あなたはV.I.P(ブイ・アイ・ピー)カーを知っていますか?

 

VIP(ビップ)カーではないですよ。

※VIPカーとは、型遅れで比較的安価で買える上位グレード中古車を改造した車であり、これは日本独自のドレスアップ文化。ここではVIPカー文化についてお話しません

⇒wikipedia:VIPカーの説明

 

V.I.Pカーとは、分かり易いところでいうと外車ではロールスロイスでしょう。

 

国産車で言うと、

 

  • トヨタセンチュリー
  • 日産プレジデント
  • 三菱ディグニティ

 

このような車で共通していえることが、車オーナーや支配権がある人間は車を自分で運転しないということです。

日本の車ランク分けと海外の車ランク分けには若干の差がある

あなたは高級車といわれたらどんな車を思い浮かべるでしょうか?

 

国産車でもよいですが、多くの日本人がこれは高級車だ!と認めるのはフェラーリやポルシェではないでしょうか。

 

人によっては上位の国産車全般や、外車ならば高級車という方もいらっしゃいますね。

 

全て正解だと思います。

 

これには自分では手が届かなかったり、手を出さないクラスについて高級車という方が多いと思います。

 

ちなみにこれは私の考えですが、フェラーリやポルシェオーナーが自分でこれは高級車ですというのはちょっとどうかと感じます。メルセデス・ベンツではさらにそんな風に考えてしまいますね。(メルセデス・ベンツはドイツ国内では大衆車メーカーであり、日本では現地の1.5倍前後で販売されているだけ)

 

話はそれましたが、日本では大衆車と高級車の2つの区分しかありません。

 

しかし諸外国では異なるのです。

フェラーリは高級車というよりも高性能車

私にとっては手を出さないのでフェラーリは高級車ですが、諸外国ではこれは高性能車です。

 

もちろん、価格の高い車ですから高級車であって高性能車でもあるのでしょう。

 

ただ、真の高級車といえば冒頭にあげたロールスロイスのような車なのです。

 

つまり自分で運転してはいけない、運転手を雇って後ろに座るための車が高級車ということになります。

日本ではなじみが少ない資本階級について考えてみる

日本では、庶民か金持ちかのいずれかでしょう。

 

 

海外でも同じですが、特に金持ちの領域が大きく異なります。

 

  1. 労働階級
  2. 資本階級

 

資本家を区分したほうが面白いのですが、あまり意味がないのでここでは良いでしょう。

 

労働者にも現代では、下級・中級・上級と3つに別れるのが一般的であり、年収なんていう表現を使うなら

 

  • 下級労働者:年収300万円前後
  • 中級労働者:年収500万円前後
  • 上級労働者:年収700万円~1000万円前後

 

こんなわけ方が出来るでしょうか。

 

 

前置きが長くなったので、ここからはサクサクと進めていきますね。

 

海外では、高性能車というのは上級労働者前後が乗る車という位置づけになっています。

 

職業でいうと、弁護士・パイロット・医者などでしょうか。

 

もちろん上級労働者でも、日本は特定個人が儲けているというよりも規模の大きな会社で上級労働者や公務職について手厚くカバーしている構造になっていることが多いために、会社が手配してV.I.Pカーに乗るという機会があります。(パイロットは家まで車が迎えに来る)

 

ただし、海外ではそれでも労働階級であることには変わりません。

 

資本階級は車好きが車を保有して趣味で運転することはあっても、基本的には運転しないのです。

 

そのため、V.I.Pカーというのは自分で運転してはいけません。

 

うっかり車を買ってしまったとしても、絶対に車を自分で運転してはいけない。もし運転手が見つからなかったら車に乗らないぐらいの気持ちが必要です。

V.I.Pカーは車だけでなく運転手の手配もしよう!

過去において日本国は分配の優れた理想的な国家であると、ある意味では共産主義を謳っている国家よりも分配面でよいといわれていましたが、2000年に入ってからは状況が激変したように思えます。

 

管理人もその時代の幕開けに社会に出たわけですが、明らかに格差が広がっていったと認識しています。

 

良くも悪くもこのような格差社会は、存在してしまっているわけですから、世界的な資本階級になろう!なんていうことでなければ、つまりは小金持ち程度なら誰でも目指すことが出来ますから、結果が出せたときはぜひ運転手付きでV.I.Pカーをご利用ください。(保有自体と管理は会社の経費として使う)

 

くれぐれも自分で運転してはいけませんよ。

 

日本にも、大衆車と高性能車、そして高級車の区分が2020年以降になれば根付くのではないかと考えていますがどうなるでしょうね^^;

 

もちろんそうなったときには資本階級の認識も強くなっていることでしょう。

あなたは世の中に公開されている
中古車情報が全体の3割であることをご存知ですか?

中古車情報といえば、カーセンサーやGooが有名で、あなたも中古車を買うときにはこれらで情報収集しているのではないでしょうか。

ただ、これらは全体の1/3でしかなく、一般の人がアクセスできるのは従来、ここまでが限界でした。

というのも、中古車情報の編集というのは意外に大変なもので、これら雑誌の編集者は日々大変な手間をかけて雑誌を作っているのです!

そのため、このような労力的限界や業界利益保全の目的もあって、ほとんどの方は3割程度の閲覧しかできなかったのです。

テクノロジーの進歩で閲覧が可能に!

しかし、時代はインターネット全盛期になりました。

今までは編集をしてあなたに雑誌などで届いていた情報はダイレクトにインターネットで閲覧が可能になったわけです!

とはいっても業界利益保全の観点からすべてを見ることはかないませんが、あなたが希望する条件の中古車情報だけなら部分的に提示することはできます。

もしあなたが一般に非公開情報の中古車まで確認したいのなら、好みの条件を決めてからアクセスしてください。

良い中古車を探す秘訣は、少しでも良い条件の中古車があるかどうか、その情報量が鍵を握っていますのでできるだけ多くの情報を集めて、良い選択をしてくださいね。

⇒7割の非公開中古車情報を確認したい方はこちら【利用無料】