ホンダは業界で特に優位な金利を実施しています。

 

他のメーカー系融資では、販売店によって異なる金利だったり、ホンダと比べると高かったりということがありますが、ホンダは一貫した姿勢で全販売店に対して同じ扱いでしかも低金利です。

 

さらにテレビCMなどで告知している「特別金利」はさらに有利であり、これがホンダの販売戦略に貢献しているのは想像に難しくありません。

 

ここではこの特別金利はいつまで実施されているのかということをみていきます。

いつまで特別金利1.9%を実施かは車種による

ホンダの特別金利はずっと行われているものですが、車種を限定して入れ替わりで適用させている状況です。

 

例えば2014年中だったら、オデッセイなども適用範囲に入っていたと思いますが、2015年末ではそのような状況ではありません。

 

このように車種を限定して行っているので、何でもいいから車を買うという人を除けば、好みの車が適用内とされているうちの利用すべきです。

なぜ車種を限定して行っているのか

特別金利の対象としている車種についてはホンダが特に売りたいと考えている車について適用があります。

 

2015年末現在では、次の4つの車種が対象になっています。

 

  • フィット
  • フリード
  • フリードハイブリッド
  • ジェイド

 

悪い言い方をすれば売れ行きが悪い車について、在庫処分しやすくしているということや、競合他社が市場で有利なときに設定されているという状況です。

 

ホンダの都合によって適用車種が変わっていきますから、あなたご欲しい車が適用されるならばそのときに購入を検討しないと低金利のチャンスを逃してしまうかもしれません。

それでも業界では金利に最も力を入れているホンダ

特別金利については従来から1.9%と低金利なわけですが、ホンダはそれ以外であっても低金利です。

 

2015年末では3.5%の金利となっていますが、他の業者では安くても4%前後ですし、場合によっては8%ほどになることだってあるでしょう。

 

これを考えるとホンダで車を買うときには、他メーカーで買うときよりも金利的に有利であるということです。

 

このことを考慮すると、メーカー間の比較をするときには車体価格を比較してしまいがちですが、最終的な支払い総額でも比較することで精度の高い比較をすることが可能になるでしょう。

 

とはいえ、自分で計算するのは大変ですから、販売店で依頼すると総支払い額をすぐに計算してくれますよ。

急ぐ必要はないが利用するときはためらわないほうが良い

最後に特別金利を利用するときの注意点です。

 

現在のラインナップを見ると、やはり販売店で車を売るときに他社より不利な状況だから設定されていることが確認できます。

 

フィットは同クラスではトヨタアクアが優勢ですし、フリードは来年フルモデルチェンジを控えていることと、トヨタシエンタが優勢なこと、さらにジェイドに関しては思ったよりも売れていないのでてこ入れしているのではないかと考えています。

 

ここで、あなたが現行型のフリードを購入したいと考えていたならば、来年にはこの特別金利対象から外れてしまいますので、状況としては良くないものになります。

 

まあ、来年新しくなる車について今車を買うという個人は珍しいですが、会社などではそんなことも普通にあるでしょうからお話させていただきました。

 

特別金利を利用することを検討しているならば、無理に購入する必要はないですが、長い期間悩むようなことをすると対象外になってしまうかもしれませんので気をつけてください。

 

以上、あなたの車選びにお役立てください。

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