日本でハイブリッドカーやエコカーというと長らくプリウスの代名詞でしたけど、トヨタアクアが登場したときにはプリウスだけを指す言葉ではなくなりました。

 

そう、トヨタにはフラッグシップエコカーが2台あって、その1台にアクアが入ったということになります。

 

現在、コンパクトカークラスは軽自動車にそのシェアを奪われていますが、そんな中でも相変わらず売れ続けているのはアクアだけでしょう。

 

そんなアクアをいまさら買うならば、どのグレードを買うことが望ましいのかということをお話していきます。

長くなるなら「Sグレード」以上を選択すること

アクアには特殊なグレード「G’s」を除けば、「L」「S」「G」の3つ分かれています。

 

そのうち、Lは安価ではありますが少し癖があることもあって、普通の人が普通に利用するならばS以上のグレードを買うようにしてください。

 

ではなぜ、Lグレードがだめなのか?これについてみていきます。

「Lグレード」は作りが安いので社用車向けか

私が思うにLグレードは燃費達成、つまり技術的なことから作られているグレードではないかと思っています。

 

企業には何かしらミッションがあるものですが、アクアに課されたのはリッターあたり40kmの燃費なのではないかと思っています。

 

ちなみにリッターあたり40kmは「10・15モード」という計測においては達成していますが、こんなの全然聞かないですよね^^;

 

よく言われているJC08モードという燃費計測ではリッターあたり35.4kmでどのグレードも同じようです。

価格差はそれほど大きくないことに着目

グレード別の価格は次のようになります。

 

  • Lグレード:169万円
  • Sグレード:179万円
  • Gグレード:185万円

 

LとSでは10万円差でまあ小さくはないのですが、前に申し上げたようにLは選ぶべきではないので実質はSからということになります。

 

次にSとGでは6万円しか変わらないので、どうせ乗るならばGのほうが良いでしょう。

乗りつぶす気持ちなら「Gグレード」にオプションが人気

最後にアクアを選んでいる層のアンケートを見たことがあるのですが、長く乗る人は高いグレードで本皮シートなどを入れるといったアクアでもお金をかける傾向がありました。

 

私としてもこの選択は良いものであると考えています。

 

ハイブリッドカーは車体価格が高いこともあって、乗らないとこれを回収できません。

 

であるならば、長年乗るのですから愛着が持てるほうがいいに決まっています。

 

ここで、最低グレードのLを選んでしまったら・・・まあ売らないとは思いますが、長く乗るならばオプションなどにお金をかけても変な言い方ですが元は取れるでしょう。

 

最高グレードの「G’s」はちょっと派手で、スポーティーな印象があるので、好きな人はいいとしてもそうでないならば「G」ぐらいがちょうどいいのではないかと思います。

 

以上、あなたの車選びにお役立てください。

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