激安車というのは一般的には10万円以下の車だったり、車によっては0円や1円なんていうものもあるから驚きです。

 

ただ、結局はこれらの車は良くて客寄せに利用されるだけですし、実際には車検整備費用で儲けを出すというためのものだったりします。

 

そのため、ここでは支出30万円ほどの車を激安車と呼ぶことにします。

 

この激安車、買っても大丈夫なのかという疑問はありますよね?

 

車を観賞用や競技用に買うならまだしも、利用目的で買うとしたら突然故障なんてされたら困ってしまいます。

 

それに30万円で車を買うのは安いとしても、普通に30万円という金額は大金で、車を買ってすぐに故障されたのではたまったものではありません。

 

そこでこのような激安車をどのように買ったら安全なのかということをみていきたいと思います。

最近の車は古いだけなら問題なく走ることが多い

一般的に言われているのが、登録から10年経過した車や走行距離が10万kmを超えてしまった場合には価値がなくなるなんていわれますし、故障が多くなるんじゃないかなんて思いますよね。

 

確かに新車や5万kmの車と比べたら故障する可能性は高くなるわけですが、ここ20年ほどの車であればそんな簡単には壊れません。

 

昔は車製造の技術力も低く、車の道環境も悪かったので登録から5年・5万kmの走行で車は老朽化してしまいました。

 

また、技術革新サイクルも早かったことやデザイン的な陳腐化も激しかったために、下取り価格が下がる前に車を処分するなんていうことが言われていたのです。

 

ですが、1990年ごろからはそういった心配もなく、特にここ10年ぐらいの車であれば燃費や自動車税などが高くなっていく懸念ぐらいしか困ったことはないのではないでしょうか。

 

つまり、話は長くなりましたが現在では10年落ちや10万km走行程度では、しっかりメンテナンスをしていれば問題ないということになります。

 

ただ、安い理由が古いことや走行距離を走っていること以外であったら注意が必要です。

一番良くないのは水没車などの欠陥がある場合

水没車や事故車であることを隠されて販売される場合、つまりは本来価値が低いのにそれに見合わない価格で車を買うことやいつでも故障するリスクが大きい車を買ってしまうことに注意しなければいけません。

 

もちろん、水没車だからといってすぐに壊れるわけでもないですし、それを知った上で買うならまだしも、こういった欠陥がある車は隠されて価値に見合わない価格で買ってしまうことが多いのが困ったことです。

 

完全に防ぐことはできませんが、一応の目安としては安いだけの理由があることで逆に安心できるということが言えるでしょう。

 

つまり、走行距離が10万kmを超えていることや登録から10年経過していて安いならばわかりやすい理由ですが、同等の価格で条件がよさそうな車が売られていたら注意が必要ということになります。

 

このように価格はものを判別するうえで一番重要な要素ですから、不自然な要素があったらまずは疑うほうが安全です。

ボディーのへこみや傷などはそれほど気にしなくて良い

できれば外装がきれいなほうがいいのは当然だとしても、それが走行距離の進んだ車ならば注意してください。

 

このような傷は完全にではないにしても修理自体は難しくないからです。

 

逆の発想でぼろぼろの車が安すぎるならチャンスです。

 

修理することできれいにすることができますから、安いことについて納得したうえで購入できます。

価値がないものを中途半端な価格で手に入れないように注意する

中古車を買うというのは多少なりとも覚悟して買うことが求められます。

 

新車であってもそうですが、車は機械部品ですから買ってすぐに故障するリスクは少なからず存在します。

 

これが中古車になるとその可能性も大きくなるわけです。

 

激安車を納得して買う、また価値に見合う額で買うなら別に問題のあることではありませんが、何かの欠陥を隠された車を価値に見合わない価格で購入してしまうことだけは避けてください。

 

そのためにもどうしてこの車は安いのだろうということを考えて、納得できなかったら買わないほうが安全です。

 

中古車というのはその車しか同様の条件の車はありませんが、似たような車はたくさんありますからあまりこだわらないことが重要です。

 

恋愛と一緒ですね!

 

以上、あなたの車選びにお役立ていただけたら幸いです。

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