N-BOXでさえ個性的な外観なのに、さらに個性的な外観を持っているのが、N-BOXスラッシュです。

 

どのあたりがスラッシュなのか?なんていわれると横のドア周りとルーフのデザインでしょう。

 

ちなみに後部のドアはスライド式に見えますが、実は普通のドアで取っ手は上部の角部分にわかりづらくついています。

 

つまりは、スライドドアがついているからというような機能的な問題であのような外観ではなく、外観のために設計という個性のためだけのドアとなっています。

 

今回はこんな個性的なN-BOXスラッシュについてみていきます。

N-BOXで物足りないという人にはスラッシュはオススメ

そもそもN-BOXでさえも結構斬新なデザインであると思うのですが、それでも多くの方が購入して乗るとなると一般的な車になってしまいますね。

 

良くも悪くもN-BOXほど売れていないスラッシュは、このような「他の人と同じ車に乗りたくない!」なんていう人の要望を満たしてくれるものになるでしょう。

 

私としては派手すぎちゃって大丈夫?なんて思いますがそこらへんは色で調整すればいいのかなと思います。

 

宣伝で出ているような彩度の高い黄色はちょっと私には無理かな^^;

燃費が悪く見えるが実はそれほど気にならない

よく燃費が悪いことや逆に良いことで車選択の理由とする人がいらっしゃいますが、実際に燃費という基準についてはそれほど重要な要素ではないことを確認してほしいと思います。

 

先に結論をいってしまうと燃費がよいことはエコカー減税が適用されるかどうかという程度ぐらいでもいいかなと思っています。

 

メーカーが公表している燃費については特定条件化で計測される燃費(JC08モード)で、実際に走ると公表値の6割前後となります。

 

しかも燃費について大きく影響するのは車の乗り方と乗る場所ですから、個人差も大きいこともあって通称カタログ燃費は車間の燃費比較とエコカー減税の適用かどうかを考えるための指標に過ぎないといっても良いでしょう。

 

そのため、極端な例で比較しなければ、多少燃費が低かったりしても車選択にネガティブな影響はありません。

 

なお、N-BOXスラッシュの燃費はリッターあたり25.8kmとなっています。

リアシートは跳ね上げ式で使いやすくなっている

誰もが気になる後部のドアを開けた先のリアシートは「ウルトラシート」と名前で、跳ね上げ式のシートとなっています。

 

大きい荷物を積むときには後部のスペースが使えるので車を便利に使えるというものになっています。

 

とはいえ、ならば後部の荷物置きに入れればいいんじゃない?なんて思いますが、空間としてはこちらのほうが上なので、大きめも物を積むときに重宝しそうです。

車には個性が必要!と考えている方は検討してみる

最後に総評になりますが、絶対に買ったらいいまでは言いません。

 

個性的な車であることもそうですが、それは外観にとどまらずに機能的な面についても及んでいるからです。

 

N-BOXとスラッシュどちらにしようかなんて考えているなら、N-BOXでよいでしょう。

 

使いにくい車というほどではありませんが、それでも乗る人を選ぶ車なんじゃないかななんて思いますので、ほしいと思っている方は、まずは試乗して実際に触ってみることをオススメします。

 

その結果として、N-BOXを選ぶのもまた良い選択であると思いますしね。

 

以上、あなたの車選びにお役立てください。

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