ディーラーオプションは数が多すぎて、どれを選んでよいのか、もしくは欲しいものが多すぎて困るということがあります。

 

確かにディーラーオプションの内容を見ると、あったほうが良いものも多く選択に困ることは少なくありません。

 

ディーラーオプションは販売店の利幅が大きい分、値引きも期待することが出来るので、しっかりと交渉することで効果的に値引きを引き出すことが可能です。

 

こちらでは、多すぎて選択に困るおすすめのディーラーオプションとその値引き方法についてお話していきます。

実用的の高いオプションはおすすめ

全般的に利用度が高いオプションについては、選択しても損はありません。

 

例えばメンテナンスパックやボディーコーティングについては、あっても困るものではなく、あれば必ず役に立つオプションです。

 

人によっては不要かもしれませんが、車の死角部分をフォローできるコーナーセンサーもあれば役に立つでしょう。

 

後に説明しますが、誰にとってもいらないオプションもあり(ちょっと言いすぎか^^;)、これで値引きを受けてはいけません。

 

つまり、オプションで値引きを引き出そうとするとある程度戦略を練ってから交渉を行うべきです。

 

次に説明するのが高いディーラーオプションの交渉方法についてです。

高いディーラーオプションは先付けの後割引交渉

エアロパーツは10万円を超えるディーラーオプションであり、また先ほど説明したコーナーセンサーも7万円ほどと、割と高めのオプションになります。

 

このようなディーラーオプションを最後の最後に交渉してもうまくいかないことが多く、中盤でディーラーオプションを最後に無料にして欲しいという交渉はダメですよ!と釘を刺される可能性もあります。

 

明らかに値引きを狙ってますという状況が見えると、相手も交渉でけん制してきます。

 

そのため、高いオプションについては先につけておいて後で割引を要求するようにしましょう。

 

逆に安いオプションであれば、最後の交渉で無料にしてもらえる可能性が高く、ある意味販売店でも慣れている行為かもしれません。

要らないオプションはしっかりと断る

必要のないオプションについてはしっかりと断るようにしてください。

 

というのも、先に無料で受け取ってしまうと最後の交渉が難しいからです。

 

特にオプションが要らないものであるならば断るべきであり、そこでけん制されると最後の交渉がしづらくなるため、要らないオプションでその交渉を台無しにしないように気をつけて欲しいと思います。

車体値引きが限界になったときはオプションで!

車体価格の値引きというのは、ある程度範囲が決まっていて、それ以上は難しいという状況になります。

 

どんな状況であっても基本的にはこれについて例外はありません。

 

そのため、値引きが限界になったら下取の評価額をあげたり、オプションを無料にしてもらったり割引にしてもらったりということを行うのです。

 

このときに大切なのは、ディーラーオプションを選ぶことであり、メーカーオプションでは値引きを引き出すのが難しく、実質的に無理な場合もあります。

 

メーカーオプションは、販売店では利幅が小さいものが多く、値引きの裁量が少ないためです。

 

反面、ディーラーオプションでは値引きの裁量も多いので、オプションで交渉を行うときは必ずオプションの種類について確認するようにしてください。

 

どのオプションもそれなりに良いものも多いですが、小物であれば市販品でも問題ないので、ある程度必要なものを選ぶことが、車購入費用を高くしすぎないコツであり、値引きを含めて検討してみてください。

 

以上、あなたのカーライフにお役立てください。

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