冬に車に乗っているととても嫌なのがドアを閉めるときの静電気ではありませんか?

 

冬は乾燥するので静電気を帯電しやすく、車をドアを伝って放電するような形になります。

 

今回はこの冬場に嫌な車ドアの静電気について、その原因と対策をみていきましょう。

なぜ車のドアを閉めるときに静電気が発生するのか

車のドアについて放電するのは、あなたが静電気を車の中で帯電しているからです。

 

その主な原因はシートとの摩擦です。

 

多くの車は布地のファブリックシートですが、体とこすれることによって静電気が発生しているわけです。

 

帯電をした静電気について、車のドアに対して放電することをあの嫌な「バチッ」という静電気が発生するということになります。

 

つまり、どうすればよいかはふたつあり、帯電しないようにするか放電しないようにするかのいずれかになります。

 

ちなみに、放電しないようにしてもどこかで放電しないといけませんのである意味では根本的な解決にならないことを先に申し上げておきます。

 

静電気が全面的に嫌であれば対策グッズを使うべきでしょう。

閉めるドアについて対策する

帯電している静電気を放電することで、あの嫌な電気は発生しますので放電しなければ良いということになります。

 

ですから、放電しない場所を触って車のドアを閉めればよいということになります。

 

多くの場合には、ガラス部分を触ってドアを閉めます。

 

この方法の問題点は、放電したわけではないので、後にどこかで放電してしまうということです。

 

つまり、車に対して放電しているわけではないとしたら、例えば家のドアノブに対して放電してしまうでしょう。

 

車に放電しないだけで先延ばしである点に注意してください。

 

それと私はこちらのほうが嫌なのですが、窓ガラスが指紋だらけになってしまいます。

 

嫌ですね(笑)。

放電グッズは結構有用

次に根本的な解決ですが、放電グッズを利用するのが良いです。

 

グッズといってもたいしたものではなく、あなたの体から放電しなければよいということになります。

 

電気を通すもの、多くの場合には金属である鍵などであらかじめ放電した後に車を閉めたらよいということになります。

 

注意したいのが車を傷つけないこと。

 

昔の車ならば、鍵穴に車のキーをつっこんでからドアを閉めたらセーフティーですね。

シートに静電気防止スプレーを使うとどうなる?

次は車のシートに対して対策する方法です。

 

つまり、静電気発生源に対して処置をするということでかなり根本的な対策となります。

 

これには静電気対策スプレーを使います。

 

この効果な一様にはお話できませんが、電気量を1/3に減少させることができたという報告もあり、効果を期待できるのではないかと考えています。

 

ただし、スプレーを使うときはシートに適合しているかを絶対に確認してください。

 

多く場合には合成皮の塗装がはがれてしまう不安があります。

 

スプレーの注意書きのあなたのシートがどうなのかを調べてください。

マイナスイオン発生装置は要注意

ちょった番外的まものになりますが、マイナスイオン発生器は静電気についてはあまり良い状態ではありません。

 

というのも、つまりは電気を発生させている装置なわけです。

 

これはコロナ放電のものが顕著で、湿度が高い状況で利用すると静電気対策をしても意味が無いでしょう。

 

これらは夏場の湿度が高いときに利用するようにしてください。

 

もちろん、静電気が発生してもOK!というなら話は別ですが・・・

保湿することでも静かに放電できる

湿度が低い状態では静電気が発生しやすいわけですから、保湿すればよいということになります。

 

とはいえ、わざわざ霧吹きをもっていくようなことは現実的ではなく、乾燥対策として保湿道具、粗末なものでは濡らした雑巾などをおいておくような場合でも多少は改善される余地はあるでしょう。

シートを皮に替えるとちょっとマシになるかも

化学繊維で出来ている布地の車シートはどうしても静電気が発生しやすいので、皮シートに替えることで多少軽減が期待できます。

 

前々からシートを替えたいと考えていたなら一考の価値はある・・・というのは冗談で、皮になったら静電気被害が小さくなる程度で考えておきましょう。

 

静電気のためにシートを替えるのはちょった現実的ではなく、もしそうなら静電気防止スプレーを利用してください。

本当に嫌ならば対策グッズを使うのが効果的

いろいろな方法を見てきましたが、根本的の解決を図るなら対策グッズを使うのが望ましいでしょう。

 

もしくは、具体的にどのようなことが原因なのかわかってもらえたと思いますので、それについて対策してもらえたらよいでしょう。

 

私がオススメなのが、シートにかける静電気防止スプレーと自分の体で放電しないということです。

 

特に後者は車以外にも使えますので、しっかりと対策して冬の静電気被害を乗り越えましょう!

 

とはいっても、来るときは突然来るのが静電気なんだよなぁ・・・

 

以上、あなたのカーライフにお役立てください。

気づいていましたか?
『あなたが良い車を見つけられない理由』

あなたは車選びをしたときに、「良い車がないなぁ・・・」と思ったことはありませんか?

実はこれ、考えてみれば当然のことであり、良い中古車はすでに買われてしまって、あなたは売れ残りのリストを見ているようなものなのです!

中古車を探しているのは、あなただけでなく、しかも一般の人以外にも業者や、また世界的に見ても日本車は人気がありますので、海外の人や業者も目を光らせているわけです。

こういった状況で出来ることといえば、他の人に買われる前の車情報を見て車選びをするしかありません。

流通前の車情報を見ることは、過去において業者だけの特権だったのですが、現在ではその一部をあなたも見ることが出来ます。

もしあなたが車選びで失敗したくないということならば、市場に出回る前の非公開情報を確認して、良質な情報で車選びをしてみてください。

今すぐ「非公開車両」から良い車を探す【無料】

中古車探しサービス

なお、ネット完結で車選びをすることもできます。今の時代は電話でやり取りするのは何かと面倒ですものね^^;

⇒ネットだけで車選びをしたい場合はこちら【無料】