N-BOXを買おうと考えた時、N-BOXプラスという車種に出会って、「あれ?このプラスってなんだ!N-BOXの上位・もしくはカスタムモデルか?」なんて思いませんか?

 

先に結論をいってしまうとそんなことはなく、「N-BOX」と「N-BOXプラス」は中身やコンセプトが違う車なのです。

 

こちらではその違いについて簡潔にみていきます。

N-BOXとプラスの違いは荷物積載が大きくかかわってくる

物が積みやすい軽自動車がN-BOXプラスで、普通に使うならばN-BOXで問題ありません。

 

つまり、N-BOXプラスを選ぶならばN-BOXで達成できないことや、荷物を積むために選択される必要があるでしょう。

 

ちなみにN-BOXプラスの燃費については、JC08モードでリッターあたり24.4kmとN-BOXのリッターあたり25.6kmと比べるとやはり悪くなっているのは、車重が990kmになっていることが影響しています。

大きな違いは後部にスロープ装着出来ること

リア部分の高さがN-BOXよりもプラスのほうが150mm低くなっていて、リアゲートの開口も120mm大きくなっています。

 

これにあわせてスロープをつけることで、介護利用やバイクを積むことも容易ですし、重さがあるものを台車に乗せて利用するなんていうことも可能になります。(軽自動車の最大積載重量は350kgとなっている)

 

つまり、ちょっと変わった言い方をすれば、N-BOXにプラスされるのは用途可能性であって、これを表現してのプラスなのではないかと考えています。

走行性能と後部座席の快適性は低下している

続けてここまでは良い点について申し上げてきましたが、次は良くない点です。

 

重量があがってしまったことや荷物を積みやすくした弊害として、走行性能と後部座席の快適性が減少しています。

 

走行性能に関していえば、車体の重量があがっているので、全面的な影響を受け多くの場合には操舵性とパワー不足が気になってくるでしょう。

 

次に後部座席の快適性については、リアシート部分がフロントシートとN-BOXプラスは近いこともあって、足元が狭くなっています。

N-BOXプラスを選ぶなら介護かレジャーユースが望ましい

もう一度いうとN-BOXを買う予定の方がプラスを検討するという理由は乏しく、多くの場合にはプラスを購入するのは特定用途に利用できるようにこちらを選ぶことになります。

 

つまりは、N-BOXプラスがN-BOXの上位モデルということではなく、プラスでは車の利用可能性がプラスされるという形になります。

 

なお、車体価格としては、N-BOXよりもプラスのほうが10万円ほど高くなっているので、さらにN-BOXを選ぶ人にとっては選ぶ必要性は薄くなっています。

 

N-BOXプラスを選ぶ人はスロープを有効に活用して車利用をするような、介護利用かバイクなどを車に積むレジャー利用者に限られると思います。

 

とはいえ、荷物が快適につめるということや用途可能性が大きくなることについては他の利用方法でも有効に利用できることを考えると選択肢としてあることはユーザーにとってよいことです。

 

とはいえ、乗用でN-BOXを購入検討していた人にとっては、あまり重要ではない比較となりますので、上位モデルが欲しいならば、N-BOXカスタムを選べばよいでしょう。(N-BOXプラスにもカスタムモデルはある)

 

以上、あなたの車選びにお役立てください。

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