車買い替えサイクルについて考えてみると、何年かどうかはその人の状況によって変わってきます。

 

ある人は職場で同僚に車を自慢されて購入するとこに決めた場面、ある人は車が故障したことがきっかけと多くの人はそれぞれ理由が違いますから、こういったことを追跡すると結構難しく思えますね。

 

しかしながら、それ以外では車買い替えのタイミングが勝手に到来します。

 

呼んでもないアレがやってくるのです!

 

あなたは「アレ」、わかりますか?

車買い替えのタイミングは車検切れ

車検が切れそうになると車の車検を取って車をあと2年乗るか、手放して新しい車を買うかどうかの選択が2年周期で来ます。

 

これを考えると、車買い替えのタイミングというのは車検切れのタイミングで、車登録から3年・5年・7年・9年・以後2年ごとにやってくるということになります。

 

ここからわかることは車検切れのタイミングは割と分散してしまうので、買い替えのタイミング平均を考えることは無意味かもしれません。

 

他に頼りになる数字を考えると車保有平均期間が8年、残クレの満期が3年から5年、こんなところでしょうか。

残クレで車を早く手放す人もいる

ここ数年で使われることが多くなってきた残クレですが、この契約も3年から5年のいずれかになっていて、多くの場合には3年か5年で車検切れのタイミングが選ばれるでしょう。

 

そして残クレを利用する人が、全て契約満期で手放すということもなく、むしろ再契約で自動車取得に向かってクレジットを組むことのほうが多いようです。

 

とはいえ、それは車によって変わってくることで、あまり気に入ってない車ならば当然買い替えますので、ここで手放すことになります。

 

さて、これを考慮したうえで先ほどお話した平均保有期間について考えてみましょう。

車保有期間平均は8年!ということは・・・

平均というのは、全体の数字を足し合わせて割るだけなので、そこで出た数字というのはそのまま利用しても意味がないことが多いです。

 

この車保有期間の平均もそれにはもれず、あまり意味がないのかもしれません。

 

残クレによって3年で買い替える人がいる反面、車が壊れるまで乗る人もいることでの8年ですからね。

 

これらを考慮したうえでわかることは2つあります。

 

まず1つは過去には6年ほどだった平均保有期間が延びたことは車の耐久性が向上したことに加えて、車買い替えの興味が起こらないことです。

 

2つ目には車を早く手放す人と壊れるまで乗る人で二極化していることです。

 

どちらがいいかというのは難しいですが、金銭的に得なのは壊れるもで乗ることです。

最も得が出来るのは壊れるまで乗ること

車を乗り換えるたびに業者の利益を負担しなければいけませんから、それを考えると負担する利益は小さいほうがよいでしょう。

 

それを考えると、個人売買のような方法を乗り換え続けるか、車を壊れるまで乗るのが金銭的にお得です。

 

ただ、古い車にずっと乗るというのも、世間体によろしくないこともあるますし、感情的にそれを許したくないという人もいるはずです。

 

これらを勘案すると壊れるまで乗らないことを考えてのベストな乗り換えのタイミングは、「4.5年」と考えています。

 

これについては別ページで説明していますので、車買い替えで得をしたいと考えているならば見てみてください。

 

⇒車買い替えで最もお得な期間かどれほどか?

 

ということで、車買い替えサイクルのタイミングについては車検切れのときが多く、平均についてはあてにならないが8年ほどということになります。

 

以上、あなたのカーライフにお役立てください。

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