから、落とされたと思ったらすぐに拭くようにしてくださいね。

 

ウォッシャー液をティッシュに含ませればたいていは綺麗になりますので、可及的速やかに綺麗にするようにしてください。

 

落とされたことについて気が付いたときはラッキーと思うぐらいで、対処しないのはもったいないのでしっかり対応するようにしましょう。

 

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