国民的エコカーはプリウスからアクアへバトンタッチされた昨今ですが、今からこの車を買いたいという方も少なくないはず。

 

ただ、このアクアはグレードによってかなり車の性格が変わってしまうこともご存知でしょうか?

 

アクアのグレードをどのように選んだらよいのかを詳しくみていきます。

グレードによって付けられるパッケージオプションが異なる

重要なのは車体の価格がグレードによって変わってくることですね。

 

グレード 車体価格 オプション
L 169万円 サイドエアバッグのみ
S 179万円 全て
G 185万円 全て

 

アクアにはグレードが3つありますが、特にLグレードを選ぶときには注意が必要です。

 

次にそれぞれのグレードの詳細について確認していきましょう。

 

アクア「L」グレードの特徴

このグレードはまず車体価格が最も安いというのが特徴です。

 

そして重要な点が3つ。

 

  • 燃費がリッターあたり40kmと最も良い
  • 後部座席がパワーウィンドウじゃない!
  • 内装が安い印象を受ける

 

メリットは2つあるでしょうか。燃費がよいことと車体価格が安いこと。

 

対して、デメリットは内装が安くなんと今のご時勢後部座席のウィンドウは手巻きというところでしょう。

 

手巻きの車というのは、既に20年以上前の車という印象が有りますが、最新のアクアでも一番低いグレードを選ぶと遭遇することが出来ます。

 

1人で乗る分にはそれほど困らないでしょうけれども、人を乗せるならやはり少しは気になるもの。

 

このように内装が厳しいということをLグレードを選びたいと考えている方は理解する必要が有ります。

アクア「S」グレードの特徴

ある意味でアクアを知識なしで買おうと考えるならSグレードが最もオススメかもしれません。

 

値段も真ん中であって、内装もこだわり過ぎないところが逆に良いのかもしれません。

 

なお、内装を少しこだわりたいという方はオプションで何かするよりもGグレードを選ぶほうが良いでしょう。

 

というのも、Gグレードの場合にはシートがスウェード調(皮)であったり、ステアリングホイール(ハンドル)も本革巻きだったりと細かいところが若干違います。

 

ですので、アクアのSグレードを選ぶ方はGのような内装が嫌いでシンプルなほうが良いなんていうときにはこちらがよいのではないでしょうか。

 

このような点を踏まえると社用車にはよいですね。

アクア「G」グレードの特徴

長く乗る自家用車にと考えている方はGグレードを選んでください。

 

内装のいたるところが革調になるので、コンパクトカーなのに安さが出ないというところがよいですね。

 

ここにオプションを沢山つけるとしたら車体価格が200万円を超えることもよくありますが、それでも長く乗る人はそのようにしている方が多いですね。

 

最上位グレードを選ぶのはこのほかに、車を売るときには価格が有利である点も注目です。

 

わざわざ売るために選ぶなんていうのはナンセンスですけれども、車を買ったらいつかは売るか廃車しますので、そのときに有利なのは嬉しいものです。

 

ですから、Gグレードは高いですが後々売るときに有利なら必ずしも無駄な支出ではないのかもしれません。

 

ここらへんは考え方ひとつで変わってきますが^^;

 

ちなみに私がアクアを買うならこのGグレードを買いますね。

どれを選んでもよいが特徴を理解する

さすがトヨタ!と思うほどシンプルなグレードで買う層を分けている点に驚いています。

 

他の車メーカーはグレードを大量に用意するわりにはそれほど性格が変わるようなこともしないのは非常に残念ですが、トヨタは洗練された少ない選択肢です。

 

オプションまで考えると非常に多岐に渡りますが、簡単なわけ方を申し上げたいと思います。

 

まずシンプルでよいと考える方はLグレードかSグレードから選ぶのが良いでしょう。

 

さすがにLグレードは造りが安すぎる!と感じたらSグレードにしてください。

 

そして自家用車として、それなりにはお金をかけたいと考えているならSグレードかGグレード、私ならGグレードをオススメします。

 

というのも、結局パッケージオプションをつけるならSグレードに付けるよりもGグレードを選んだほうがよいからです。

 

価格差としても6万円しか変わりませんので、それで革調になるならよいではないですか?

 

こんな感じで分けて考えるのが良いでしょう。

 

社用車なら正直LかSなのでしょうが、乗用車ならSかGで考えてください。

 

以上、アクアのグレード選びにお役立てください。

あなたは世の中に公開されている
中古車情報が全体の3割であることをご存知ですか?

中古車情報といえば、カーセンサーやGooが有名で、あなたも中古車を買うときにはこれらで情報収集しているのではないでしょうか。

ただ、これらは全体の1/3でしかなく、一般の人がアクセスできるのは従来、ここまでが限界でした。

というのも、中古車情報の編集というのは意外に大変なもので、これら雑誌の編集者は日々大変な手間をかけて雑誌を作っているのです!

そのため、このような労力的限界や業界利益保全の目的もあって、ほとんどの方は3割程度の閲覧しかできなかったのです。

テクノロジーの進歩で閲覧が可能に!

しかし、時代はインターネット全盛期になりました。

今までは編集をしてあなたに雑誌などで届いていた情報はダイレクトにインターネットで閲覧が可能になったわけです!

とはいっても業界利益保全の観点からすべてを見ることはかないませんが、あなたが希望する条件の中古車情報だけなら部分的に提示することはできます。

もしあなたが一般に非公開情報の中古車まで確認したいのなら、好みの条件を決めてからアクセスしてください。

良い中古車を探す秘訣は、少しでも良い条件の中古車があるかどうか、その情報量が鍵を握っていますのでできるだけ多くの情報を集めて、良い選択をしてくださいね。

⇒7割の非公開中古車情報を確認したい方はこちら【利用無料】