【質問】私は車検を取って1年の車を売ろうとしています。

 

このような車はまだ自賠責保険が残っているので、売るときには返してもらえるということで友人から話を聞きました。

 

ただし、査定の見積もりにはそのような項目はありませんでした。

 

実際に自賠責保険は戻ってくるものなのでしょうか?

 

また戻ってくるとしたらどのような形になりますか?

 

よろしくお願いします。

車検評価によって査定額に反映されて評価される

【回答】自賠責保険の評価は車検の残りとして評価されて査定額に反映されているケースがほとんどです。

 

質問者様の見積もりにも車検が残っていることについて、評価されていると思うのですが確認することは出来ますか?

 

業者によっては車検項目について自動車重量税と自賠責保険によって査定評価の見積もり表示を分けている場合がありますが、多くの業者では車検評価にまとめられています。

 

そして車検の残りについて評価されないというケースは期間が短い場合を除けば無いと思いますので、多くの場合には自賠責保険が戻ってくるのと同じように車の売値に含まれていますのでご安心ください。

なぜ自賠責保険が車検と同時に評価されるのか

車検の価値とは整備がしっかりされているかどうかの確認にあわせて、その前に自動車重量税を納税し、自賠責保険を2年分買うことになっています。

 

車検があることによって公道が走れるということと、自動車重量税、自賠責保険の項目で評価されます。

 

車検取得をするときに、これら3つを同時に行うことから、車検=公道を走れる検査+自動車重量税+自賠責保険というところで項目の中に入ってしまっているのでしょう。

 

自賠責保険の評価について気になるときにはどう処理されているのか分かりづらいですが、査定時の評価としては月割り計算で済むので簡単便利というところから車検の評価としているのだと判断しています。

額が大きくないことと車検評価が不明瞭な業者に注意!

自賠責保険は乗用車で2年購入すると27,840円なので月割りにしてもたいした金額にならないことに留意しましょう。

 

1年間残りがあるのならば1万円弱ということになります。

 

また車検評価について適当に済ませる業者も少なからず居ます。

 

気になる場合には自賠責保険にあわせて、車検評価はどのように行ったのか聞いてみるとよいでしょう。

 

ただし、業者オークションの相場から利益を控除して査定額を考えている場合には査定士も若干困るでしょうけれども^^;

不安な方は売却時に業者へ自賠責保険評価について質問をする

車を売るときに分からないことは業者に質問してください。

 

そしてこの質問は、契約を結ぶ前に行ってくださいね。

 

そうしないと質問してもただ適当に答えるのみになる可能性がありますから^^;

 

契約するというのは売却に対する全ての条項について、同意したとみなされますので、後から不備について申し立てたところで意味がないわけです。

 

言い方は悪いですが、文句を言うのは後でもできますがその文句で何かを変えることは難しいです。

 

必ず契約前に確認して、不明瞭なところがあれば質問して説明や改善を受けるようにしてください。

 

まとめると、自賠責保険の払い戻しは車検評価によって行われているので見積もりを確認して、分からないことについては必ず契約前に質問をしてください。

 

以上、あなたのカーライフにお役立てください。

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