長年放置していた車は、空気の温度差の影響もあってか空気が抜けてしまっていることがあります。

 

こんなケースでは空気を入れてあげれば問題ありませんが、釘が刺さってしまってパンクしたようなケースでは修理したほうが良い気がしますよね。

 

でも実は修理や交換しないほうがお得な場合が多いのをご存知ですか?

タイヤがパンクしていたら査定額が減額されるが・・・

車を売るなら誰でも高く売りたいと考えますから、明らかにパンクしているようなケースだと当然車の査定額は安くなってしまいます。

 

なのでタイヤの修理や交換をしようと考えますが、この行為が実は金銭的な面であることが多いのです。

 

例えば修理したとしても結局欠陥のあるタイヤというのは変わらないので、タイヤの状態として減額されるでしょうし、交換するとなると大変高い出費となります。

 

現在のほとんどの車はタイヤが4つ以上ついている車ですので、当然1つだけ交換というわけにもいきません。

 

ですから、ひとつのタイヤを交換しなければいけないということは全部のタイヤを交換しなければいけません。

 

乗用車なら通常4つのタイヤですから、1つの交換費用を考えていた方は4倍の出費となるでしょう。

意外に高いタイヤの価格

ところで、今の車はホイールのサイズがとても大きいです。

 

一昔前までは、そこまでホイールが大きい車というのはスポーツカーを除けば無かったのですが、現在は純正でもそれなりの大きさとなっています。

 

ここで問題になるのが、ホイールが大きいとタイヤがその分だけ小さくなるので、交換しなければいけないタイヤが割高になること。

 

トラックのタイヤを見てもらうとわかりますが、タイヤのゴム部分が大きいですよね?

 

たいしてその部分が小さいと高い技術力が必要となりますので、タイヤがとても高くなります。

 

そのため、一昔前の基準でタイヤの価格を考えているととても大きな出費が伴いますので注意してください。

 

目安とすれば、かなりのエコノミータイヤであれば昔のタイヤと変わらないですが、少しホイールが大きいと思われるタイヤの場合には1本2万円いかないぐらい、4本で7万円強ということも有り得ます。

 

また、一見エコノミータイヤかと思いきや、実は燃費重視のエコタイヤなんていうこともあります。

 

この場合も8万円いかないぐらいの出費を覚悟することになるでしょう。

どうしても気になる方限定情報(DIYが出来る方)

査定の減額がどうしても気になる方で、DIYが出来る方はインターネットで中古のタイヤを買って履き替えるなんていう方法を取っています。

 

この方法、車のことが多少分かっていないと出来ませんから注意してください。

 

というのもタイヤのサイズをしっかり合わせないといけないですし、結局ゴミタイヤをつかまされたらそれまでです。

 

さらに、ジャッキアップしてホイールを取ってタイヤを履き替えてまたつけないといけないので基本的に車好きでDIY出来る方以外は手を出さないほうが良いでしょう。

 

これをやったからといって査定額が劇的に改善されることは補償されませんからね。

タイヤがパンクしていてもOK!そのまま査定に出そう

素人の方がタイヤについて減額査定されるのを気にするなら、まずタイヤがパンクしているのかを確認するべきでしょう。

 

冒頭にもあげましたが、パンクしているといってもただ空気が抜けているだけでタイヤ自体に問題が無いケースもあります。

 

この状態で怖いのが、ただ空気が抜けているだけで査定を減額される材料に利用されることです。

 

ですから、タイヤの修理について分かる方はそれをまず実践してもらって、そうでない方はJAFなどのロードサービスを頼るべきでしょう。

 

特にJAFに入っている方は、出先で故障したりバッテリーがあがったときに利用する以外にもこのような利用方法もあるので使ってみてください。

 

ただし、売る前にパンクを確認しているなんて言ってはいけませんよ^^;

 

救急車とは異なるので、ロードサービスを呼ぶ理由はどんな理由であっても良いでしょうが、相手は人間ですからそこは配慮しましょう。

 

その結果としてパンクしているとなれば、特に修理せずに査定に出してしまったほうが賢明です。

 

なぜかといえば、途中でお話したようにタイヤは高く付く可能性があるからです。

 

安く済むならそれに越したことはありませんが、基本的にそうはいかないものです。

 

しかも実はタイヤをいちいち交換して新品にしてもそれを褒めることはあっても評価はされないでしょうから、あまり気にする必要はありません。

 

理由について簡単に説明すれば、車買取店にはほどほどの中古タイヤが多くあるでしょうから、結局それに付け替えて転売するからです^^;

 

長くなりましたがまとめますと、タイヤが空気を抜けているときは明らかにパンクであると分かるときは別として、ロードサービスを使って空気が抜けているだけかパンクしているか判断したのち、パンクだったらそのまま査定に出してください。

 

当然ですが、パンクが原因で車の買取をしないということはありませんからね。

 

以上、お役立てください。

あなたは世の中に公開されている
中古車情報が全体の3割であることをご存知ですか?

中古車情報といえば、カーセンサーやGooが有名で、あなたも中古車を買うときにはこれらで情報収集しているのではないでしょうか。

ただ、これらは全体の1/3でしかなく、一般の人がアクセスできるのは従来、ここまでが限界でした。

というのも、中古車情報の編集というのは意外に大変なもので、これら雑誌の編集者は日々大変な手間をかけて雑誌を作っているのです!

そのため、このような労力的限界や業界利益保全の目的もあって、ほとんどの方は3割程度の閲覧しかできなかったのです。

テクノロジーの進歩で閲覧が可能に!

しかし、時代はインターネット全盛期になりました。

今までは編集をしてあなたに雑誌などで届いていた情報はダイレクトにインターネットで閲覧が可能になったわけです!

とはいっても業界利益保全の観点からすべてを見ることはかないませんが、あなたが希望する条件の中古車情報だけなら部分的に提示することはできます。

もしあなたが一般に非公開情報の中古車まで確認したいのなら、好みの条件を決めてからアクセスしてください。

良い中古車を探す秘訣は、少しでも良い条件の中古車があるかどうか、その情報量が鍵を握っていますのでできるだけ多くの情報を集めて、良い選択をしてくださいね。

⇒7割の非公開中古車情報を確認したい方はこちら【利用無料】