車を売るときに自分で店舗にもって行くのは損をする可能性があるのをご存知ですか?

 

とはいっても、車を売るときには査定をしてもらわないといけないし、もっていくのは当然だろうと思いますよね。

 

でも実は持ち込み査定は圧倒的に不利なのです!

 

そう、手間がかかるばかりではなく、あなたが金銭的に不利になってしまうのです。

 

持ち込み査定でわざわざ手間がかかるのにさらに損をしてしまうなんて・・・

 

こんな風に考える方には特に確認して欲しい情報となります。

 

まずはなぜ買取金額が安くなってしまうのかについてみていきましょう。

最大の欠点は車の買取金額が安い

車を売るときにあなたが大事にしているものは何でしょうか?

 

多くの方は買取金額だけは妥協したくないということを口にします。

 

それは当然で、車を買い換えるにしても、お金に換えるにしても車は安い資産ではないですが、それなりの売値を期待します。

 

このような状況で、安くてもいいからさっさと処分したいというのは本当に価値を期待していないような状態ではありませんか?

 

例えば廃車を予定していた車なんていうのは、高く売れることを期待していませんから、このように手間をかけずに処分したいという事情もあるでしょう。

 

ただ、通常のケースでは売値に期待してしまうというのは当然です。

 

最高額で売りたい、高く売りたい、損はしたくない、こんなところがホンネではありませんか?

 

自分で店舗に持っていってしまうとこれが達成できない可能性があります。

なぜ1社だけの査定では安くなってしまうのか?

なぜこのようなことになるかといえば、車買取店は競争が無いところで買取金額を高くすることは無いからです。

 

あなたが自分で車を持っていくとしたら競争相手はいません。

 

もちろん、車をそのまま乗って帰っても良いでしょうけれども、車買取店としてはうまいこと言いくるめてその場で契約を取ろうとしてきます。

 

このような状況だと競争する相手がいない状況で、あなたの車を安く買うことが可能なわけです。

 

また、持ち込み査定で数社周るといっても他の店舗にいける量は限られています。

 

だって手間が掛かるわけですから面倒ですよね。

 

つまり、どうやっても持ち込み査定を利用すると車を高く売りにくい、多くの方は安く売ってしまっているというわけです。

 

車を高く売るだけでなく、安く売らないことでさえも車買取業者同士の競争が無ければうまくいきません。

 

現在、8割の方が車を安く売ってしまっている現状だといわれています。

 

これは他の買取店と比較して競争させていないからなのですね。

 

そんな事情で考えると下取も競争させる必要があると思いませんか?

下取も査定の一部と考えると安くなる理由が分かる

車買い替えを前提にしているときには、今乗っている車を売ってそれを新しく買う車に充てるという方法をとりますよね。

 

下取ならば値引きとしてそれが反映されますが、買取店に売った場合にも同じです。

 

つまり、車の価値を査定するという点では、下取も買取も同列で比較すべきなのです。

 

もちろん、下取ならば新しく買う車も同じところで手続きしますので、書類などの手間は減るでしょう。

 

このあたりはその方のスタンス次第ですが、金銭的に数十万円の差が有るケースも多く、お金を取るか手間を取るかの差であると思います。

 

下取を前提として車買い替えを行うと、ディーラー側で勝手に話が進んでしまうので注意が必要です。

 

気をつけてください。

 

セカンドオピニオンを得る目的でも、買取店の査定を利用することをオススメします。

 

下取でも査定額を競争させてくださいね。

車買取店側の事情について

なぜ競争が無いと車を安く買取されてしまうのでしょうか?

 

実は車買取店というのは転売ビジネスであり、あなたから車を仕入れて業者オークションで換金するというモデルになっています。

 

業者オークションの価格については、ほとんど一定のものとなっているので、調整が難しく努力が難しいものとなっています。

 

対して、あなたから安く車を買うことは実はたやすいことなのです。(本当です!)

 

そのため、一般の方から車を安く買うことで利益額を上乗せしていると考えてもらえると分かり易いでしょう。

 

ただ、これは安く買える方に対してで、最近では査定額の比較をするユーザーも増えています。

 

このような人からは安く買うことが難しいので、限界額まで査定を出さないといけないなんていう事情があります。

 

よく買取店の営業マンが査定のポイントなど見ていますが、実際はそんなことはどうでもよく、業者オークションでいくらで取引されていて、それをいくらまで安く仕入れられるか。

 

こんなことを思いながら査定しているのです。

 

演技のうまい査定士も多く、日々努力されているのがこのコラムを見た後だと分かるかもしれませんね^^;

無料で出張査定が依頼できるから積極的に使う

最後に車を売るときに金銭的に得をしたいと考えているなら絶対に1社だけの査定に頼るような店舗への持込はやめてください。

 

店舗への持込は相手のテリトリーへ単身殴りこみにいくようなものです。

 

もちろん、これは下取を前提としたディーラーへの商談も同じです。

 

私の親戚はマツダでCX-5を新車購入しましたが、このときに乗っていたトヨタヴォクシーは5万円下取との評価でした。

 

でも、実際は中古車市場では60万円ほどで取引されている車だったのです!

 

親戚は車情報に詳しいほうですから、このことをマツダディーラーの担当者に申し入れを行い、オプションなどを30万円ほどつけることで合意したようです。

 

ここで考えて欲しいことがあります。

 

もし私の親戚が車に詳しくなかったとしたらこの車の下取した後はどのような利益フローになっていたでしょうか?

 

一般的な中古車の場合には市場相場から-20万円前後した額が妥当な買取額といわれています。

 

つまりは、40万円ぐらいで買取されるはずのトヨタヴォクシーが5万円で買われてしまうわけです!

 

35万円を損した!と思いますでしょうか?それは当然の考え方ですよね。

 

このように知っているか知らないかで損をするか得をするかがこれほど明確に分かれるわけです。

 

まとめると、

 

  • 車を売るときには必ず比較をする
  • そのためには持ち込み査定をしない
  • 下取も気をつける。

 

金銭的に損得を考えるのなら、これだけは守ってください。

 

なお、ネットで査定を依頼するならば申し込み後に過去実績から概算額がわかるサービスが便利です。

 

査定前に心の準備が出来て精神的に楽という以外にも、安い金額で売ってしまって損をする可能性を小さく出来ますので、気になる方は詳細を確認してください。

 

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以上、あなたのカーライフにお役立てください。

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