2015年もあとわずかになってきた12月中旬、ここで2016年初度における軽自動車の燃費をランキングしたいと思います!

順位 車名 燃費(km/L)
1位 アルト 37.0
2位 ラパン 35.6
3位  ミライース 35.2
4位  ワゴンR  33.0 
5位  スペーシア  32.0 
5位 ハスラー  32.0 
7位  ムーヴ  31.0 
8位  eKワゴン 30.4
9位  MRワゴン  30.0 
9位  デイズ  30.0 
11位  N-WGN 29.4
12位  ミラココア  29.0 
13位  N-ONE  28.4 
14位  タント  28.0 
15位  ムーヴコンテ  27.6 
16位  デイズルークス  26.2 
16位  eKスペース  26.2 
18位  N-BOX  25.6 
19位 ウェイク  25.4 
20位 N-BOX+ 24.4

※JC08モード、いわゆるカタログ燃費によるもの

 

多少の前後はあったとしてもこんな形になるでしょう。

 

車選びは燃費が全てではありませんが、燃費が悪いよりも良い方がいいに決まってますよね?

 

ランキングとしてはこれで終わりですが、出た結果についてお話していきます。

アルトが圧勝!ダイハツよりもスズキのほうが燃費が良い

昔からそうですが、スズキの燃費は業界でもひとつ飛びぬけている印象です。

 

2014年でも同様に燃費を比較したことがあるのですが、ちょうど年末にミライースとアルトエコで燃費を競っていました。

 

結果としてアルトが勝利したわけですが、ダイハツがいい方は悪いですが、ガチガチの足回りで燃費チューンをしたミライースにほどほどに走れるアルトが戦って勝利したというのは本当に驚いています。

 

どちらかというと車内の広い軽自動車市場ではスズキのスペーシアはマイナーですが、車自体の性能は高いことが燃費の面からでもわかりますね。

スズキは簡易型のハイブリッドシステムを搭載している

とはいえ、精巧に作ったからといって燃費が劇的に向上するわけでもなく、スズキには簡易ハイブリッドシステムを利用しているのがその理由です。

 

昔はハイブリッドシステムなんていっていなかったわけですが、近年ではこの表現を使っていることを考えると機能的な自信があるんじゃないかなんて思っています。(従来はエネチャージといっていた)

 

ワゴンRやハスラーに搭載しているシステムで種別的にはマイルドハイブリッドと呼ばれるものです。

 

ちなみに、軽自動車トップのアルトにはこれが搭載されていない状態で、ボディーを650kgという重量に軽量化していることがその低燃費の秘訣です。

燃費をよくしていることの弊害について

途中でダイハツのミライースの話をしましたが、燃費を争っていたこともあって軽量化はもちろんのこと、タイヤも硬いものや足回りも硬いものを使用するなど極力燃費向上できるように努めると、どのようなことになると思いますか?

 

ずばり、乗り心地が悪くなるのです!

 

軽自動車に限らず、こういった競争があるとどうしてもこれが懸念されることで、驚くほど高いエコタイヤ装備で出されたカタログ燃費だとしても、ユーザーとしては維持費について関心があるわけでなんだかなぁ・・・なんてことになります。

 

これは対するスズキアルトも同様で、やっぱり硬めの足回りであったり、極度の軽量化を施しているのですが、それでもミライースはちょっと酷い状況で、スズキのほうが燃費がよいのに乗りやすく感じました。

2017年にはリッターあたり40km達成か?

ハイブリッド車では、4代目プリウスの特別グレードが一歩先に達成してしまいましたが、軽自動車も来年か再来年には達成するでしょうか。

 

特に、普通車に関しては今後電気自動車の流れもあるでしょうけれど、軽自動車はまだその流れはなさそうなので、技術革新は楽しみですね。

 

燃費で車を選ぶなんていうのは本当にナンセンスだと思いますが、スズキの優位さがわかったこと、対してホンダはこの分野は苦手なんだなということがよくわかる内容になりました。

 

以上、あなたの車選びにお役立てください。

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