最近ブレーキが効きにくいと感じることはありませんか?

 

ブレーキはローターという鋼鉄の円盤をパッドという消耗材ではさんで機能しますので、これらが消耗してくると効きにくくなるのは当然です。

 

また、ブレーキが機能するためにはブレーキフルードという液体が劣化していないこともあげられ、これに空気が入らないことも求められます。

 

このように、車を利用するためには重要な要素であるブレーキですが、消耗品を多数利用していることからこのメンテナンスはしっかりと行う必要があります。

 

ここでは、車のブレーキが効きにくくなるという状況について確認していきます。

車運用においてはもっとも重要な機能は止まること

車という機械についての重要なパーツはエンジンかもしれませんが、車運用ではもっとも重要のパーツはブレーキです。

 

ブレーキが効かないということは、車運用をするうえで大きな障害になり、現在の交通事情を考えればほとんども場合に車利用はできなくなるでしょう。(サバンナのような場所では可能かもしれない・・・)

 

ですので、ブレーキが効かなくなってくるということは車運用においてとても大きなリスクを抱えることになりますので、放っておくことはできないのです。

 

それが使いにくいとなればメンテナンスかそれに順ずる確認を早めにするようにしたいものです。

 

基本的にはディーラーの定期点検を受けていれば大丈夫なわけですが、機械部品ですからいつ故障してもおかしくありません。

 

メンテナンスはこの可能性を0に近づけるために行うものですが、0にすることはできないということです。

 

このため、ドライバーにも車の機能を保全する義務を課しているわけで、ブレーキ機能に少しでも不安があるならば、早急に対応したほうがよいということになります。

ブレーキが効かなくなる原因は複数ある

ブレーキが効かないという原因は、機械的なものがほとんどですが中にはメンテナンスを比較的していても発生するものがあります。

 

まず、機械的も原因について冒頭でも述べたようにブレーキの機能は消耗品に頼っていることもあって、メンテナンスを怠るとブレーキ機能に影響が出てきます。

 

  • ブレーキパッド
  • ブレーキローター
  • ブレーキフルード

 

キャリパーといってパッドとローターを挟み込むものも機械的に故障することはあっても、多くの場合には上にあげた3つの消耗品が原因であることがほとんどです。

 

これが機械的な原因であり、それ以外のものは人為的な問題と利用上の問題があります。

 

人為的な問題は、よくコンビニエンスストアなどの建物に突っ込んでしまうニュースにもあるような、ブレーキを踏もうとしたらアクセルを踏んでしまったというものが代表的でしょう。

 

直接的にブレーキが関連している事故ではありませんが、これもブレーキが間接的に関係している事故であり、フットベダルを操作して運転するように作られている車の構造的な欠陥なのかもしれません。

 

また、利用上の問題とはブレーキ利用によってブレーキフルード内に空気がたまって油圧で力をかけられない状態に陥ることがあります。

 

特に起伏が激しい山道のドライビングでは起こりえることで、教習所などではこういった場合はスピードを必要以上に出さないかエンジンブレーキの利用を推奨していますね。

ブレーキ不能でも事故があればあなたの責任

ブレーキが効かないことで事故があった場合には、当然ブレーキが効かないことについての責任を持っているメーカーやメンテナンスをした業者にも賠償責任などが及ぶことが考えられますが、基本的には車利用者である場合がほとんどです。

 

前途の責任をどうにかするには車のブレーキが効かないことを証明されなければいけませんし、どうやらブレーキが効かずに何かあったとしても、この欠陥を立証するのは難しいようです。

 

ですから、車のメンテナンスで何を気にしたらよいかといわれたら、エンジンオイルなどは典型例ですが、それ以外にブレーキ関連とタイヤには気をつけてほしいと考えています。

ブレーキメンテナンスは絶対に怠ってはいけない

以上、説明してきたように車は大変便利な乗り物ですが、何か機能的な問題で利用できなかったり、加害者になってしまったりと注意しなければいけない項目が多いです。

 

車を運転するためには驚くほど高い教習所にいかなければいけない、この料金には大変不満がありますが、内容としては妥当な内容であるとも考えています。

 

大切なことなのでもう一度いうと、車運用でもっとも重要なことはしっかりと止まることです。

 

制御できなくなった車は、とても危険なものになってしまいますので、ブレーキが効きにくいということを感じたならば、検査したところ何もなく錯覚や考えすぎだったなんていうことになったとしても、確認しておくことが望ましいといえます。

 

以上、あなたのカーライフにお役立てください。

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