車ローンを金利相場を比較すると、現在最も安いのはアプラスの会員特典を利用した年利0.9%というものです。

 

しかしながら、車ローンを選ぶときに重要なのは何も金利が安いだけではありません。

 

当然ですが、金利が安いことで審査は厳しくなりますし、実のところ金利以外にも見なければいけない点が多いのです。

 

こちらでは、次の3つが分かります。

 

  • 車ローンの金利相場を比較する
  • 総合力が高い業者を確認する
  • 有名な車ローンの詳細を見る

 

では、さっそく車ローンの金利相場をみていきましょう!

車ローンの金利相場比較表

まずは車ローンの金利相場を比較した表があるので、金利の高低を確認してください。

 

名前 種類 金利 体系
アプラスマイカーローン 信販 0.9%~7.9% 固定
オリコオートローン 信販 不明(10%超) 不明
イオン銀行自動車ローン 流通 3.8%~8.8% 固定
JAのマイカーローン 公共 地域による(3%前後) 不明
三菱UFJネットDEマイカーローン 銀行 1.72%~2.975% 変動
ジャックスパーソナルオートローン 信販 3.9% 固定
セディナマイカーローン 信販 6.4%~8.4% 不明
三井住友銀行マイカーローン 銀行 4.475% 変動
ゆうちょ銀行夢路地 銀行 6% 固定
楽天スーパーローン 流通 1.9%~14.5% 不明
中央労金カーライフローン 公共 2.4%~2.9% 両方
群馬銀行マイカーローン 銀行 2.6%~3.3% 変動
全日信販カードローンA 信販 6.96%~18% 不明
第四銀行だいしマイカーローン 銀行 3.2%~4% 変動
山口銀行マイカーローン 銀行 2.5%~4.2% 両方
武蔵野銀行むさしのマイカーローン 銀行 2.85%~3.6% 変動
横浜銀行マイカーローン 銀行 2.1%~2.8% 変動
静岡銀行マイカーローン 銀行 2.4%~3.4% 変動
トヨタクレジット メーカー 店舗で違う 不明
ホンダクレジット メーカー 1.9%~3.5% 変動
スズキかえるプラン メーカー 2.9%~3.9% 不明
スバルクレジット メーカー 3.9% 不明
ダイハツワンダフルクレジット メーカー 不明 不明

※調査:2018年6月

 

金利だけで見てみるとアプラスマイカーローンが最高ですが、実際にはそれだけで車ローンを決めるものではありません。

 

というのも、金利以外にも手数料がかかったり、保証料が金利とは別に発生する可能性もあります。

 

車ローンはそれぞれにかなり個性がありますので、金利は比較の目安ぐらいに使うべきです。

 

さて、実際に車ローンを比較する場合には、金利以外に見て欲しいのは次の点です。

 

  • 審査
  • 融資までの早さ
  • 全国対応か
  • ネットだけで申し込めるか
  • 口座は必要か
  • ローンかクレジットか
  • 通常クレジットか残クレか

 

このことは最後にそれぞれのローンについて説明するので特に見て欲しい点です。

 

さて、車ローンの金利相場についてお話しすると、ローンによって差はあっても業者である程度まとめることができます。

 

金利の相場 特徴
銀行 2%から3% 低金利だが審査に時間がかかる
信販 4%から10%超 比較的金利が高いが審査が早い
流通 5%から8% 新しく参入した業者
公共 2%から3%前後 低金利だが融資を受ける条件がある
メーカー 4%から8%超 主にクレジットで金利は高め

 

ここで車ローンのの金利相場は目安ですので、細かいところでみればもっと金利が低いローンもあれば金利が高いローンもあります。

 

信販と流通はかなり幅が広いですが、信販は比較的金利が高く、たいていの販売店が提携しているオリコは高金利です。

 

また、メーカーは残クレに力を入れていて、残クレは5年払いで契約満期で車を買うことにした場合、総支払額の点で金利でいうと2%差ぐらいの差があると思ってください。

 

また公共系は例えばJAの場合に、組合員で無ければいけませんので、加入するためにお金がかかるといった特徴があります。

 

これをみてわかるのが、やはり銀行は安定して低金利であると言えます。

 

つまり、どうしても0.1%の金利でも安くしなければ気が済まないという方は別ですが、そうでない方はまずは銀行系の中で最も使いやすいローンを選ぶべきです。

総合力が高い業者はどこか

ここまで説明してきたように、銀行系が安定して低金利なので、自分が使える銀行で車ローンを利用するのが望ましいと言えます。

 

また、現在はマイナス金利の影響もあって地方銀行の生き残りをかけて、インターネットを使って全国区で車ローンを引き受けています。

 

実はここがポイントで、地銀は生き残りをかけて戦っていることもあって、融資の条件が良い場合が多いです。

 

金利だけで見れば探せばいくらでもよいところが見つかりますが、適用条件が複雑であったり、また実は保証料は別なんてこともあります。

 

それに比べて地銀系はシンプルな金利相場であることが多いので、面倒なく使えて悩む必要はありません。

 

そして地銀が良い最大の特徴は融資に積極的なので、言い方が適切ではないかもしれませんが、審査が緩めであると言えます。

 

例えば勤続年数についても、普通は1年以上や2年以上と規定がありますが、1年未満でも審査が通ることも少なくありません。

 

実際に静岡銀行のマイカーローンに親戚が車ローン申請したのですが無事通りました。

 

親戚のスペックは高くなく、勤続年数は1年未満で年収は250万円とこれだけでも審査に落ちる要素があるのですが、受かった上に最低金利の適用とおまけまでついています。

 

この点から見ると車ローンについては、積極的に審査してくれる地銀がおすすめであり、その理由は低金利とシンプルな金利や手数料、そして何よりも審査を積極的に見てくれる点です。

 

人間関係でも人当りが良い人が好かれるように、ローンにおいてもとりあえず売ったり規定の審査をする相手よりも、貸すことに積極的なほうが良いですよね。

 

ちなみに、静岡銀行では5秒で借入可能かどうかをすぐに判定できる診断がありますので、もし車ローンで審査が不安であったりするなら確認してみてください。

 

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クレジットとローンの違い

クレジットとローンは違います。

 

「よし!クレジットで車を買うぞ!」というよりもローン=融資という認識でしょう。(どうもクレジットという言葉はなじみがないか心理的に避けたい風潮があるようです)

 

でも両者は分けて考えてください。

 

最近では、残価設定型クレジットという融資もありますので、クレジットという融資についてもある程度認識がついてきているのかもしれません。

 

一般的にいって、両者はこのぐらいの違いで考えても大丈夫です。

 

ローンは銀行などからの融資で、低金利であることが多い反面審査が厳しいことが多く、あなたを介してお金を融資するものです。

 

クレジットとは主にディーラーなどからの融資で、金利は高めであるが反面審査が緩やかであることが多く、信販会社などを介してお金を融資するものです。

ローンのほうが良い理由

ローンのほうが良い理由は所有権についてです。

 

クレジットで買うとあなたに所有権がありませんので、つまりは買った車はあなたのものではありません。

 

ただ、使用権があるというだけです。

 

そのため、勝手に処分したり大きな改造をしたりすることは許されないということです。

 

とはいえ、どうしても売りたいというなら売れないことはないのですが、基本的に勝手に行うことは出来ないということを覚えておいてください。

 

できればローンで融資を組みたいところです。

クレジットの利点

クレジットは欠点ばかりのように思えますが、実はメリットもあります。

 

その際たるところは、「抗弁の接続」というものです。

 

なんじゃそりゃー!って感じですよね?簡単に説明します。

 

ちょっと雑な言い方なので、正確には異なるかもしれませんが、間に信販会社がいることによって商品に欠陥があったときにはあなたは支払いを拒否することが出来るというものです。(雑すぎてすみません^^;)

 

あとは、車の所有権を信販会社が留保していることもあって、審査がローンに比べたら緩めになるということも期待できますね。

 

クレジットも全面的に悪いところがあるわけではないですが、私はローンのほうがオススメです。

車ローンの詳細情報

最初に車ローン金利相場表で説明しましたがそれを詳細にみていきたいと思います。

 

もう一度確認しますが、車ローンは金利だけがすべてではありません。

 

全国区で対応しているとか、ネットで申し込めるとか、一見有利そうな条件でも総支払額や手数料まで考えてみるとあまり変わらない、ということもよくあることです。

 

なお、こちらで紹介しているのはほとんどが全国対応の車ローンです。

アプラス:マイカーローン
  • 金利:0.9%から7.9% 固定
  • 借入可能額:10万円から500万円
  • 借入期間:6か月以上から10年以内

 

アプラスマイカーローンについては、一番低金利なのですが、これはアプラス会員で無ければ適用されず、適用外では1.9%の金利です。

 

さらに注目してほしいのはおそらく最低金利になるのはまれであると考えています。

 

最大の金利が7.9%とありますが、これは例えばカードローンで1.7%から14.5%でだいたい10%以上の金利になるといった具合です。

 

相当条件が良くなければ最低金利になることはないものと判断しているのはそういった理由です。

 

なお、アプラスの面白い特徴としてはTポイントがたまりますので、これを日常的に貯めている方にとってはちょっと得です。

オリコ:オートローン
  • 金利:10%超と高い

 

オリコについてはあまり情報がなく、おそらく販売店側でいろいろ設定ができるのでしょう。

 

特に金利については、かなり高いのですが販売店側にも利益が落ちるような仕組みであると考えています。

 

そうでなければ販売店が喜んで採用しませんしね。

 

実際いくらというところまでは店にインタビューでもしなければいけませんが、少なからずユーザーが使うことによって販売店は何かしらの利益はあるはずです。

 

高金利の反面、融資までの早さと審査の緩やかさには定評があるようで、ここで落ちる場合にはどこでも落ちる可能性があるといわれるぐらいです。

 

とはいえ、多少の不安があったとしても低金利ローンから試していくようにしてくださいね。

イオン銀行:自動車ローン
  • 金利:3.8%から8.8%
  • 融資金額:30万円から700蔓延
  • 融資期間:1年以上8年以内
  • 事務手数料:2700円税込み

 

イオンというと流通大手ですが、ここ最近業界の垣根を越えてあっちこっちで見るようになりました。

 

車ローン自体のスペックとしては悪くありませんが、最大金利が少し高いといえるでしょう。

 

最小で借りられるのは、なかなか難しいことを考えるとこちらは見送りで問題ないと判断しています。

農協:JAのマイカーローン
  • 金利:場所による(おおむね3%前後)
  • 限度額:500万円
  • 融資期間:6か月以上7年以内

 

JAのマイカーローンは比較的低金利なのですが、組合員になる必要があり、この費用は数千円から1万円ほどです。

 

また、保証料がとられたりするので見た目の金利だけ見ないように気を付けてください。

 

融資の条件としては18歳以上で前年度年収が200万円以上、勤続1年以上と割と平均的です。

 

あと注意事項としては住んでいる地域のJAしか使えないので、隣のほうが低金利だからといってそちらを使うことはできないということです。

三菱UFJ銀行:ネットDEマイカーローン
  • 金利:融資の額による 1.72%から2.975% 変動
  • 融資金額:50万円以上から1000万円以内
  • 融資期間:6か月以上10年以内

 

融資の条件として年齢が満20歳以上で完済時満70歳の誕生日までと高齢者には厳しい条件です。

 

また、前年度税込み年収が200万円以上、勤続年数が1年以上を条件としていますが、年金収入のみの場合も対象外となっています。

 

また珍しい条件としてはパソコンのEメールを持っていることや、自動車購入の資金を分割してローンで借りないことなどもありますね。

 

スペックとしては中の上であり、個人的には三菱UFJ銀行は車ローンに限らず、審査が厳しい印象がありますので、自身がある方は挑戦してみるとよいでしょう。

ジャックス:パーソナルオートローン
  • 金利:3.9% 固定
  • 融資金額:500万円まで
  • 融資期間:7年以内
  • 所有権留保費用に6000円(税込み)かかる

 

ジャックスの車ローンは条件が20歳以上から60歳以下までと高齢者に厳しいものとなっています。

 

個人的に金利が高い印象がある信販系ですが、ジャックスは固定金利で3.9%とそれほど条件が悪くありません。

 

オリコかジャックスかといえば、ジャックスを選びたいところですが、販売店としてはオリコ推しなのでしょうか^^;

セディナ:マイカーローン
  • 金利:6.4%から8.4%
  • 融資金額:5万円から300万円
  • 融資期間:最長5年

 

セディナは三井住友銀行系の信販会社なのですが、金利はほどほどといったところですね。

 

先ほど三菱UFJ銀行系は融資審査が厳しいという話をしましたが、三井住友銀行系はその反面、割と貸してくれるのですが取り立てが厳しいと聞いたことがあります。(企業融資での評判)

 

まああまり聞こえが良いことではありませんが、借りやすいところほど気を付けるべきというのは融資の鉄則なのでしょう。

三井住友銀行:マイカーローン
  • 金利:4.475% 変動
  • 融資金額:1万円から300万円
  • 融資期間:1年以上10年以内
  • 手数料:印紙代がかかる

 

三井住友銀行については、金利が銀行系の中で高めですが、住宅ローンを利用していると-1.5%してくれますので、条件に合えば銀行系の金利相場に落ち着きます。

 

条件としては、年収200万円以上で20歳以上から65歳以下と標準的です。

 

他の銀行系より金利が高い分だけ審査を融通してくれればよいのですが、それを期待するなら地銀系のほうが良いでしょう。

ゆうちょ銀行:夢航路
  • 金利:6% 固定
  • 融資金額:500万円
  • 融資期間:6か月から7年以内

 

ゆうちょ銀行のローンの名前は「夢航路」となかなか渋い名前です。

 

また、金融機関はスルガ銀行株式会社なので、ゆうちょの車ローンを探している人は迷ってしまうかもしれませんね。

 

固定ではありますが金利が高いのであまり利用する融資ではありません。

楽天:スーパーローン
  • 金利:1.9%から14.5%
  • 融資金額:800万円まで

 

楽天の車ローンは目的別のものではなく、カードローンで使えるものとなっています。

 

そのため、融資金額が大きければ大きいほど金利が低くなるわけですが、実際にはそこまで使うことはないために、最低金利を目指すのは相当難しいといえます。

中央ろうきん:カーライフローン
  • 金利:2.4%(変動)・2.9(固定) 
  • 融資金額:1000万円
  • 融資期間:10年以内

 

ろうきんはかなり分かりやすい表示であり、金利自体も相当低いので使いたい車ローンのひとつです。

 

預金かローンを併用することで金利が0.2下がりますので、さらに得ができるというわけです。

 

ろうきんを公共系と呼んでよいかわかりませんが、公共系のローンは有利な場合が多いです。

静岡銀行:マイカーローン
  • 金利:2.4%から3.4%
  • 融資金額:100万円以上1000万円以下
  • 融資期間:6か月以上10年以内

 

静岡銀行のマイカーローンは総合力が高く、特に審査の点で驚きの結果が出ています。

 

ネットの評判というのは本当か嘘か分かりませんが、実際に条件が良くない人で試した結果として融資可能で、しかも低いほうの「2.4%」での融資だったこともあり、お金を借りるときの審査は渋いという常識をいい意味で裏切ってくれています。

 

↓実際に申し込んで仮審査が通った結果↓

しずぎんマイカーローン仮審査通過状況

 

これらの理由で、静岡銀行のマイカーローンを総合力として一番良いと判断しているわけです。

群馬銀行:マイカーローン
  • 金利:2.6%から3.3% 変動
  • 融資金額:500万円
  • 融資期間:10年以内

 

群馬銀行のマイカーローンは取引実績があると最大で0.7%金利を引いてくれます。

 

この取引実績は給料の振り込み口座だったり住宅ローンの利用だったりと、銀行が有利になるような状況ですので、多くの場合は群馬の人が適用を受けるようなものなのかもしれません。

全日信販:カードローンA
  • 金利:6.96%から18%
  • 融資金額:10万円から200万円

 

全日信販は車ローンなどの目的別ローンではなく、普通のカードローン商品です。

 

そのため、金利が18%と驚きの数字ですが、おそらくは50万円までの融資で適用される金利であると判断しています。

 

意外にカードローンを利用するのは大変のようで、条件が20歳以上65歳未満で勤続2年を要求しています。

第四銀行:だいしマイカーローン
  • 金利:3.2%から4% 変動
  • 融資金額:1000万円まで
  • 融資期間:6か月以上10年以内

 

第四銀行のだいしマイカーローンにちては、新卒でも2か月前から申し込み可能と条件が珍しい車ローンです。

 

なお、それ以外の場合には勤続1年以上を要求していますので平均的です。

 

金利も高くもなく低くもないということで、縁があれば使って良い車ローンと言えます。

山口銀行:マイカーローン
  • 金利:変動で2.5%から3.7%・固定で3%から4.2%
  • 融資金額:10万円以上1000万円以内
  • 融資期間:6か月以上10年以内

 

やはり地銀系は最近条件が良いと感じてしまいますね。

 

ただ、金利の幅が広いことに加えて上限側の金利を出されるとあまり良い車ローンとなりませんので、縁がある銀行ならまだしも、全国区で考えるともっと良い条件がありますので、あまり選ばれる車ローンではないと判断しています。

武蔵野銀行:むさしのマイカーローン
  • 金利:2.85%から3.6% 変動
  • 融資金額:10万円以上1000万円以下
  • 融資期間:6か月以上10年以下

 

武蔵野銀行のむさしのマイカーローンは取引があると金利が低くなるローンで、地元の人にとっては有利な車ローンになります。

 

金利や条件などを見てもなかなか良いスペックのマイカーローンなのではないでしょうか。

横浜銀行:マイカーローン
  • 金利:2.1%から2.8% 変動
  • 融資金額:1000万円まで
  • 融資期間:1年以上10年以内
  • 手数料:3240円

 

横浜銀行は金利の低い地銀の車ローンですが、この金利はインターネットから申し込んだ場合に適用されるものです。

 

とはいえ、店頭で申し込むと金利が3.2%から3.9%とかなり高くなりますので、わざわざこんな無駄なことをする人もいないのに差があるのは、全国区でお客さんをとるためでしょうか。

 

あと、基本的には2.8%の金利ですが、取引実績があるとそこから0.7%まで引くという形なので、2.1%の金利を獲得するのはちょっと大変です。

トヨタ:残価設定型プラン
  • 金利:店舗によって違うが5%から8%

 

トヨタの残価設定型クレジットは販売店のよって異なります。

 

ということは条件がいいところで車を買うようにすると比較して交渉できますので、有利に車を買うことができますね。

 

ただ、過度にやりすぎると嫌がられるので、比較してちょっと交渉するぐらいにしておきましょう。

 

ホンダ:残クレ
  • 金利:全店で3.5%(車種により1.9%)

 

ホンダは昔から特別金利をよく実施していますし、多くは業界中でもっとも良い条件であることが多いです。

 

全国どの販売店でも金利は3.5%で、3年・4年・5年と満期日を選ぶことができます。

 

日産:テーガク5
  • 金利:4.9%(車種により1.9%)

 

ちょっと変わっているのは5年限定のプランで、メンテナンスパックとセットになっている点です。

 

また、メンテナンスパックがついていないものもあります。

 

金利については明記されていないので、トヨタ同様に比較して有利な販売店を探しましょう。

 

ところで、どうでもいいことですがこの残クレ、変な名前ですよね(笑)。

 

マツダ:マツダスカイプラン
  • 金利:販売店による

 

最近ブランド価値を高めたマツダのスカイアクティブテクノロジーを搭載した車に使える融資です。

 

金利については明記していない点を見ると販売店によって異なるかもしれません。

 

そうなるとトヨタ同様に販売店間での比較交渉ができますね。

 

三菱:スーパーマイカープラン
  • 金利:2.9%・3.9%

 

支払いプランについて3年・4年・5年と選ぶことができます。

 

こちらも金利については明記していませんでしたので、マツダ同様です。

 

スズキ:かえるプラン
  • 金利:登録車2.9%・軽自動車3.9%

 

支払いプランが3年と5年で選べるかわいい名前の融資です。

 

日産同様にメンテナンスパック付のプランが特徴です。

 

金利については明記されていない場合のほうが多かったですね。

 

ただ、近い地域ど金利が有利な販売店探しができるのはユーザーにとってはうれしいことです。

ダイハツ:ワンダフルクレジット
  • 金利:2.9%(車種により1.11%)

 

ダイハツのワンダフルクレジットは金利を探すだけで数十分かかったうえに、掲載が販売店のものだったので、販売店によって金利設定が異なる可能性があります。

 

また、残クレの満期後にさらに車を購入するためのローンを組む場合には年利5.5%になるとのうわさもあるのでなかなか侮れません^^;

 

できれば低金利でローンを組みたいものです。

スバル:スバルクレジット
  • 金利:3.9%

 

スバルは意外に融資がそろっていて、金利も割と良心的です。

 

ただ、クレジットなので所有権が留保されている点は気を付けましょう。

 

車を買う期間など余裕があれば銀行系の車ローンを使いたいところです。

まずは銀行系の低金利ローンから試す

ここまで見てきたように、ローンにはかなり個性があり、ローンとクレジットや金利の相場だけで判断できるものではありません。

 

もちろん、金利が低いほうが良いのですが、融資は何度も失敗するとしばらく新規で受けられなくなりますので、あまり審査落ちするのは望ましいことではありません。

 

その点で、銀行ごとに一番大きな個性というのは審査であり、審査を積極的にしてくれる車ローンで条件が良好なところからまずはやってみるべきです。

 

というのも、実は低金利ローンが通るのに高い利息を払う高金利ローンで車を買っている人が少なくないからです。

 

普通に考えたらあり得ないことですが、銀行系は審査に時間がかかるので、すぐに借りられる高金利のローンを使ってしまうのですね。

 

これを解決するには、事前に銀行系のローンを通すことなのですが、実は車を具体的に購入することを考える前でも審査を受けられるようになりました。

 

この仮審査が受かった状態は1年間保留にできるので、早すぎて審査の有効期限が切れてしまったということはほとんどありません。

 

さらに他に良い条件の車ローンがあったり、結局使わないとしても、面倒な手続きがなく仮審査を無料でキャンセルできるので、こういった総合力からも静岡銀行の車ローンが一番おすすめということになります。

 

いざ車を買うときに融資に時間がかかると言われれば楽なほうを選んでしまいがちですが、事前に審査を通しておくことでこのような無駄金を使うことを避けられます。

 

銀行系で車ローンを借りたいと考えている方は早めに審査をするようにしてください、時間は戻せませんから。

 

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以上、車を買うときにお役立てください。

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