新車は高い!けれども中古車は嫌!

 

なんていうときにはやはり新車を買うことになりますが、中古車と比べると新車は当然とても高いですよね。

 

少しでも値引きをしようと思うのですが、どのように行って良いのかわからないということもあるでしょう。

 

今回は、新車を買うときの値引きについてお話していきます。

新車を安く買う基本は同じような車をメーカーで比較交渉すること

分かっている方にとっては当たり前の方法ですが、2週間~3週間かけて同じような車について、各社で比較をして値引きをしてもらう方法です。

 

具体的には、例えば中型のミニバンが欲しいというときに、日産セレナとホンダステップワゴン、そしてトヨタヴォクシー・ノアで比較して一番値引きしてくれたところから買いますと交渉を行う方法です。

 

ディーラーからすれば、最近は普通に誰でもやってくるので「またか・・・」なんて思われるでしょうけれども、何もしないよりも当然に安くなるので、やらないよりはやったほうがよいです。

 

ディーラーはどうせ分かっているといっても、値引き額次第では買ってくれるかも?なんて思わせることが出来れば特に効果はでかくなりますので、本命は既に決まっていたとしてもしっかりと演じきってくださいね。

 

3回ほどで購入を決めるというのがこの方法で、車にもよりますが10万円前後は安くなるかもしれません。

 

人気がある車ほど難易度があがり、モデルチェンジがずっと行われていないような車ほど値引き額があがる傾向にあります。

 

以上が基本的な新車の値引き方法で、次は細かいことについてのお話です。

ディーラーに利益のあるオプションと残クレは効果有り

ディーラーオプションは販売店に利益があるので、値引きの材料にはもってこいです。

 

ディーラーオプションとは、いわゆる後付のもので、フロアマットなどが該当します。

 

これと同様に、ディーラーに利益があるのは販売店指定の融資を利用することです。

 

おそらくはこの融資の契約数にノルマが決められている可能性も高く、契約をこなすとインセンティブ、平たくいうとお金が販売店に入りますので、その分とノルマがあるからこそ値引きに効くというわけです。

 

実は現金一括では安くならずに、現金で買える場合であっても融資を利用する人がいるようですが、所有権が長時間留保されるような契約は避けたいところです。

 

⇒詳細はこちら:現金一括購入は実は安くならない?

新車ではないが新古車も検討する

新古車を知っていますか?

 

簡単にいうと極上の中古車だと思ってください。

 

⇒新古車の詳細はこちら:新古車ってなんだか知っていますか?

 

実は車は登録をすると、もっと分かりやすくいうとナンバーをつけると2割も価値が減少してしまいます。

 

これは新車として取り扱うことが出来ないためです。

 

このことを裏返すと新車というブランド価値にどれほど価値があるのでしょうか?

 

実は新車としてのブランドはなくなってしまったけれども、ほとんど状態としては変わらない中古車、それが新古車となります。

 

新車がどうしても良い!という方以外は検討してみてください。

 

なお、実際にあなたが買うときには、新古車は新車販売価格の90%~95%ぐらいになるでしょう。

ディーラーに値引きを依頼するためには相応の理由が必要

最後に値引きをするときの鉄則をお話します。

 

値引きを依頼するには値引きをすることであなたが車を買う、もしくは業者が利益を得るのいずれかが無ければうまくいきません。

 

ただ、値引いてくれというだけではうまくいかないのは、値引き文化がない関東の人のほうが分かっているかもしれませんね。

 

もちろん、ただうるさいだけでも足元を見た価格のような場合には下げてくれますが、本来値引きというのは相応の理由に基づくものなのです。

 

今回は、車についてのお話ですから、あなたが値引きをされることで車を買うという期待を与えるか、業者にもノルマや実質的な利益を与えるような場合には値引きがうまくいきます。

 

ここに挙げたことは一例に過ぎませんので、他にも組み合わせて新車を安く買ってみてください。

 

以上、車を買うときにお役立てください。

あなたは世の中に公開されている
中古車情報が全体の3割であることをご存知ですか?

中古車情報といえば、カーセンサーやGooが有名で、あなたも中古車を買うときにはこれらで情報収集しているのではないでしょうか。

ただ、これらは全体の1/3でしかなく、一般の人がアクセスできるのは従来、ここまでが限界でした。

というのも、中古車情報の編集というのは意外に大変なもので、これら雑誌の編集者は日々大変な手間をかけて雑誌を作っているのです!

そのため、このような労力的限界や業界利益保全の目的もあって、ほとんどの方は3割程度の閲覧しかできなかったのです。

テクノロジーの進歩で閲覧が可能に!

しかし、時代はインターネット全盛期になりました。

今までは編集をしてあなたに雑誌などで届いていた情報はダイレクトにインターネットで閲覧が可能になったわけです!

とはいっても業界利益保全の観点からすべてを見ることはかないませんが、あなたが希望する条件の中古車情報だけなら部分的に提示することはできます。

もしあなたが一般に非公開情報の中古車まで確認したいのなら、好みの条件を決めてからアクセスしてください。

良い中古車を探す秘訣は、少しでも良い条件の中古車があるかどうか、その情報量が鍵を握っていますのでできるだけ多くの情報を集めて、良い選択をしてくださいね。

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