車買い替えを行うと車庫証明の手続きを行う必要があります。

 

この手続きはただ車両を入換えればいいというものではなく、今登録している車両がなくなったことと新しく車を取得したことも合わせて証明しないといけいないという面倒なものになっています。

 

ただ、手続き自体は簡単ですので、車を買い換えたときにどんなことをするのかをみていきます。

代替車両引渡しと引渡し顛末(てんまつ)書が必要

通常の車庫証明手続きにあわせて、旧車両がどうなったのかを証明する「引渡し顛末書」、対して新車両を取得したことを証明する「代替車両引渡し書」が必要になります。

 

駐車場スペースが大きいならばまだしも、1台分しかないとしたら前の車が処分されたことに加えて、新しい車が来たことを証明しないといけません。

 

つまり、この分だけ普通の手続きと比べると面倒になってくるということになります。

最初に車庫証明を取得するときと同様のことをする

面倒といってもそれほど難しいことではなく、ただ書類を用意するだけです。

 

それ以外については普通の車庫証明に同様の手続きになります。

 

車の入替だけを行って完了するものではないので、それを期待していた方にとっては面倒なものでしょう。

車買い替えで車庫証明手続きに必要な書類

通常の手続きでは4種類(軽自動車は3種類)の書類に加えて、車買い替えでは2つ追加されますので、次の6つを用意する必要があります。

 

なお、車庫証明に必要な書類は4枚つづりの複写式になっています。

 

  • 保管場所提出書類
  • 土地の所有者の承諾書
  • 保管場所の地図
  • 周辺地図
  • 引渡し顛末書
  • 代替車両引渡し書

 

そのほか、認印や印紙を買うためのお金が合計で2500円前後必要になります。

手続きが面倒なので販売店に無料でやってもらう方法

ここまで見てきて結構面倒だなと思った方は販売店で無料でやってもらうように交渉しましょう。

 

交渉とはタイミング次第で大きな効力を発揮するもので、購入時の最終段階、契約書にサインや印鑑を押すちょっと前に交渉するのです。

 

もちろん全てがこれでうまくいくわけではありませんが、もうすぐ決まりそうな交渉で小さいことは気にしないという気持ちにもっていければ交渉成立するでしょう。

 

なお、車庫証明を販売店に任せると1万円から2万円かかりますから、最初から任せるつもりでも最終段階で交渉するとちょっと得できますよ。

 

対して、細かいことにしっかりしているような担当者では、うまく決まらないこともあるのでそういうときにはあきらめましょう^^;

 

 

以上、あなたのカーライフにお役立てください。

あなたは世の中に公開されている
中古車情報が全体の3割であることをご存知ですか?

中古車情報といえば、カーセンサーやGooが有名で、あなたも中古車を買うときにはこれらで情報収集しているのではないでしょうか。

ただ、これらは全体の1/3でしかなく、一般の人がアクセスできるのは従来、ここまでが限界でした。

というのも、中古車情報の編集というのは意外に大変なもので、これら雑誌の編集者は日々大変な手間をかけて雑誌を作っているのです!

そのため、このような労力的限界や業界利益保全の目的もあって、ほとんどの方は3割程度の閲覧しかできなかったのです。

テクノロジーの進歩で閲覧が可能に!

しかし、時代はインターネット全盛期になりました。

今までは編集をしてあなたに雑誌などで届いていた情報はダイレクトにインターネットで閲覧が可能になったわけです!

とはいっても業界利益保全の観点からすべてを見ることはかないませんが、あなたが希望する条件の中古車情報だけなら部分的に提示することはできます。

もしあなたが一般に非公開情報の中古車まで確認したいのなら、好みの条件を決めてからアクセスしてください。

良い中古車を探す秘訣は、少しでも良い条件の中古車があるかどうか、その情報量が鍵を握っていますのでできるだけ多くの情報を集めて、良い選択をしてくださいね。

⇒7割の非公開中古車情報を確認したい方はこちら【利用無料】