こちらでは洗車の上級テクとしてコンパウンドでの下地作りについてお話していきます。

 

なぜ上級かというと理由は2つあります。

 

ひとつがコンパウンドを使うのは、車塗装面を傷める可能性がありますので、初心者には推奨しないこと。

 

あわせて、ワックスなどに含まれているコンパウンドをわざわざ注目して利用するほどなので、かなりの洗車通ではないかということからです。

 

そのため、あまり洗車に詳しくない方は知識程度に見ておくとよいでしょう。

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コンパウンドで磨くと輝きが取り戻せる

どうしても車は古くなってくると小さな傷が目立つようになりますので、洗車の意欲もおちてきてしまうということがあります。

 

新車で買ったときはあんなに洗車をしっかりしていたのになぁ・・・なんていうこともよくあることです。

 

これを復活させるには小さい傷をコンパウンドで落とす必要があります。

 

ですので、車を洗った後にワックスがけ前にコンパウンドを下地を作ってピカピカにしておきましょう。

 

ただし、買ったばかりの車やコーティングがあるような車では余計汚くなってしまうこともあったりします。

 

また、洗車をプロに任せているような方はその人に任せてしまったほうが良いでしょう。

下地を作るときに使うもの

下地を作るために必要なものは次の3つです。

 

  • 綺麗にした洗車後の車
  • やわらかいスポンジ
  • コンパウンド

 

綺麗にした車というのはワックスを塗る前の車です。

 

つまり、ワックスを塗る前段階として下地を作るということになります。

 

やわらかいスポンジは他との流用は避けたほうが無難でしょう。

 

そしてコンパウンドについては相性があるものの、カー用品店で相談するのが望ましいので、自分で選べないという方はカー用品店の店員に聞いてみてください。

 

なお、カー用品店の店員は詳しい人と詳しくない人がいるので注意が必要です。

 

必ず車が好きそうな詳しそうな店員を捕まえるようにしてください。

コンパウンドは研磨剤なので注意して使う

当たり前ですがコンパウンドは研磨剤であり、塗装を少し削ってしまう点に留意して使い必要があります。

 

つまり、使いすぎや使い方を間違えてしまうとムラが発生してしまい、あまり良い状態とはいえません。

 

これゆえ、コンパウンドによる下地作りが初心者向けでない理由となります。

 

よくわからないという方や自信が無い方は、ワックスに配合されているコンパウンドを使うほうが安全です。

コンパウンドで下地をときの注意点

コンパウンドで下地を作るときは、コンパウンド選びが重要なのはいうまでもありませんが、作業中では力の入れ方も重要です。

 

不均等に力を入れて磨いてしまうと、変なムラが出来てしまいます。

 

せっかく、小傷を取ろうとしているのに傷をつけてしまっては意味がありません。

 

力の入れ方と書きましたが、実際は力を入れないでやるのが良いです。

 

わざわざやわらかいスポンジを使っているのもこのためです。

 

あと、樹脂部分にはコンパウンドをつけないようにしてください。

 

樹脂部分につけると白くなってしましますので、必ずつけないように気をつけてください。

 

不安な方はその部分を布で覆ってしまえばよいでしょう。

洗車を楽しむと車への愛情が復活するかも?

新車のときはかまってあげたのに、古くなってくると洗車をする頻度が落ちてしまうのは仕方がないことです。

 

このような車とあなたとの関係が半年続けばよいほうだと思います(私は3ヶ月で洗車機に突っ込んでしまう人です)。

 

ですが、新車納車と同じぐらいとは言わなくても、多少は綺麗になってくれれば愛着も当然復活します。

 

お金のかけられる方はプロのコーティング屋に任せるのが良いとして、手間も楽しめる方や10万円もコーティング職人に払えないという方はぜひ挑戦して欲しいと思います。

 

最後にコンパウンドで磨く前には、目立たないところで必ずテストしてからやってくださいね。

 

あなたのカーライフが充実することに貢献できたら幸いです。

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