気をつけて運転していてもホイールに傷がついてしまうなんてことはありますよね?

 

そう、その傷は駐車時に縁石にこすってしまったものです。

 

せっかくのきれいなアルミホイールもその傷の間に汚れが入って汚くなってしまったら台無しではありませんか。

 

こんな残念な傷も今は素人でもDIYで補修することができます。

 

今回は99工房のリペアキットを使ったときのお話をしていきます。

割れてしまっているホイールの傷は素人では難しい

まずホイールが割れてないことが条件となります。

 

割れてしまったホイールは素人にどうにかできるレベルのものではなく、溶接などで修理しなければいけません。

 

とはいえ、縁石でこすってしまった傷はたいていそんなに酷いものではないことがほとんどで、世の中のホイール側面の傷をどうにかしたい人たちはそこまで酷い状態にはなっていません。

 

まずは傷がどの程度なのかを確認しましょう。

アルミホイールを補修するために用意するもの

アルミホイールを補修するときに用意するものは次のものになります。

 

  • リペアキット(ここでは99工房のアルミパテ)
  • 色が合うタッチペン
  • 棒やすり
  • サンドペーパー(#150・#320・#600・#1000)
  • 脱脂剤(パーツクリーナーなど)

 

サンドペーパーをかけるときには研磨パッドがあると便利です。

アルミホイール補修の手順

アルミホイールの補修で重要なのが下地処理になります。

 

これがうまくいけば後はなんとかなるといっても過言ではないので、最初と最後は特に努力してほしいと思います。

 

ホイールをきれいに掃除して下地処理

下地処理とは、削れてしまっているホイールをならしてアルミパテが乗りやすくすることです。

 

これをしっかりしておかないと後に行う工程がまったく意味のないものになってしまうので気をつけましょう。

 

傷が滑らかになったら脱脂

傷がきれいに滑らかになったら次は脱脂します。

 

なぜ脱脂するかといえば、アルミパテを盛るときに油分があるとつかないからです。

 

ここを超えれば前半部はほとんど終わったも同然ですので、注意して行うようにしましょう。

 

アルミパテを盛る

アルミパテは2液を混ぜて使うもので、しっかりと混ぜ合わせることが求められます。

 

さすがに混ざり合ったと思ったところからもう少し混ぜるようにしてください。

 

実際にパテを盛るときは盛るあげるように、まあ文字通りに盛っていくようにしてください。

 

パテ硬化後は研磨してならす

パテの硬化を待ってから次に仕上げ段階に突入します。

 

ここではサンドペーパーを#320から順番に使っていきます。

 

#320で磨き終わるころには完成も見えてくるので少しやる気もアップするでしょう。

 

続けて#600のサンドペーパーで仕上げていきます。

 

サンドペーパーで研磨して仕上げ

最後は#1000で仕上げて完成となります。

 

タッチペンは盛るタイプのものならば仕上げの前に、ペイントするものであれば最終段階の前と後に調整で使うようにしてください。

 

近くで見たら修復がわかるかもしれませんが、少し離れるとぜんぜんわからないほどに修復できます。

経験値次第だが素人でもきれいに補修できる

最後に微妙にですが、ホイールのアライメントがずれますので気になる方はアライメント調整をするようにしてください。

 

とはいえ、補修だけのためにアライメント調整はいささかお金がもったいないので、アライメント調整を考えるようなときについでに行うというタイミングが望ましいでしょう。

 

DIYの経験が問われ、最終的な仕上がりにも影響を及ぼすものですが、素人であっても十分にきれいに補修することができますので、アルミホイールの傷が気になる方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか!

 

以上、あなたの車選びにお役立てください。

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