フル乗車してアウトドア道具を運べる軽自動車は今まで存在しませんでした。

 

例えば比較的室内が広いとされているダイハツタントでもフル乗車であると最後部のラゲージスペースに積めるだけになってしまうので、実はそれほど積めなかったり、軽自動車なんだから仕方ないというところでした。

 

ただし、ダイハツウェイクは4人乗ってもさらに荷物がつめるので、キャンプやアウトドアに必要な荷物をミニバンをレンタルしないで行くことが可能です。

 

今回はただ広いだけじゃない、アウトドアなダイハツウェイクの荷物積載量についてお話していきます。

 

なお、先にいっておきますが、走りは期待しないほうが良いでしょう。

 

どうしても横幅制限があって高さがある車ですから、ロールしまくるし車体が重いし荷物を積めば重くなるしと期待できる要素がありません。

 

ひとつだけいえることはターボ付きを買ってください。ウェイクを買うなら燃費なんて気にしないほうが良いでしょう。

大人4人乗車プラスキャンプ道具が積める軽自動車はウェイクだけ

キャンプに必要な道具というのは、人それぞれ変わってくるのですが、大人4人が1泊するためのフル装備が積めるとします。

 

つまりは、テントに大型のテーブル、椅子4つに食材やクーラーボックスなどなど。

 

ダイハツタントなどに積むときは後部1席を犠牲にしたりするわけですが、これをウェイクならラゲージスペースだけで何とかできるわけです。

 

なお、ムーヴなどに積むときには後部座席2つを犠牲にするつもりで無いと厳しい量となりますので、そうしたらキャンプは2人でいくことに。

 

荷物で犠牲にする席数を考えると分かり易いですかね。

 

ちなみにミラなどの小型軽自動車ならもしかすると前の席にまで置かないといけなくなり、キャンプは一人でいくことになります^^;

広さは知っての通り「高さ1835mmの全高」

ウェイクの広さの要因はやはり驚異的な高さでしょう。

 

横幅に制限が大きい軽自動車は上方向に伸びるしかないのでしょうから、どんどん高さが伸びてきた最終形態がダイハツウェイクということになります。

 

この大きさを外から見て、例えばトヨタアクアと比較すると、特にトヨタアクアは全高ガ低いこともあって、どっちが軽自動車なのか分からなくなります。

 

車について詳しく無い方なら、アクアのほうが小型車であるというのではないでしょうか。

 

それほどインパクトがありますよね。

子供や小柄な方なら室内で立つことも可能!

全高が高いということは当然車内高も高くなります。

 

なんと、車内高は1455mmと小柄な人や子供なら室内で立つことも可能でしょう。

 

この車内の広さを考えるとファミリー向けにピッタリな軽自動車です。

 

正直ウェイクはターボエンジンを積んだ[G”SA”]グレードは車体価格が170万円オーバーと軽自動車としてはめちゃくちゃ高いわけですが、それに見合うだけの価値はあるのかと思います。

実は使い勝手の良い後部ラゲージスペースが魅力

一番後ろにある荷物置き場、ラゲージスペースについてお話します。

 

ダイハツウェイクのコンセプトを勝手に考えるとしたら、大人4人乗車+荷物大量積載が可能な軽自動車なのかと考えています。

 

垂直に荷物を載せやすいラゲージスペースは使い勝手がよく、ゴルフバッグも小さいものなら3つ~4つまで乗るほどではないでしょうか。

 

まあフル積載したら後部が見えなくなるので運転には細心の注意が必要ですが・・・

 

とはいえ、物が積めるのはいざというときに役立ちますので、泊りがけの旅行などには最適ですね。

盛り上がってきた大型軽自動車市場

外観から見ても分かるように、男性向けの軽自動車であるウェイクはホンダN-BOXの対抗馬としてダイハツがリリースしたものなのでホンダもひょっとしたら似たような大型軽自動車をリリースしてくるかもしれません。

 

比較する対象が多いと良い車を発見し易くなるだけでなく、価格面でも交渉して安くし易いのでユーザーにとっては嬉しいことが一杯ですね。

 

軽自動車税の増税によって少し冷え込んだ軽自動車市場に大型軽自動車は良い風を運んでくれるでしょうか。

 

ダイハツウェイクが欲しいと考えている方にとっては今後は楽しみになりそうです^^

 

以上、車選びにお役立てください。

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