eKワゴンのネーミング由来は「良い軽ワゴン」のようですが、私としてはそれほど良い内容だと思っていません。

 

もちろん悪い車ではないのですよ。

 

でも、軽自動車のワゴンタイプは一昔前のトレンドであり、スズキとダイハツでしのぎを削って洗練されているクラスなのです。

 

これらのメーカーの完成された車と比較するとどうしてもeKワゴンが見劣りするということになります。

他にワゴンタイプの軽自動車と比較すると見劣りする内容

車を選ぶときにあなたはどんな基準で選びますか?

 

内装?それとも走行性能?

 

まあ一番重要なのは価格であるということはおいておくとして、車性能についてあれこれ調べますよね。

 

これを大きく分けると、内装と走行性能、また見た目も重要でしょう。

 

ただ、見た目に関しては他社においてもこのワゴンクラスは派手さがなくなってシンプルにする傾向がありますので、あまり差がないように見えます。

 

そのため、内装と走行性能で他メーカーの軽自動車と比べてみてみます。

内装は他と比較しても申し分ない

性能的に内装にこだわるしかなかったのかもしれませんが、この車の内装で大きな特徴があるとしたら、タッチパネル式のオートエアコンです。

 

他では採用されていませんからね。

 

他、シートの質感であったり内装の総合的な質は悪くない内容でした。

 

特にこれ以上申し上げられないのは残念ですが、他との差がないことは悪いことではないと思います。

走行性能は他と比べると残念な強化

問題がなかった内装と比べると問題だらけなのは走行性能です。

 

スズキとダイハツは17年近く、このクラスを作り続けていただけに、経験の差があるなかで比較して評価するのは酷ですが、ちょっと完成度が足りない印象です。

 

加速がもたつくような感じがすることや、アクセルを踏んでももっさりするような、出力なのか動力伝達なのかわかりませんが、これが気になるならば他のメーカーで買ったほうがいいということになります。

 

ちなみに私なら、ワゴンタイプの軽自動車を買うならば、スズキかダイハツを当然に選びます。

総評:内装「良」燃費「普通」走行性能「劣」

燃費については説明していませんでした。

 

JC08モードでリッターあたり30.0kmと、それほど悪いものではありませんでした。

 

他の同クラス軽自動車で比較すると次のようになります。

 

  • スズキワゴンR:33.0km
  • ダイハツムーヴ:31.0km
  • 三菱eKワゴン:30.0km
  • ホンダN-WGN:29.4km

※JC08モードでリッターあたりの燃費

 

内装に関してはよくいえばエアコン操作パネルの分を評価すれば良、走行性能は散々お話したように劣となっています。

 

ところで車の車体価格は他メーカーの車よりも安めに設定されていて、127万円ほどで値引きもそれなりに期待できますが、私は多少安くても他メーカーの軽自動車にしたほうがよいと思います。

 

とはいえ、この車に責任があるわけでなく、スズキとダイハツがこのクラスは強すぎるので、そちらで選ぶほうが賢明であるということになります。

 

以上、あなたの車選びにお役立てください。

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