メッキパーツを綺麗に磨くというとコテコテのカスタムカーを想像しますが、実際にはメッキパーツは普通の車でも結構多様されているのをご存知でしょうか?

 

例えば、トヨタアクアの通常グレードとハイグレードでは、かなり外観が異なります。

 

ハイグレードのアクアはメッキ部分が多いので、これをしっかり磨いてあげることで効果的に車を見せることが出来るでしょう。

 

というのも、メッキパーツが曇っていてはせっかくの外観も台無しです。

 

そのため、こちらではメッキパーツをどうやったら綺麗に磨けるかを説明していきたいと思います。

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メッキパーツをしっかり磨くことが洗車のクオリティーを高める

先ほど説明したようにメッキパーツは改造した車でなくても十分に使われています。

 

例えば車のエンブレムを確認して欲しいのですが、たいていはメッキで作られていることが確認できるのではないでしょうか。

 

これを磨くことはわざわざ車メーカーについて主張しないといけないのか!なんて思いますが、実際に車を外から見ると一体として評価されるので気にしなくて大丈夫です。(トヨタマークがダサいから磨きたくない気持ちもわかりますが・・・)

 

そういったわけで、せっかく細部にこだわるならばしっかりとメッキパーツも磨くようにしてください。

 

次にメッキ磨きに必要なものについて説明していきます。

メッキ磨きに必要なもの

メッキ磨きには、それほど多くのものは必要としません。

 

  • 専用のメッキ磨き剤
  • クロス
  • 割り箸など細いもの
  • 歯ブラシ

 

基本的には磨き剤を利用してクロスで拭くというのが流れですが、割り箸やようじなどがあると細部を磨くのに便利です。

 

クロスをこれら細いものに巻きつけて使います。

 

なお、エンブレムは貼り付けているケースがほとんどで、シール部分を削り取らないように気をつけてください。

どのような作業工程になるのか

工程はそれほど面倒のものではありません。

 

磨き剤をクロスにつけて少量ずつつけて、乾く前に拭くというのが流れになります。

 

このときに細部に入ってしまった磨き剤を歯ブラシがあるとかき出すことが出来ますが、ボディーを傷つけないように気をつけてください。

メッキ部分が多い車は必ず磨きたい!

洗車は積み上げていくものですが、最終的な評価は掛け算であることを覚えておいてください。

 

つまり、一部分だけを綺麗にしても、一部分が汚いならば総合的な点数は低く、そうなるとせっかく綺麗にしたのにもったいないですよね。

 

ですから、洗車をするならば特にメッキ部分が多い車についてはしっかりと仕上げをすることで効果的に車を演出することができるでしょう。

 

洗車は車とのコミュニケーションですから、ちょっとこだわってあげると車への愛着も増しますよ。

 

あなたのよきカーライフにお役立てください!

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