家族ご多い人にとっての車選びというのはほとんどの場合にミニバンであって、なかなか他に選択はできませんね。

 

でもミニバンといってもその種類によって中身はさまざまで、家族向けのものや高齢者には向いていないような車も中にはあることをあなたはご存知ですか?

 

こちらでは家族向けのミニバンを、乗車人数が多いことでの観点からみていきたいと思います。

室内が広いことが大前提!全高の高い車を選ぶ

室内が広いということは大人数を乗車させるうえでの大前提ですが、多くの場合に車内の高さが重要だったりします。

 

車の横幅は多少の違いはあったとしても実際にはそれほど変わるものではなく、大きく影響するのはシートアレンジと車の高さです。

 

特に2列目を移動する際や3列目シートの快適性に大きな影響を及ばすので、普段から大人数を乗車させるようなミニバンであれば、絶対に気にしたいところです。

 

最近はミニバンの大型化も進み、5ナンバーのミニバンであっても高さを確保して車内が広いなんていう場合も多いです。

 

ただ、注意してほしいのが全高が高くても床が高いならば、乗り降りもしにくく車内も狭くなるため、ただ全高が高いだけでよいということではありません。

 

近年は、ミニバンも床が低いコンセプトで作られていますのでそれほど問題にはなりませんが、古い中古車から探すなんていうときにはお気をつけください。

シートアレンジについても確認すること

シートアレンジについては2列目と3列目の2つの要素で確信すべきです。

 

まず2列目については、快適性を求めるならばシートが分離していて広い2人分のシート(キャプテンシート)を選ぶべきです。

 

二世帯で車を利用するならば、2列目シートには高齢者が座ることになるでしょうけれども、このときにもキャプテンシートであれば、かなり快適でしょう。

 

なお、多くの場合にはこのときの最大乗車人数は7人となります。

 

それにたいして少しでも多く乗車させなければいけないならば、3人がけのシートを選んでください。

 

3人がけは少し窮屈ですが、乗車人数が8人を想定しているならばこれでなければ求めている乗車人数は満たせないでしょう。

 

車を買うときに乗車人数を間違えるということはないでしょうけれども、2列目の使い方や快適性について基準はこのようになっています。

 

続けて、3列目の話ですが、3列目はシートアレンジ次第でかなりすわり心地が変わってきます。

 

ここでいう3列目のシートアレンジというのはシートをどのように可動させて収納したりするかということです。

 

一番良いのが収納しないタイプですが、今現在ではこのような車種はほとんど見ることができません。

 

というのもミニバンを利用するのが核家族ならば、3列目を使わないときはたたんで荷物置きに使ったりするからです。

 

そのため、多くのミニバンは床部分に収納されるタイプか跳ね上げるタイプかのいずれかに該当します。

3列シートの快適性は車によってかなり違う

実際に座って確認しなければ、どの程度の快適性であるかはわからないのが3列目シートの選び方です。

 

というのも、座る人によって体格が異なりますので、例えば子供が座るならば前との間隔は狭くても問題ないでしょうが、大人が座る場合には前との間隔も重要です。

 

また、足付とクッションのバランスも座ってみないとわかりません。

 

大きなくくりでいえば、全高が高い車ほど3列目シートの快適性もあがりますが、実際に試乗して確認することが一番確実です。

試乗するときは面倒でも家族を連れていく

家族ミニバンを探すときには、3列目シートの快適性の話でも試乗するときには家族を連れて行くべきということをお話しましたが、実際には他にも確認しておきたい他の項目についても列挙します。

 

  • 2列目シートアレンジ
  • 3列目シートアレンジ
  • 3列目シートの快適性
  • 他に運転する人(多くは奥様)も試乗運転
  • 車の床の高さ
  • 荷物積載スペース

 

他にもあるでしょうけれども、必要最低限のところでいえばこんなところです。

 

後々問題になるのは、奥様が運転してみてどうもしっくりこないことや、乗り降りが不便な高さで高齢者から文句を言われたりということが多いのでお気をつけください。

 

車選びは旦那さんが主導して行うことになると思いますが、休日のイベントとして試乗を計画してみるのも悪くありません。

 

試乗はできるだけ家族全員で行うようにしてくださいね!

 

以上、あなたのカーライフにお役立てください。

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