ミニバンを購入するという方は目的の違いこそあれ、人をたくさん乗せることができ、物を多く載せることができるという機能性を無視できないでしょう。

 

この機能に大きくかかわってくるのは、シートアレンジであることをご存知でしょうか?

 

つまり、せっかくミニバンを買ったとしてもシートアレンジ次第では思ったよりも使いにくかったなんてことも起こりえるということです。

 

また、その逆で想定もしなかった使い勝手で大満足ということもあるでしょう。

 

ここでは、近年にミニバンがどのようなシートアレンジをして活用できるのかをみていきます。

乗用なのに自転車も積めるほどの自由設計!

よくCMで自転車を2列目に積んでいるようなシーンを見ることができますが、近年のミニバンの特徴は自由なシートアレンジによる多目的利用を提案しているような流れがあります。

 

車を複数台持てるならば、来客を乗せるのは高級セダンで、家族ならミニバン、物を運ぶならトラックと使い分けられたらいいのですが、それは現実的ではありません。

 

他方、車の利用シーンは多目的で増えているわけで、それに対応できるような車が求められているというのが現在の車ニーズではないでしょうか。

 

そのため、特に家族が多い世代にはそのようなシーンが多くミニバン1台でこのニーズを充足できるように設計されていることが自由なシートアレンジを生んでいるのです。

 

この自由なシートアレンジでできることは次のようになりますので、特に重要だと思う機能についてはし序したときに確認するようにしてください。

フルフラットシートで車中泊も快適

フルフラットシートとは、2列目と3列目にシートを倒すことで(車によっては1列目も倒せる)、シート全体を平たくすることができるものをいいます。

 

今のミニバンはフルフラットシート仕様が多く、車中泊や休憩時の快適性が向上しています。

 

ただ、どんなにフルフラットシートといってもシートの起伏を消すほどではありませんから、車中泊を考えている方や昼寝などの休憩をフルフラットシートで行うことを想定しているならば、厚手の毛布などを車に入れておくようにしましょう。

ベビーカーもシートアレンジなしで積むことができるか

子育て世代に注目してほしいのが、後部の荷物スペースは車によって大きかったり小さかったりしますが、ここではシートアレンジなしでベビーカーを積めるかということです。

 

シートアレンジしてベビーカーを積むことは多くの場合にできるでしょうけど、搭乗人数が多いときなどに直したり、積むときにアレンジしたのでは面倒です。

 

そんなときには、この後ろ部分の荷物置きが使いやすいかどうかで車の使い勝手が決まってきますから、シートアレンジをすることで可能になることだけではなく、そうでないことについても確認するようにしてください。

テレビが2列目前に付けられると小さい子供がいても快適

子供は大人と違って単調なものを繰り返ししても飽きない傾向にありますが、それを相手にする大人は大変ですよね。

 

こんなときにはテレビや録画した映像、または現代ではyoutube動画を流していると思いますが、テレビ画面が設置できるとかなり楽です。

 

シートアレンジとは若干異なりますが、テレビの画面があることは子供のみならず、大人も快適なのです。(もっぱら大人が快適であるのが大きい)

床下収納も充実しているので購入時は確認

2015年当たりに出ている中型ミニバン以上の場合には、シートアレンジはかなり充実しているので各社同じような快適性ですが、ちょっと変わってくるのは床下の収納力です。

 

床に荷物が収納できると、他の部分のおかなくていいので結果として車内が広くなります。

 

また特にきれい好きの車オーナーならば、邪魔なものは見えないところに収納したいという欲求もあるでしょう。

 

車によって収納できる位置がシートの下だったり、床下だったり異なりますが、あって困ることはありませんから、確認しておくようにしてください。

試乗時はシートアレンジをあれこれ確認する

最後にシートアレンジは最近の車なら問題なくできることが多いのですが、それでも実際に確認するようにしてください。

 

先ほど申し上げたようにフルフラットシートであっても、実際に見てみないとどこまで平らなのかはわかりませんよね。

 

また、シートアレンジを頻繁に行うという人もいらっしゃいますから、どの程度の手間でできるのかを確認するにも適しています。

 

シートアレンジでオールラウンドに使いことができる車になるわけですが、ひとつだけ注意したいのがその積むときです。

 

大きなものを積むときには、どうしても車に傷を付けてしまいがちですから、特に奥さんがものを積んで旦那さんが後から傷を発見してがっかりするなんていうケースも少なくありませんから、注意するようにしましょう。

 

どうしても気になる方は布でも入れておいて、傷がつかないようにフォローすると家族円満になれるかもしれません。

 

以上、あなたの車選びにお役立てください。

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