先に確認しておくことが「高年式車とは新しい車のこと」です。

 

例えば、新車で買って3年以内に売却するようなケースを高年式車を売るといえるでしょう。

 

このような高年式車は高く売りたいと考えるのが普通ですよね?

 

でも実際は安く売ってしまっている方が多いのをご存知ですか?

 

ここでは誰でも出来る高く売れる車を高く売る、当たり前のことですが知っているのと知らないのとでは差が出てくる車の売り方を確認しましょう。

なぜ高く売れる車を安く売ってしまうのか?

新しい車を高く売れることは車オーナーでなくても普通に考えて当たり前です。

 

ちなみに新車登録から1年~2年ほどであれば状態や人気にもよりますが、新車価格半額前後の価値といわれています。

 

このように、新しい車は高く売れるにも関わらず、安く売ってしまうのはどうしてでしょうか?

 

実は車買取業者というのは転売ビジネスであなたから車を仕入れたらすぐに業者オークションで換金をするのです。

 

業者相手のオークションですから、努力によって価格を上げることは大変難しく売値に対する利益努力はしないというのが一般的です。

 

そのしわよせではないですが、仕入側について利益を出す努力をするのが主流であり、そうなるとあなたの車を出来るだけ安く買うことに主眼がおかれるというわけです。

 

商売の基本は安く仕入れて高く売ることですから、高く売ることが難しいならより一層安く仕入れる必要がありますよね。

 

そのため、あなたの車を出来る限り安く仕入れることに、全力で営業努力をかけているわけです。

 

結論を申し上げると、あなたが希望する最低価格をあなたが気が付かないうちに調べてそれで車を買ってしまうわけです。

 

つまり、車買取店の査定士は査定のプロであることと同時に、心理戦のプロでもあるといえます。

素人が車買取業者の担当者を出し抜くのは不可能

ならば最低売却価格を知られないようにすればよいなんて考えても、結構これが難しい。

 

もしどうしてもそれを知られないようにするならば、顔を出さずに何もしゃべらないぐらいの覚悟が必要です。

 

目は口ほどにものを言うといいますが、結局そういったところでもばれてしまうわけですね。

 

しかも経験値の差では、もう運動好きの素人とオリンピック選手ぐらい離れています。

 

というのも、車買取店の査定士は1日に5件ほど査定を行っていますが、年間では200日出勤するとして、1年で1000回同じような交渉をしているわけです。

 

それに対して普通の人が車を売る機会というのは多くて5回ではないですか?

 

この差を埋めるのは並大抵の能力では不可能でしょう。

 

ですから、特に車を売るということに対して交渉で勝ろうとしないほうが賢明でしょう。

どうすれば車を高く売ることが出来るのか?

ではどうすればよいのか?

 

あなたと査定士の交渉にしなければ良いのです。

 

具体的に申し上げると、業者と業者の交渉に出来るようにセッティングを行うのです。

 

あなたと査定士では最低希望売却価格を探す交渉になりますが、業者間であればどこが車を買うかどうかという査定額を競う流れでしかありません。

 

ここにあなたの介入はありませんよね?

 

つまり車を高く売るためには業者間の競争を起こさせること、あなたの車を買い取るのは一番高く査定額をつけた業者ということで争わせるわけです。

競争させなければいけない理由

ここまでお話したように、あなたと査定士の交渉となれば最低売却額で買われる可能性が高いです。

 

実際に、あなたが用心深くても安く買われてしまうのが恐ろしいところです。

 

でも、競争が起きてしまえばそうはいきません。

 

無料出張査定も業者にとっては手間もかかるし人件費もかかる、ただではないのです。

 

そんな労力と時間をかけてきたのに、空手で帰るというわけにもいきません。

 

そもそも、車買取業者は車を仕入れて転売しなければ経営ができませんから、かたくなに安く仕入れてばかりは出来ません。

 

そんな心理状況を私達は逆に利用して、業者間競争を起こさせて査定額向上を狙うのです。

 

新しい車は売れ残るようなリスクは非常に少なく、相場は安定していますから、仕入れることが出来ればすぐ利益を確定することが出来るのです。

 

安く買うことを諦めてもらって手堅く利益を出すように誘導する、これが競争させることの真意です。

高く売れる車は必ず高く売ろう!

当たり前ですが、安くしか売れないような価値の低い車を高く売ろうとしても難しいですし、ほとんどの場合不可能でしょう。

 

しかしながら、高く売れるような価値のある車を安く売ってはいけません。

 

このような車は高く売るべきです。

 

でも買取店としては莫大な利益を出す可能性がありますので、積極的に「安く買おう」としてきます。

 

これは残念なことですが、これもビジネスですから仕方ないと割り切ってください。

 

それよりもあなたは限界まで車を高く買う業者を探す、もしくは目的を莫大な利益をあげることから手堅く利益を上げるように誘導してあげてください。

 

そのためには競争が必要です。

 

複数の業者を同時に出張査定に呼び出して、高く買う業者を募ってください。

 

そして最後に、一番重要なことを申し上げます。

 

それは業者にも協力をしてあげること。

 

安く買って莫大な利益を出せないなら、せめて早く利益を出してもらえるように配慮することがあなたが最後にすることです。

 

業者は転売ビジネスを行っていますので、お金を早く回転させたいのです。

 

しかも売り場所は業者オークションでほとんど確実に利益を出せるという市場です。

 

つまり、あなたは車を査定してもらうときに金額が良かったらすぐ引き渡してあげる用意をすることが高く売るための重要なコツということです。

 

もちろん、業者間競争を起こす前にこのことは告知してください。

 

業者も冷やかしの客を相手にするほど暇ではありませんからすぐ売らないような客に対してはあまり積極的になれません。

 

しかし、すぐに利益を出せるとなれば話は別で、しっかりと各社競ってくれます。

 

なお、すぐに車を売るとしたら必要な書類をまとめておくと説得力があります。

 

  • 車検証
  • 自賠責保険証明書
  • 自動車税納税証明書
  • リサイクル券

 

ここまでは、車の助手席前のポケットか家にあるはずなのでまとめて車検証のフォルダの中に入れておきましょう。

 

少し手間がかかるのが、

 

  • 実印
  • 印鑑証明書
  • 住所変更したら住民票

 

印鑑証明書と住民票は役所で数百円で取得できますから、事前に用意しておいてください。

 

車を売るときには確実に必要になるので、早いか遅いかという程度になりますので、先に用意しておいたほうが査定額にも手間にも良いでしょう。

 

すぐに車を手放すと所用が困るということならば代車も無料で手配する業者が多いので、相談してみてください。

 

まとめると、高年式車は高く売れる車なので絶対に高く売ってください。

 

そのためのコツは以上となります。お役立てください。

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