ガラスコーティングはやっておくと雨に日の高速道路走行時にかなり楽です。

 

通常は水がべとっと付くような状態になりますが、コーティングしておくことで効果的に撥水するようになります。

 

個人がDIYで出来るレベルのものなので、やってみようという方はぜひ挑戦して欲しいと思います。

 

なお、コート剤についてはあまり有名では無いものは、取り扱いが難しかったりしますので、不安な方はガラコなどを利用すれば良いでしょう。

ガラスコーティングをDIYでする手順

綺麗にしたガラス面にガラスコート剤を布につけてガラスに塗っていきます。

 

速乾性が高いために、手早く作業するようにしてください。

 

なお、ガラスであればミラーなども同時に出来ますので同時にサイドミラーもやってしまう方も多いようです。

 

後方のガラスについては好みにやるところで変わってくるようですね。

 

というのも、撥水した水は水玉上になるので、後方が良く見えなくなるという方も少なからずいます。

 

逆に水を撥水してくれないと見ずらいという方もいますので好みによりますね。

 

いずれの場合にも乾いたガラス面に利用するようにしてください。

ガラスコートに必要なもの

ガラスコートに必要なものは次の3つになります。

 

  • ガラスコート剤
  • クロス
  • スポンジ

 

ガラスコート剤については、有名どころでは冒頭でお話したガラコですね。

 

他にも効果が高いコート剤は多いわけですが、変わった製品を使うと注意事項も多いので気をつけてください。

 

特に海外の製品が多いように思える車ケミカル系ですが、和訳されている説明書がついているものが望ましいでしょう。

撥水効果は速度によって変わってくる

ガラスコーティングでいつでも快適な視界かといえばそんなこともなく、実際には中高速で走行しているときに撥水効果を発揮するようにできているものがほとんどです。

 

つまりは、低速では逆に視界が悪くなってしまう状況すらあるということもあるということを知っておいてください。

 

特に夜で対抗車のライトが当たると乱反射して見ずらい状況も少なからずあります。

失敗したと思ったときはクリーナーを使う

ガラスコーティングをやっていて、ムラが生じてしまったときには、クリーナーを使えばなんとかなることがあります。

 

ことがあるというのは、種類によっては強い皮膜でなかなか落ちないというケースも多いからです。

 

これは逆に考えると、少し塗りすぎてしまったというケースでは、クリーナーを使うことによって塗りすぎた皮膜を薄くすることが出来ますので調整が容易です。

ガラスコーティングをするうえでの注意点

最後にガラスコーティングをするうえで注意しなければいけないことです。

 

意外にやってしまいがちなのがガラス両面に塗ってしまうこと。

 

これはやめてください!

 

両面に塗ると曇ったみたいに視界が悪くなることがあり、大変危険です。

 

先ほど説明したようにガラスクリーナーを使っても完全除去が難しい状況もあり、ここでの失敗を取り戻すのは大変かもしれません。

 

ですから、ガラスコーティングは表面だけするということを覚えておいてください。

 

他には細かいところですと、途中でお話した乾いたガラスについて使うこと、また揮発性が高いので塗り残しが出来ないように注意することでしょうか。

 

とはいえ、両面に塗るようなことが無いならば大体はなんとかなりますので、買ったコート剤の説明書を確認したうえでやってみてください。

 

以上、あなたのカーライフにお役立てください。

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