あなたは新しい中古車を購入したときに、メーカー保証が受けられる可能性があることをご存知ですか?

 

車のような機械部品は明日壊れる可能性もゼロではありませんから、こういった保証があるのです。

 

一般的な認識ではディーラーで正規に購入しないと、メーカー保証が受けられないと思われるでしょうけど、実際は保証期間なら保証継承という手続きをすれば受けることが出来ます。

 

ここでは、比較的新しい中古車について保証継承する方法を見ていきます。

保証継承をしないとメーカー保証が受けられない

まず、保険と同様で保証継承を行ってからメーカー保証が発生するので、出来る限り早く手続きを行うようにしてください。

 

せっかく保証が受けられる車でも手続きを行っていないと、自分で支出して修理することになります。

 

これは本当にもったいないので、手間がかかるしお金もかかるし面倒でもやっておくと有事のときには支出が減りますので、手続きをしておいたほうがよいでしょう。

 

ある意味で保険のようなものだと割り切って手続きしてください。

 

登録からおおむね3年以内に手続きを行う

メーカーの保証は機械部品の故障について責任を負っているものであると考えます。

 

国産メーカーであればおおむね登録から3年、レクサスについては5年ということですが私はレクサスオーナーになったことがないので実際に確認していません^^;

 

逆にいうと登録から3年以内の比較的新しい車やいわゆる新古車ならば積極的に保証継承を利用したいものです。

保証継承のやり方は簡単

保証継承手続きはどんなものかといえば、メーカーに車を持ち込んでチェックを行い、現在の状況について確認します。

 

この確認は12ヶ月点検のようなもので、ここで車の状態を確定して保証できるかどうか確認するわけです。

 

保証できるかどうかというのは、極端な例では改造などされている部分については補償適用外になりますので、除外を行ったりといったことが行われるわけです。

 

当然であり、出来ればこのようなことはないほうがいいのですが、正規で買っていないこともあってディーラーには冷たい態度であたる人もいます。

これについては仕方ないことだとわりきってください。

保証継承の費用はメーカーによってまちまち

次に保証継承の費用はまちまちで、12ヶ月点検のようなことをすることや、販売店にとっては販売店で売った車ではないのにメーカーの責任を負わされているということで消極的な姿勢もあります。

 

そのため、実際には数千円では済まず、1万円から3万円の間前後に納まるものであると思います。

 

ただ、特に新古車で買った場合には3年間の保証を得ることが出来ますので、整備もかねて保証継承を行うことをオススメします。

 

対して、2年半程度での取得であれば、保証継承を行わない選択肢もあります。

 

なお、期間のところでは触れていませんが、エンジンやブレーキなどの車使用の根本的も部分については5年間の保証ということもあるので、期間が3年に迫っていたとしても損ということはありません。

新しい中古車を購入したらすぐに保証継承を行うこと

最後にまとめると特に新古車であればメーカー保証の恩恵は大きくなるのでぜひ保証継承を忘れずにすぐ行って欲しいと思います。

 

対して、登録から2年半ぐらいでは保証継承の費用も無料ではありませんので、手続きをしないという選択肢もあるでしょう。

 

メーカー保証が有効なのは保証継承手続きをした後の期間になります。

 

機械部品は使えば使うほど故障の可能性があがりますが、新車であっても1時間後に壊れないとも限りません。

 

ですから、不安を取り除く意味でも保証期間の残りと相談して決断して欲しいと思います。

 

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以上、あなたの車選びにお役立てください。

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